紅茶の時間

1983年から、水曜の午後は石川県津幡町のわが家をひらいて「紅茶の時間」。

ちっともはやっていませんが、きもちを語りあい、聴きあい、
私たちをとりまく社会についても学びあう場を続けています。
ゲストのお話を聴く「とくべつ紅茶」や、おはなしに行く「出前紅茶」も時々。
出前では、コミュニケーションワークショップやけんぽうかふぇなども。

水野スウの著書に『きもちは、言葉をさがしている』『ほめ言葉のシャワー』『紅茶なきもち』CDブック『13条のうた ほかの誰とも』『わたしとあなたのけんぽうBOOK』『たいわけんぽうBOOK+』他。
2冊のけんぽうBOOKで、2018年度平和・協同ジャーナリスト基金荒井なみ子賞を受賞。

「紅茶の時間」の本に関するお問い合わせは、mai worksのwebshop  https://maiworks.cart.fc2.com
または水野スウまでご連絡ください。
sue-miz★nifty.com(★を@にかえて)
tel:076-288-6092  fax:076-288-6093

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2024年2月29日 (木)

今年のお薄の時間

昨日の紅茶の時間内に、お薄の時間にボランティアで毎年、お抹茶を点ててくれる山崎さんからお電話あり。
今年のお薄の時間は、3月13日です。いつものように1時から6時まで紅茶はあいてますが、この日は紅茶はでません。代わりにこの日は、抹茶のおかわり何杯でも、の日。無料です。
このスタイルで今年で27年目。山崎さん、今年もありがとう!
昨日の紅茶に来た人たちには伝えましたが、あらためてここからもおしらせしますね、どうぞどなたでもいらしてください。

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その翌週の20日は、水曜日ですが紅茶の時間を開く代わりに、ピースウォーク金沢2024に参加します。なので、20日は紅茶でなくて、金沢でお会いしましょう、そして一緒に歩きましょう。こちらは24年目の、平和を願うウォークです。
今年のテーマは「空はつながっている」。能登の空と金沢の空も、津幡の空も、ガザの空も、ウクライナの空も、沖縄の空も、みんなつながっています。
金沢の四高記念公園に1時集合、ことしは集会も歩く距離も短くして、いろんな人がより参加しやすいピースウォークをめざしています。
どうぞどうぞいらしてください。空色の何か、身につけてご参加くださるとうれしいな。
1時公園集合、1時半から歩き出す予定。
遠くから思いがけない人の参加もありそうだよ!

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2024年2月28日 (水)

3月2日。志田ヒロさんのお話@むぎわらぼうし


今度の土曜日、3月2日、市民の平和サークル「むぎわらぼうし」の例会の日。今回は七尾の志田ヒロさんのお話を聴く会です。

おうちは志賀原発から10キロのとこにあるので、元旦の地震がどんなにおそろしかったか。その時のきもちやその後のこと、能登への深い想い、原発のこと、巨大な風力発電のこと、友禅で描くひろさんのきもち、友禅からつながった福島や満州などなど、いいお話がいっぱい聴けるとおもいます。むぎわらの会員でなくても誰でも参加できますので、どうぞ!
会場は近江町市場の交流プラザ4階の集会室。10時〜12時。
参加費は会場代としておひとり300円です。

私も聴きにいきたいのマウンテンマウンテンなんだけど、同じ日に宇奈月に行ってるので残念。「銀座と宇奈月 月光荘ものがたり」と題して、月光荘おじちゃんのお孫さん(3代目社長)たちとちょぴっとトーク&コンサート@宇奈月温泉セレネ美術館。

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2024年2月23日 (金)

満天星

震災の体験は、おひとりひとり、ほんとに違う。誰のことも相対化できない、くらべられない。能登の人は、なんてふうにくくれたりもしない。
若いお父さんから、とてもすてきな話を聴かせてもらったので、おすそわけしますね。
元旦の日の夕方、奥能登の妻さんの実家に家族で向かう途中で震災に会い、その先にもう行けなくなりました。実家に行こうにもいけない、金沢に引き返そうにも、通ってきたばかりののと里山海道は道が寸断されて、通行不可。
ほとんど情報のない中、元旦の夜と2日の夜は、親子4人で奥能登の避難所横で車中泊。(避難所は地域の人たちでもういっぱいで)
2日の真夜中、7歳の息子さんがオシッコ!と言うので、今夜だけ特別だよ、といって、お父さんは坊やを連れて車からおりて、柳田中学校の校庭のすみまで行き、親子で並んで立ちションしたそうです。
「その時ね、しながら見上げた夜空がね、もう、もう、満天の星で!すっごくきれいだった、息子と見れてよかったなあ〜! 絶対に、忘れないです」
 柳田は能登でも特に星がきれいで有名な星空のまち。とびきり非日常の体験の中で、父と子で見た満天星の夜空。この話、私もきっと忘れないです。

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2024年2月21日 (水)

田谷船長のこと

田谷船長、と呼んでいる田谷武博さんは、能登での福島キッズ保養プロジェクトを長年になってきた能登の漁師さんです。

今回の地震で田谷船長は自らも被災、船を出せなくなったにもかかわらず、すぐさま動き出しました。必要な支援物資を書き出してFBで募集します。そのリストも実に具体的。水の出ない避難所で紙コップは使い捨てだから小さいサイズのものを、スチロール椀もお年寄りが多くて容量が大きいと飲みきれないから直径13〜15センチのものを、というふうに。
田谷さんは2月にあらたに「能登震災支援プロジェクトSUNくる」を立ち上げました。行政の支援の行き届かないところを見つけ出しては精力的に活動している熱いハートの田谷船長のこと、できる限り応援したいと思って、どこにお送りしたらいいかと、、、というお問い合わせにお返事したりしています。のっぽくん&アルさん、メロポチさんともしっかりつながってる田谷船長です。

もし、能登を応援したいおきもちがありましたら、田谷船長のしていることを知った上でご協力いただけたらとてもうれしいです。

注:メロポチとは金沢のライブ喫茶、メロメロポッチのこと。ここが支援物資の置き場になってて、ここにあつまったものが仲間の手で船長のもとにはこばれます。私もまあさんと買い出しにいった必要物資をメロポチにもっていったりしました。

******船長の2月2日の投稿から

「能登保養PROJECTを立ち上げ福島からの保養を始めて11年目になります。
なので能登保養は私の全てです。
それを支持支援してくれた方々に改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。
        ありがとうございます。
そして能登震災に際しご支援ご協力頂いてる皆様にもう感謝しかないです。皆さんに元気を貰って今日の日を生きてます。
この震災支援に能登保養として携わるのではなく新たな団体として
能登震災支援PROJECT 『Sunくる』
を立ち上げました。
連携するボランティア団体としてteamJAPAN、RQ能登、森の遊学舎と連携し活動してます。
新たな事ばかりなんですが私の実家を他のボランティア団体との拠点としますがその略称を『I・B 』…
『INSPIRE BASE  Sunくる』としました。
物資配送の拠点でもありますので、ギャラリー風にしまして る毎日被災者の方々も訪れてます。
これからこの拠点で中心に色んなドラマが生まれると思います。
体制は整いました。
これからも行政より敏速に避難所、被災者の声を最優先に笑顔の溢れる活動を続けて参りますのでこれまで同様のご支援ご協力をお願いしますm(__)m

※支援物資の送り先は宅配便がまだ『I・B』まで届かないので まだ暫くメロポチのままでお願いします。

支援金受付け…
北國銀行(ほっこくぎんこう)  北安江支店  普通貯金
店番号  133   口座番号  31401
能登震災支援Project Sunくる
                            代表 田谷武博 」




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2024年2月19日 (月)

これ、な〜〜んだ?

10日ほど前の、これ、な〜んだ?(娘のスキー帽から、手間いらずの湯たんぽカバー)に続いて、今日も今日とて、これ、な〜〜んだ?
震災をきっかけにいろいろ家のなかのかたづけものしてると、いろんなセレンディピティーー思いがけないほりだしもんやギフトに出会う。これもその一つ。
まあさんの古い古いスキー帽、あらったらちぢんでしまってもう着ないという。でも色みがすてきであいかわらず捨てられない。
で、ちょっとだけ手をくわえて、紅茶ポット帽にreborn.
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ことしのピースウォークは3月20日

今日2/17 金沢弁護士会主催で、金平茂紀さんと憲法学者の青井未帆さんのシンポジウム
テーマは、ウクライナ侵攻後における憲法第9条の現代的意義を考える。
2:00〜4:00 教育会館3階ホールにて。
今日の参加者さんたちに持って帰っていただこうと、できたてのピースウォーク金沢2024のチラシの折り込みに早めに来たら、その作業も弁護士会の方々が一気にしてくださることに。
まあ、ありがたいです、助かりますです。
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素敵なチラシデザインはホッシー作。
ほっしーも折込のお手伝いで早めに来てくれたのだけど、そういうわけでゆったりとロビーで時間待ちしています。
今夜はピースウォーク2024の実行委員会が7時からのっぽくんのお二階にて。
金平さんも途中から参加。

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2024年2月13日 (火)

社会福祉協議会へ

紅茶つながりの千夏ちゃんが、こんなのあります、って教えてくれたので、今日、津幡町社会福祉協議会(町の温水プールの横の建物)に、県内外の方々からわが家に届いていたたくさんのマスク、たくさんのホカロン、あたらしいTシャツや衣類、新しいタオル、新しいお鍋、インスタント味噌汁、毛糸の帽子、買い物袋、などなど、持って行きました。
お気持ちとともに品物をお寄せくださった方たち、ありがとう!
津幡町にも被災された方がいて、そして二次避難で現在津幡町に住んでる方も200人ほど、おられるそうです。
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津幡町 【生活・その他】
令和6年1月1日の能登半島地震で被災し、津幡町内に避難されている町外の方・避難所(津幡町福祉センター)に避難されている方・津幡町民で自宅に被害が生じ、町内に避難されている方々へ、2月23日(金・祝日)に「避難者応援フードパントリー」を開催します。
避難者の生活を支援するため、食料品・日用品の提供をお願いします。
品物は米・麺類・調味料・缶詰・レトルト食品・インスタント食品・菓子など賞味期限が2か月以上あるものや、野菜も受付いたします。
また、日用雑貨や生理用品・タオル・洗剤・シャンプーなども助かります。
提供先は津幡町社会福祉協議会です。
2月20日(火)までにお持ちください。
*野菜についてはなるべく前日にお持ちください。
暖かいご支援をお待ちしています。
【問い合わせ先】社会福祉法人 津幡町社会福祉協議会 
 〒929-0327 津幡町字庄ニ71番地 津幡町福祉教育プラザ
 ℡:076-288-6276 fax:076-288-6748
***ご注意!受け取る方は、事前申し込みが必要です。
●対象:能登半島地震により津幡町内に避難されている町外の方、避難所(津幡町福祉センター)に避難されている方、津幡町民で自宅に被害が生じ町内に避難している方
留意事項
2月16日(金)17時までに下記URLもしくはお電話(076-288-6276)にてお申込みください
日時:令和6年2月23日(金・祝日)
受付:10時~15時30分まで
終了:16時
場所:津幡町社会福祉協議会(津幡町福祉教育プラザ)

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2024年2月11日 (日)

一本杉マルシェに


七尾一本杉復興マルシェに、届いたばかりの長野のりんご持っていく。
開店11時少し前にはもう人でいっぱい、マスコミさんもいっぱい。

お寿司屋さんは開店早々売り切れたみたい。高澤ろうそくさんは和ろうそくやお香を、あらきさんは塗のお箸やお椀や陶器など、木下さんはソーセージを、南三陸からは七尾応援のかまぼこや鯖の味噌煮、鮭の焼いたのとか、たくさん。
和菓子屋さんのおぜんざい、甘くて美味しかったー。
あら、にぎわいの写真一枚も撮ってなかったよ。テレビニュースで見てくださいまし。

若村麻由美さんが熊本のおみかんを配ってる横で、ソーセージとらくがんのお店で長野のりんごを配ったよ。
長野の重田さん、せせらぎ農園の原さん、ありがとうー。
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お客さんとお店の人が顔合わせて、話して、無事を確認しあって。
お商売やさんはお店を開いてこそ。こういう形でもお店を開くって、大事大事。

せんだんのおかみたちには塩で煮たりんごと手羽元ガブリ鳥と、世田谷のぺこちゃんからの紅はるか干し芋の差し入れ。

帰りに志田さんちにも寄ってりんごや干し芋、おかず少々。そして一本杉マルシェの様子など。
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今日の一本杉マルシェ、写真を撮るのを忘れてましたが、NHKでもTBSでも、どの局でもとりあげてましたね。
高澤ろうそくのゆきえさん、地震後初めて再会したお客様と抱き合って、元気でいてください、元気でいましょう、と言い合ってた。お店は崩れたけど、「直していいのにする」と。
「うれしかった、お互いがんばろうって みんな一緒だから。前を向く機会をもらって 本当にみんなのおかげ」

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2024年2月10日 (土)

3月2日 「銀座と宇奈月ー月光荘ものがたり」

3月2日、
富山の宇奈月温泉近くのセレネ美術館(黒部市芸術創造センター)で、
「銀座と宇奈月ー月光荘ものがたり」
14:00~15:30 無料 定員は80名(先着順) 要お申し込み
黒部市芸術創造センターまで 0765-62-2000
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トークタイムに、月光おじちゃんのお孫さんで今の三代目月光荘の日比康三さんとともに、15歳の時おじちゃんに出逢った私もちょびっと語ります。
月光荘おじちゃんは富山の上市市生まれ。若くして上京、絵の具やさんになって月光荘をはじめた人。戦争中、宇奈月温泉に絵の具工場を疎開させてそこで絵の具を作り続けた。その時、一緒に疎開したグランドピアノは今、宇奈月に。当日はそのピアノによる演奏もあります。
すでにお申し込みもきているそうです。いらっしゃりたい方、どうぞご予約くださいね。

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2024年2月 8日 (木)

これ、な〜〜んだ?

これは一体なーんだ??
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先日、娘が片付け手伝いに来てくれた時に発見した、小学生の頃のスキー帽子なり。
フリースの模様が可愛くて捨てられない。
これまた、とりあえずとっとく箱に行きそうだったところ、あ!とひらめく。
1、6リットル入り湯たんぽのカバーに、なんとピッタリ。
ハサミも糸も使わず、原型のままのanother 使い道。
以来毎晩私のお布団の相棒。

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アトリエつばさ

七尾一本杉おかみさん勉強会の仲間の一人、道下まなみさん。セレクトショップのdipsはまだ再開できてないけど、アトリエ教室つばさの建物は無事。こんな時こそアートのちからで、とまなみさんは1月半ばにもうアトリエをひらいた。教室の生徒さん(こどもたち)に、くる?ときいたら、わーいわーい、とやってきたそう。
絵を描きながら、手をうごかして龍のオブジェをつくりながら、子どもたち、地震の時のこと話してる、きもちを話してるんだって。大事だねえ、こんな場。話すは、放す、だと本当に思うから。
まなみさん、何とうちから3分のとこに仮住まい。なので、おととい一本杉のおかみたちにもっていった超ロング腹巻、引っ越してすぐに渡せたよ。和歌山のカフェムロのママが送ってくれた、たくさんのかわいい髪どめも、教室の子どもたちがとってもよろこんでるって。
アトリエつばさは、絵の教室としてだけでなく、地域にひらかれたアトリエでありたい、と思って開いたそうだけど、いま、まさにそれが起きてる。
「被災地のこと、被災者のこと、こんな気持ちでサポートしてくださっている看護士さんの美代さんの気持ちが書いてあります。
被災地にも沢山のがん患者さんがいらっしゃるのです」とまなみさん。
はなうめ日記より
https://jp.bloguru.com/hanaume/492699/2024-02-05

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炊飯器の旅だち

能登の友人の避難引っ越しを世話してるSさん来宅。
先々週だったか、新しい暮らしを始めるための必需品、お家で眠っていたら、とお願いして、わが家に届いた品々の中から、炊飯器二つと電気毛布とレンジ用圧力釜やレンジ用蒸し器やあったかジャンパーなどなど、新しい持ち主のところへ旅立ちました。お手間かけてお送りくださった方々、ありがとうございました。
まだまだ行き先決まらないものたちもいっぱーい。お鍋なども使ってもらえるといいのだけどなあ。
暮らしを始めるのに一番必要なものって、家電だそう。
でも電子レンジ二つ、洗濯機や冷蔵庫二つ持ってるお家などなかなかないものねえ。
ちなみにうちは電子レンジなし炊飯器なしIHなんとかなし。

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一本杉のあらきさん&復興マルシェ

今日、七尾一本杉通りで会えた、新城(と書いてあらき)れいこさんも、10年通ったおかみさん勉強会仲間の一人。漆器と陶器のお店、あらきの若おかみさんです。
地震で、お店に並んでいたかぞえきれないほどの漆器陶器がわれたけれど、無事な器もあったそう。それが見つかった時、どんなにどんなにうれしかったろうね。こういうお店があってこそ、石川の伝統工芸が引き継がれていくのだと思います。
あらきさん、再建をめざして、思いきってクラウドファンディングを始めたそうです。応援いただけたらとてもうれしいです。
2/11には、一本杉復興マルシェが一本杉通りの駐車場でひらかれます。すし店、和ろうそく店(高澤さんとこだね)、そして漆器、陶器のあらきさんのお店など、10店舗が出店するよし。そこにいって買い物することも、一本杉を応援する一つですね。行ける方、ぜひ。時間は11時から2時だそうです。

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2024年2月 6日 (火)

菜の花さんから

菜の花ちゃんからのをシェア。
応援をどうぞよろしくお願いいたします。
坂本菜の花さんから*********
【ご寄付のお願い】
全国あちこちから湯宿さか本へ、金銭的なご支援もいただいております。本当にありがたいことです。
最初に頂いた30万円では、五右衛門風呂6台。ありがとうございました。
今、考えているのは、民間による家屋解体用の重機です。
倒壊しているお家から、「位牌だけ取りたい」「あそこにある通帳だけ・・・」など、それぞれの大事なものを、家主から聞きながら取り出していく。大きな業者の解体が始まる前にやりたい、と自分でローンを組んで重機を買おうとしている珠洲の友人がいます。買おうとしているものは3tで、300万あまりするそうです。
さか本に集まったご寄付は、その友人や、もっと困っている人やことのために使おうと思っています。
刻々と変化していく状況によって、多少予定が変わるかもしれません。
ご寄付いただいても領収書は出せません。
細かい会計報告もできないかもしれません。
それでもいいよ、と思ってくださる方、
ご寄付いただけますと、とても助かります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
湯宿さか本 坂本菜の花
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北陸銀行 珠洲支店
普通4049550
ユヤドサカモト サカモトシンイチロウ

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七尾一本杉へ

今日やっと七尾一本杉のおかみさんたちに会いに行ってこれた。
連絡しないで行ったのに、奇跡的にみなにあえて、私も愛用しててあったかさ実感してる超ロング腹巻(胸腹腰巻きとよびたいくらいの長さ。県内外の紅茶つながりの人たちが私に寄せてくださったカンパの一部でたくさん購入)と、芋サラダとお豆の姉妹煮をほんのちょこっとづつ、渡せてこれた。
じかに会えて、顔見て話せて、ほんとに、生きててくれてありがとう!って思った。これからの道のりはそれぞれすんごく困難だろうけど、せいいっぱい応援したいです。
10年余り通ったおかみさんたちとの勉強会「せんだんの集い」(わが家の栴檀の花から名前をとって)。
はじまりは鳥居醤油の正子さんと高澤ろうそくの行江さんが声をかけて、長〜い商店街のおかみたちが互いにもっと知りあおう、ってことからスタートしたんだったと思う。2ヶ月に一度くらい、コミュニケーションの練習も織り込みながら語りあったね、いつも高澤ろうそくさんの2階を会場にして。
最終回が2016年10月でした。その間に花嫁のれん展がはじまり、北陸新幹線も開通し。
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ブルーシートにおおわれた鳥居醤油さんの前で一枚。
崩れ落ちた高澤ろうそくさんの店先には紅梅が生けてあったよ。
鳥居さんも高澤さんもクラファン募集中。
帰りによった千里浜レストハウスのショップには、高澤さんのろうそくコーナーもありました。

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菜の花ちゃん もう先をみています

今日2/6の北陸中日。
珠洲の坂本菜の花さん。
そうだね、元に戻すだけが復興じゃない。
なのちゃんは今からもう先を見ている。
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2024年2月 3日 (土)

片付け監督さん

元旦から手付かずで足の踏み場もない2階の部屋。片付け手伝わせて、と東京から娘が来てくれた。
まずここの隙間をつくろう、隙間ができるとその分、頭が働くからね、とテキパキ片付けディレクターする娘。
これは?あ、とりあえずとっとく。これは?あ、それもとりあえず。
と、やたらとりあえず、の私。
まるっととりあえずってのはだめ!今ここで分けとかないと、あとからまた分類し直さないといけないっしょ。
なるほどー!とりあえずにもトリアージュが必要なんだね。
この日は暖かくて2階は火の気なしでも寒くない。だからだろうね、カメムシが超大量発生。この日だけで100匹は捕獲したかも。それと、壁とパネルの隙間で冬眠してたらしいヤモリファミリー10数匹!も発見して窓の外へ。
片付け監督のおかげで、beforeとafter、この通り。助かったよー。
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帰りに、大好きな紅茶の長曽おばちゃんちにちょこっと寄って、長曽おじちゃんにもご挨拶。
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2024年2月 1日 (木)

鳥居醤油さん

七尾の鳥居醤油店、再建のためのクラファン、今日1/29からスタートしました!シェア拡散大歓迎。応援をぜひよろしくおねがいします。
https://readyfor.jp/projects/toriisyouyuten?fbclid=IwAR2lr0Lo0DStrHvREns2vxww268P0xtXFrXKewDZScA_Q-mbvsdQoAZQZy4
わが家はあのおいしいだしつゆの大ファン。あの味にまたあえますように!
正子さんのあきらめないを、応援します。
実いうと私はネット送金ってしてないので、七尾一本杉に行く時、自分で郵便屋しようと思う。
その時、めちゃあったかいロング腹巻きも持ってゆきまーす。
正子さん、待っとってね。

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2024年1月30日 (火)

のっぽくんへ

のっぽくんがお休みの月曜日、下ごしらえのお手伝いに娘と。
だいぶ遅くに行ったので、もうおわりごろかな?いやいや、仕事まだまだいっぱいあってよかった。
午前中から働いてたんだろう、エプロンしたちいさな人たちもかいがいしくきびきびと。いろんな人がいれかわりたちかわり。
徳島県からの人、福井県からの人、ひさしぶりにあう元のっぽくんで、アルで、スタッフしてた人たち、昔々に紅茶であった人も。
できあがった食材を次々真空パックしていく。
250人分だったんですねえ、全部パックし終えた時、むつみさん、ほんとにホッとした顔してた。みんなから拍手がでたよ。
すごいプロジェクト、計画してくれてむつみさんありがとう。
7人、帽子屋、テキストの画像のようです

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2024年1月29日 (月)

ユンファさんコンサート

昨日のユンファさんコンサート、能登半島地震復興チャリティ@金沢中央教会。Img_1089-2

「いのちの歌」「誰もみたこともないことが」、こころにしみたなあ。
三揃背広姿のユンファさん見たことなくて、一瞬でも?笑顔ですぐわかった。
私をみつけてびっくりしてた。4月にまたみえるそうで、またゆっくりお歌をききたいです。
教会がいろんなかたがたでいっぱいでした、中国のかたも。ユンファさん、中国語でごあいさつして中国のうたも。
アンコールは、「上を向いて歩こう」
元旦の地震で家ん中ぐちゃぐちゃだった時、娘が手伝いに行く!ってすぐ言ったけど、その時点ではまだどこから手つけたらいいか、、状態でことわってた。だけどすごく心配してたし顔もみたいんだろな、と思い直し、二階の部屋は手付かず状態(日々の暮らしには関係ない部屋でもあったので)、わざとそのまま現状保存してあった。
それを手伝いに東京から来る夜、ユンファさんのコンサートがあること知って、昼のうちせいいっぱい親子三人でぐわんばった結果、その日の片付け目標達成したので、会場の金沢中央教会にかけつけた、っていうわけ。この教会は、たしかおととし、星野富弘さんの「花の詩画展」をひらいてくださった教会で、昔の紅茶仲間で一緒に大和デパートで詩画展を開いた堀川さんがおしえてくれたんだったよ。
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