紅茶の時間のこと

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1983年から毎週、水曜の午後は、わが家をひらいて「紅茶の時間」。
きもちを語りあい、聴きあい、そして私たちをとりまく社会についても、
学びあっています。
ゲストのお話を聴く「とくべつ紅茶」や、私がおはなしに行く「出前紅茶」も、時々。
著書に、『きもちは、言葉をさがしている』、『ほめ言葉のシャワー』、
『いのちの未来と原発と』他。
紅茶の時間や本についてのお問い合わせは、水野スウまでどうぞ。

E-mail :sue-miznifty.com(★を@にかえてくださいね)
TEL: 076-288-6092  FAX:076-288-6093

>>>最新作 : 『わたしとあなたの・けんぽうBOOK』についてはこちら→
>>>定番作品 : 『ほめ言葉のシャワー』についてはこちら→

紅茶の時間の作品一覧&インターネットでのご注文は
mai works の WEBSHOP  からどうぞ!

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2017年11月23日 (木)

「人生で大切なことは月光荘おじさんから学んだ」

月光荘おじちゃんのこと、今年で100年となる銀座の画材屋さん月光荘のことが一冊の本になりました。その本の予約がアマゾンではじまったよ!と、編集に関わったたかこさんが知らせてくれました。私の文章も少しその中に。


12月9日のおはなし会@月光荘の日には、会場にこの生まれたての本たちが並ぶはずです!
アマゾンに予約するのを我慢?して、月光荘さんでじかに買うのもかえってうれしいかも!

水野スウ おはなし会
私が15歳の時に出逢った月光荘おじちゃんからもらったもの、それが今も生き続けている、そんなお話をさせてもらいます。

2017年12月9日(土)
・会場/画室2(2011年に『つながる三人展』を開催した会場です。)
・お話会時間/1回目13:30~14:30、2回目16:00~17:00
・定員/各回20名(とちょっと)
・参加料/500円(税込)※お支払いは当日、窓口にて。

おはなし会のご予約は、月光荘画材店まで!03-3572-5605  または私まで。

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日本のうたごえ祭典

Photo 25日、2017日本のうたごえ祭典inいしかわ・北陸@いしかわ総合スポーツセンター13:30~16:30

前から聞きにいくつもりで切符をかっていたけど、のとじょ(能登のおんなたち)の志田さん(今回のうたごえのちらしの絵を描いている友禅作家さん、古くからの紅茶仲間のひとり)から、一緒に歌おうよって声かけてもらって、「君が明日に生きる子どもなら」と「折り鶴」を私も大勢のみなさんと。

「君が明日に〜」は笠木透さん作詞の大大好きな歌。
♪君が明日に生きる子どもなら 
 この国の土に種を蒔きなさい
 君の心に 種を蒔きなさい
のとこで、いつも泣きそうになるくらい好きな歌。14:08~

「折り鶴」は梅原司平さんと、もっとたくさんの人たちと、15:36~。
福井のかたちも一緒に歌います。

そのお一人の清水さんが、福井青年合唱団は続けてその次も歌うよ、と教えてくださった。
「我が若狭よ」は作詞が中嶌哲演さん。歌のあと、明通寺ご住職の晢演さんがほんの少しお話もされるそうです。歌は、続けて「福島の海よ」(これは、先日の大飯原発差し止め控訴審の日、福井から金沢に向かうバスの中でも合唱された歌だそう)など、原発のことを歌った歌をいくつか。

この日は、琉球舞踊も沖縄の歌も。
(夜にはゲート前の歌姫こと、川口真由美さんのライブも近くの会場で)

25日は、福岡から九州青年合唱団も金沢入り。その指揮者の砂入さんは、13条のうたを九州で広げようとしてくださってる方。古い本の「まわれ、かざぐるま」も、「ほめ言葉のシャワー」も「けんぽうぶっく」も読んでくださってるけど、お会いするのはこの日がはじめて!!うたごえのおかげで逢えます!

志田さんが作品コーナーを出すので、そこにもすこしお手伝いに行ってるかもしれません。ひろい会場で、福岡の砂入さんや福井の清水さんや、うたごえのいろんなかたと出会えたらうれしいな。

翌26日は、小松うららや津幡、金沢などでうたごえがありますが、私はこの日、小浜におはなしに行くため、参加できません。
さんしょさんの歌(13条のうたも!)や、九州青年合唱団の歌う「多喜二へのレクイエム」など、ほんとに聞きたいとこだけども、残念。聞ける方、聞いてね〜〜!

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能登ヒバ100%のねこすなのこと

1711 中山おじさんのつくる、能登ヒバ100%のねこすなのこと。

30代のころ、米軍占領下に招聘をうけて沖縄に3年暮らした中山さん。サトウキビ工場のオートメ化を頼まれて行っていた、という技術者さんです。

今、おもちゃ工房をひらくかたわら、ペレットストーブ用のペレットも、ご自分の技術でつくってらっしゃる。この前お目にかかった時、ねこすなも作ってるよ、と機械でつくるところからみせていただきました。
ホームセンターでうられている猫砂のようにはかたまらないけど、能登ヒバだけでつくってるから、猫ちゃんがおしっこしたあともお庭にすてられるし、ねこすなに座った猫ちゃんが手足を毛づくろいしても化学物質をからだに取り込む心配がありません。

ヒバに含有されてるヒノキチオールは、ヒノキの6倍もあるそうです。ほんとにいい香り。うちにはもう猫家族はいないのだけども、小分けしてティーバッグみたいのにいれて、ウールのセーターの引き出しに防虫剤としていれたりして使おうと思っています。昨日の紅茶に見えてた方にも少しずつおすそ分けしました。

愛猫ちゃんのいるAさんに能登ヒバねこすなのお話をしたら早速興味を示してくれて、今度紅茶に買いにいきますって!お値段、500円でおわけできます。2.5l入りの袋です。

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「沖縄と核」@草かふぇ

きのうの草かふぇは、「沖縄と核」。
来週の草かふぇは、スペシャル版で2:00〜具志堅勝也さんのお話。

午前中は、友人で植木屋さんをしてるRさんが、あまりにでかくなりすぎた我が家の木たちの、ダイナミック剪定をしにきてくれました。ほそ〜〜い一本足のハシゴを背高の木にかけて、するするすると登っていく。かっこえ〜〜!おかげで我が家の空がだいぶひろくなりました。もちろん来春には切ったとこから新芽がでてきます。
でも途中でチェーンソーの具合がわるくなって、作業中断。そのおかげで?「沖縄と核」にRさんも参加。

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NHKスペシャル「沖縄と核」。
復帰前の沖縄に、沖縄の人たちも知らない間にどんどん核基地がつくられ、もっとも多い時は1300発もの核兵器があったこと。
米ソ冷戦中のキューバ危機の時、世界の目はキューバにそそがれていたけど、沖縄では、中国にむけて核兵器を発射する準備、韓国に核弾頭をはこぶスタンバイ、というものすっごい緊迫感の中、米軍の担当兵士たちは、こちらから打てば当然、攻撃されて沖縄が壊滅する覚悟をしていたこと。
日本政府とアメリカとの核の密約のこともふくめて、知らなかったことばかりだ!と、みなさん。

この日は、復帰前の沖縄に、米軍から招聘されて沖縄にいっていた技術者のNさんも参加、彼も、「知らなかったなあ〜〜、日本は主権国家じゃないね。だけど、こういうことが明らかになるって、アメリカの資料の記録、情報公開はすごいなあ、そこがアメリカのデモクラシーかも」と。
偶然だけども、森友の土地の大幅値下げについての調査結果が会計監査院から。あれだけの値下げはおかしいが、記録がのこされてないので確かなことは、、、というのと、対照的!

沖縄のこともよくしってるRさん、占領中の沖縄にいたNさん、東京からまあさんの小中学校時代の同級生Oくん、金沢にきていた輪島の幸美さんも途中から参加。それにいつもの草かふぇ常連さん、と、この日はちょっとふしぎなかおあわせで時間を共有できて、おもしろかった!

この日のおみやげは、Nさんこと中山さんがつくった能登ヒバ100%の猫砂ようペレットをすこしずつみなさんにおすそわけ。ヒバのいい香り!ウールものの引き出しにいれると、防虫剤になります。

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2017年11月22日 (水)

枝野さん代表質問

立憲民主党のHPから。
11月20日の衆院本会議で、枝野さんが代表質問


「今ある憲法を守ってから言え」って、なんと、まっとうな、立憲民主主義をひとことで言い当ててる言葉だろう!
そして「上からか、草の根からか」という言葉も。

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2017年11月21日 (火)

22日と29日の草かふぇ

明日22日の草かふぇはいつもどおり3:00〜。NHKスペシャル「沖縄と核」を見ます。(紅茶は1:00~6:00 open)
来週29日の草かふぇは2:00~4:00すぎ(始まり時間が違うのにご注意!)、もと琉球朝日放送の報道局長さん、いまは沖縄大学地域研究所特別研究員をされている、具志堅勝也さんから沖縄の話をおききする草かふぇスペシャル。
この日は参加費お一人500円を頂戴します。カンパ大歓迎で〜す。

場所はどちらも水野宅。沖縄のことよく知らなくて、という方にこそ、いらしていただきたいです。

そして、12月2日から2週間は、シネモンドにて「米軍が最も恐れた男、その名はカメジロー」が上映されますよ!上映前の2回の草カフェではその映画の宣伝もしま〜〜す。

1711 姉のいのちの日の10日にはまだ蕾だったカサブランカ、いま満開。うちはエアコンがなくてそんなにあったかい部屋でないので、お花の持ちが良いのでしょう。明日見える方は、百合の香りと薪のもえる匂いとでお迎えしますよ。

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大飯原発差し止め控訴審

昨日は大飯原発差し止め控訴審が金沢裁判所で。
福井からはバス2台で、石川からも富山からも、関西、関東、遠くは福岡からも、、たあっくさん集まった原告や支援の人たち。

法廷には50人くらいしか入れないので、傍聴券をもらうためのくじ引きに、裁判所の外で長い列。雨がちびたい。。。
私の番号は178番、そのあとにも列はずっと続いていました。くじには外れたけど(当たっても、原告の人や遠くからの人にあげたと思います)隣の弁護士会館で裁判の終わるのを待つ。

裁判の後の報告集会。
原告側から、地震や火山の対策が不十分で、審議はまだまだ尽くされていない、せめて地質調査の専門家をあらたな証人として2人は認めて、という申請も裁判長は却下。これで結審、つまり高等裁判所での裁判はこれで終了、となってしまいました、、、、!

報告集会でまっさきに発言を求められた、原告団長の中嶌晢演さん、お顔を苦しそうにゆがめられて「どのようにみなさんに報告すべきか、、言葉を失っている。裁判長はあたかも関電のサーバントのようだ。第2の福島をくりかえさないために、後からくる可愛いものたちのために、未来を受け継ぐものたちに、贈り物ができるようにと活動してきたのだが、、」と。

弁護団長は、関電の地盤調査はひどいレベルのごまかしなのに、裁判所がそれに対して何の審査をする気もない。これは司法の、国民への裏切りだ、と。
原発反対の学者でない専門家が、関電の資料をみて、なんだ、これは!といったくらいのずさんなものだそうです。

なんとしても再稼働したい国は、やはり核武装を考えているのでは?という参加者からの問いに、哲演さんは「その通り」と答えてらした。

裁判の判決は、春ころか、、
まだまだ、再稼働stop!!の世論を広げて行かないとね。未来のかわいいものたちのために。

110414_ 写真は1989年にミチコさんがつくったキルト「ちきゅう」の一部。原発の姿がみえますか。

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2017年11月20日 (月)

冷たい雨の日だけど、、

今日は1日冷たい雨の日かな。
いつもからだを芯からぽかぽかにしてくれる鍼灸のオリーブさんとこいって、21世紀美術館に納品して、それから、大飯原発差し止め控訴審のある金沢裁判所前に行こう、って計画だけども、寒そうだなあ、、、。

1711

毎月一回、福井のかたたちは敦賀から貸切バスで裁判所までやってくるのです!
そのなかには小浜明通寺ご住職の中嶌哲演さんもかならず。30年前に志賀原発の前でお会いした時とちっともお変わりない。お坊さまだからヘアスタイルがかわらないせいか?

哲演さんに今日お目にかかったら、26日小浜に行くので、その時、明通寺さんに初めて行くことできます!ってお伝えしよう。若狭の古刹です。お寺にいけること、出前のごほうびみたいに思えるよ。

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2017年11月19日 (日)

野党の質問時間のこと

野党の質問時間をけずるってどういうことか、その答えが11月16日毎日新聞夕刊にすんごくわかりやすく。
今日19日のサンデーモーニングでも、青木理さんが、この毎日新聞の記事をひきあいにだしながら、黒板にかいて解説してくれてました。
野党2対与党1の質問時間は、実は、野党1対与党2を意味することだと。
なんで?と思った方。、毎日の記事を読んでみてくださいね。
そもそも、政府が出したい法案は、与党内で出す前にいっぱい論議してるわけです。
出て来たものを国会の場でチェックし、審議するのが、立法府としての国会の、そして野党国会議員の仕事です。
これじゃ、立法府がなりたたないよ〜〜!民主主義がこわれてしまうよ〜〜。
与党さん、質問したいなら、質問主意書、だしてくださいっ!

毎日の記事より抜粋
「2対1」なら一見野党が多そうだが、「それは錯覚です」と田中さん。
 「注意すべきは、この時間は質問だけでなく、首相や閣僚ら政府答弁の時間も入っている点です。与党から政府閣僚が選ばれるのですから、事実上は政府=与党です。するとどうなるでしょうか」
 例えば、野党の持ち時間を4時間として、質問2時間に対し、政府が答弁を2時間したとしよう。「2対1」だから、与党の持ち時間が2時間で、質問1時間、政府答弁も1時間とする。発言時間を単純計算すれば、野党の2時間に対し、与党+政府の発言は4時間、つまり「2対4」と逆転する。

そもそも今回の問題は、自民党の若手議員が「自分たちの質問する機会が少ない」と訴えたことが発端とされるが、この理由には裏付けが乏しい。

 なぜなら、本当に政府をただしたいなら、時間もテーマも制限されない書面質問(質問主意書)が可能だからだ。
例えば、「森友・加計(かけ)学園問題」で揺れた今年の通常国会では、衆院で438件の質問主意書が出されている。さて、与党分はどれだけか?
 「ゼロ」である。政府をただすのは与野党を問わず、国会議員の責務だ。質問主意書が出されれば、答弁書を作る各省庁の職員の負担は増えるから、主意書の乱発は論外だが、本来なら与党議員も出すべきものだ。実際、旧民主党政権時代は民主党議員も出していた。

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2017年11月18日 (土)

12月9日は月光荘へ

小学校や中学校でお話しする時はかならず、私が 15歳の時に出逢った、月光荘おじちゃんのこと、話します。私のこと、何ができるできないで決してはからず、まるごとのBeでみとめてくれたおじちゃん。
心乱れる少女の時代に、私のことをちゃんと見てくれてるおとながいる。それでいいと思ってくれてるおとながいる。その存在は、ほんとにでっかい、とあの頃よりも今のほうがずっとずっとそう思う。
そして、今月で満34年になる紅茶の時間の原点は、おじちゃんのいたあの月光荘にあった、と今、たしかに感じてる。

Photo 12月9日、銀座月光荘画材店100歳の記念のおはなし会にいきます。きっと、上にかいたようなことも、ありがとうのきもちこめて、お話しします。
ちいさいけれど、ほんとにすてきな画材やさん。絵を描かない私だけど、うれしいものがいっぱいあって、お店のひともとってもきもちいい。
月光荘を知ってる人も知らない人も、どうぞお越しくださいな。
お申し込みのお電話がぼちぼちお店にはいっているそうです。

水野スウ おはなし会
2017年12月9日(土)
・会場/画室2(2011年に『つながる三人展』を開催した会場です。)
・お話会時間/1回目13:30~14:30、2回目16:00~17:00
・定員/各回20名(とちょっと)
・参加料/500円(税込)※お支払いは当日、窓口にて。

ご予約は、月光荘画材店まで!03-3572-5605
あ、私にお申し込みくださってもいいですよ。

月光荘の壁に貼ってある、たっくさんのお客様からのハガキ。Photo_2

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22日と29日の草かふぇ

来週22日の草かふぇは3:00〜。NHKスペシャル「沖縄と核」を見ます。
来来週29日の草かふぇは2:00〜4:00すぎ(始まり時間が違うのにご注意!)、もと、琉球朝日放送の報道局長さん、いまは沖縄大学地域研究所特別研究員をされている、具志堅勝也さんから沖縄の話をおききする草かふぇスペシャル。
この日は参加費おひとり500円を頂戴します。カンパも大歓迎。

場所はどちらも水野宅。薪ストーブにも火がはいっています。
沖縄のことよく知らなくて、という方にこそ、いらしていただきたいです。

そして、12月2日から2週間は、シネモンドにて「米軍が最も恐れた男、その名はカメジロー」が上映されますよ!

1711 写真はいつのまにわが家の玄関飾りに居候してたカラスウリ。

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カメジローさんの映画!

10月末、美ら海という沖縄を勉強する会で、カメジローさんの映像をみることができました。

私の見た映像はまだ映画ではなくて、一時間弱のものでしたが、それでも十分、カメジローさんのされてきたこと、沖縄のひとたちにどれだけ勇気と誇りをもたらしたか、また沖縄の人たちがどれほどカメジローさんを愛していたか、ひしひしと伝わってきました。

12月に本物の映画になってシネモンドでみれるときいてて、楽しみにしてたところです。

監督さんは、TBSのnews23でよくお顔をおみかけしていた、誠実な感じのキャスター、佐古忠彦さん!

みなさまぜひ12月のシネモンドへ!

「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」

金沢シネモンドでは、
12月2日~8日 14:00~
12月9日~15日 10:15~
新潟、富山、福井等、全国でも上映あり!
http://www.kamejiro.ayapro.ne.jp/#contents5

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2017年11月16日 (木)

月光荘さんでのおはなし会のご案内

月光荘画材店さんのブログ、11月14日つけで、12月9日のおはなし会のお知らせが載りました。

銀座の月光荘画材店。今年は、お店が生まれて100年の記念の年!
私が高校生の時から、月光荘のおじちゃんにどんなにお世話になったか、かわいがってもらったか。おじちゃんからかけてもらった言葉は、今も私の心にしっかりと刻まれています。
月光荘100周年を記念して、ご本も出版される予定。その中には、私が昔々のエッセイ集にかいたおじちゃんのことも再録。半世紀のスパンで、今も私を勇気付けてくれているおじちゃんことは、あらたに書き直して、その本に収めさせていただきました。

12 月9日には、そんなことをみなさんと分かち合うためのおはなし会をしに、月光荘さんにまいります。
会場は、6年前に、安宅路子さんのキルトと私たち親子の作品をならべて、「つながる3人展」をした、画廊2です。

2回のおはなし会はそれぞれ一時間ほどです。6年前の「つながる3人展」の時のように、画廊の床にラグをしいてすわっていただくので(椅子席もあります、おみあしの痛い方はどうぞ椅子におすわりくださいね)、それにはあまり長いとね。
おはなし会の前後には、個人的におしゃべりもできるとおもいます。
どちらかご都合のいい時間にどうぞおこしくださいませ。
銀座でお目にかかれること、楽しみにしています。
その日までには、月光荘100歳の記念のご本もできあがっているはずですよ!
月光荘さんのブログより
〈水野スウさんのお話会、開催決定!〉
月光荘画材店の百周年に、画材店と縁の深い作家さんをお呼びして、色々な事をみんなで楽しむ為の企画・『百周年記念行事』の第2弾が決定致しました!
今回は、月光荘おじさんこと、月光荘画材店創業者・橋本兵蔵とも交流のあった作家の水野スウさんをお呼びして、「つながる三人展」、「いちごいちえ紅茶 in 月光荘」に続き3回目のお話会を開催いたします!


【水野スウさんのお話会】
・日程/2017年12月9日(土)
・会場/画室2(2011年に『つながる三人展』を開催した会場です。)
・お話会時間/1回目13:30~14:30、2回目16:00~17:00
・定員/各回20名(とちょっと)
・参加料/500円(税込)※お支払いは当日、窓口にて。

きっと、月光荘おじさんとの思い出や、縁つながる話が沢山聞けますよ!
ご予約は、月光荘画材店まで!
・月光荘画材店/03-3572-5605

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2017年11月15日 (水)

20日は金沢裁判所まえに!

11月20日は、大飯原発差し止め訴訟の控訴審の日。
金沢裁判所に集まろう!という呼びかけが、福井の友人から。
福井の方たちは毎月、敦賀発のバスをしたてて金沢裁判所に。石川でも同じ想いの人たちが集まります。
1711
1:00 裁判所前集合 傍聴の抽選券を受け取りたい方は、1:30までに順番の列に並ぶこと。
1:30 抽選。外れた方は、裁判所前のアピール行動にご参加を。
2:00 開廷。原告・水戸喜世子さんの意見陳述。
終わってからは、金沢弁護士会館で報告集会。
大飯原発差し止め裁判で、樋口裁判長がすばらしい判決を出したにもかかわらず、控訴審(高裁の舞台は金沢裁判所)では、その樋口判決も、島崎証言(前原子力規制委員会委員長代理の島崎さん、大飯原発の基準値振動は過小評価だ、と証言された)も、無視するような方向で裁判が進んでいるのです。
大飯も高浜も志賀も、そして福島も、みんなつながっている。裁判を法廷の中だけのことにしてはいけないね。

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薪ストーブ。火入れの日。

今日、この冬初の、薪ストーブに火が入りました。
いつもの年よりも10日あまり遅いかな、ってことはけっこうあったかかったのかな。

薪の燃える音、匂い、だいすきです。一本一本の薪が、まあさんの汗のたまものです。

Photo

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2017年11月12日 (日)

11日のまちなかトークはこんなでしたよ

1711 11日のまちなかトーク「憲法を語ろう」その①

寒い日でときおり風も強く、真ん中あたりで激しい雨も降って、きゃ===!でしたが、それは、平和をつくってくって生やさしくないよね、ってイメージ通りで、私にはかえって印象深い、近江町市場のひろばトークになりました。

「憲法を学ぼう」「憲法をなぜ変えるの?」「変えるとどうなるの?」のテーブル。途中、出入り、移動もありながら、常に1テーブルにそれぞれ10人ほどの方が座ってくださり(これまでのまちなかトークより多い参加だったそう)、年令も20代から90近くの方まで幅広く、活発なトークが繰り広げられました。

私のテーブルは「憲法を学ぼう」。私が話すだけでなく、参加者さんにクイズみたいに私からいっぱい質問して、対話キャッチボールしながら、憲法きほんのきに加えて、アベ改憲のこと、国民投票のこと、ナチスの手口のことも話して、2時間あまりがあっという間。

当日フェイスブックで見てきました、という若い学生さん。目をまん丸にして、真剣に聴いててくれて、知らないことだらけだった、と。私のブログをときどき読んで、会ってみたかったんです、と参加された方、七尾からはるばる、そして金沢から90歳ちかい方のご参加も。みなさま、お寒い中、ありがとう。

テーブルの上にホカロンもたくさんあって使っていただきましたが、どなたも体調くずしたり、風邪ひいたり、されてませんように。

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トークの会場、近江町市場のひろばには、市民の書いた川柳も掲示されました。いくつかメモしたのを、ここに。

憲法に 違反してはる アンポンタン
天高く「九条俳句」勝訴です
我ら庶民 家宝は代々 憲法九条
愛国とは この憲法を 育むこと
「丁寧に」は「適当に」というアベ語録
九条を 叩き売って 国滅ぶ
憲法に ジェイアラート 鳴らしたい
改憲は 民に仇なすものとしれ


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このトークの主催は、「いまを考える市民ネットワーク」という、個々の市民のあつまり。
大学の先生してた人や喫茶店主さん弁護士さん地方議員さんデザイナーさん元記者さんライターさん、また、その枠にとどまらない、どういう肩書きつけていいかわからないけど、私の目からは、それぞれご自分の独自の道を切り開いてきた方たち、とお見受けする、そういうおとなたちが、時間をやりくりして何ヶ月も前から企画し、準備して、近江町のひろばでこういうトークの場をつくる。

近江町市場という、金沢の観光スポットの一隅の広場、つまり人の目にふれる場所で、自由に社会のこと語る。
このコンセプトが大事、って思う。

3つのテーブルで語る時は誰もが生の声でしゃべるけど、全体あいさつや各テーブルのまとめ発表の時は、マイクが使われる。
大勢の人がゆきかう市場の広場で、あたりまえに、憲法、とか、9条、とか、国民投票、といったワードが聞かれること。

この自由こそ、なくしてはならない、って、最後のあいさつを聞きながら、すごくすごく思ってた。このネットワークのみなさんの、ふだんの努力の12条する、にふれられて、寒いけどいい1日でした。

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2017年11月10日 (金)

16年目の姉のいのちの日

今日11月10日は、16年目の姉のいのちの日。
姉、といっても兄のお嫁さんだった人。私が中3の時に兄が亡くなり、その半年前に母が亡くなっていたので、父と私とその姉とで、突然、あたらしい家族をつくることになったのだった。

その姉が、それ以後の私を育ててくれた。娘にとっては、血はつながってないけど、本物のおばあちゃん以上のおばあちゃんになってくれた。

その姉が晩年暮らした家に、今、娘夫婦が住んでいる。
今日、2人は姉のお墓まいりに。
ところが、途中で迷子になって!(笑)、だんだんあたりも暗くなり、とうとう今日のお墓参りはあきらめて、明日の朝、もう一度、出直して行ってくれるそうだ。
お墓の番地を伝えたので、明日は迷子にならずに行けるでしょう。

うれしいなあ、そんなふうに2人が姉を想ってくれていること。姉のお墓の花も、今、わが家にある花も、同じ白いカサブランカ。姉の名前は、百合子さん。
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リレーカフェで、前川さんのおはなし

埼玉で、リレーカフェという時間を持ってる人たちがいます。去年の夏の終わり頃からはじめたのだったかな。
テーマを決めて、誰かのお話をきいたり、互いにかたりあったり。
そういう対話の時間って、これからますます大事になってくると思う!!

先月のゲストは、前川さん。
こんなふうに、参加できなかった私もお話聞くことができるようにしてくださって、ありがとうございます。

前川さんがテレビでみるよりもずっとリラックスしたお顔で自然体ではなしておられて、いいなあ〜〜。

大事なのは、個人の尊重。うん!!13条だ。そのことが、おきもちの芯にある方だ。

10月15日に開かれたリレーカフェでの前川喜平さんのお話が、その1「お話の部」と、その2「質問に答えて」の二つに分けてYou Tubeにアップされました。

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2017年11月 9日 (木)

11日のまちなかトーク、テーマは憲法

明日あたりから冷えこっみそう!!
あさって午後は、あったかいコートに身をくるみ、近江町いちばのひろばで、お待ちしておりま〜〜す。

1711
ちらしに重なっている丸いペンダントは、11月5日にお話きいたダニーさんのパートナー、かほるさんの作。yes peaceって書いてあるけど、読めるかな。

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11月11日(土)
第8回「今を考える市民ネットワーク」主催のまちなかトーク
1:30~4:00@近江町いちば館ひろば(武蔵バス停近く。カフェ・アルコメルカドのとなりの広場)

今回のテーマは「憲法」。3人のゲストを迎えてあなたのお好きなテーブルで、今こそ憲法を語り合おう。参加無料です。

弁護士北尾美帆さんのテーブル「憲法をなぜ変えるの?」
弁護士柴田未来さんのテーブル「憲法を変えたらどうなるの?」
そして私、水野スウのテーブル「憲法を学ぼう」です。

市場のお買い物ついでに、どうか気楽におたちよりください。
ご自分が聞きたいな、っておもうテーマのテーブルへご自由に。途中でテーブルの移動も可。

憲法って苦手だな、むずかしそう、私に関係ないもん、って感じてる方はぜひ私のテーブルに。
くれぐれも、あたたかい服装でいらしてくださいね。
飲み物はお隣のカフェ・アルコから出前してもらえます。

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「あうわ」の講演会、おしらせします

今年の春、私の交感神経でっぱなしで、深い深呼吸がうまくできなくなっていた時期がありました。背中ががちがちに固まっていたんです。風邪じゃないのに、咳もなかなかとまらなくて。

副交感神経に助けてもらうのに、鍼灸がいいみたい、と聞いて、前からおともだちだったオリーブさんのレディース鍼灸院にいって治療してもらいました。
温泉にはいったようなぽかぽかのゆるいからだになって、これは、私のメンテナンスに必要なことと、以来、ときどき、鍼灸の治療をおねがいしています。

オリーブさんは人生の途中から、目がとってもみえにくくなって、それから学校に通って、いま、自分で鍼灸の治療院をひらいています。
でもそうできる自分は、とてもとても恵まれていた、と。
全盲の方も、多くの中途失明の方も、働きたくても実際に働けるのには、いくつもいくつもの障壁があるそうなのです。

その実際のところを、すこしでも多くの方に理解していただきたいな、とオリーブさんが投げた小石が、この企画です。

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「あうわ」視覚障害者の働くを考える会 主催 講演会
『全盲者が大手IT企業で採用されたわけ~障碍者も企業の戦力になれる!』

講師 一般社団法人セルフサポートマネージメント代表理事 石井暁子氏
日時 12月2日(土) 13:30開場/14:00開演~16:00
会場 金沢学生のまち市民交流館 交流ホール

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障害者雇用を検討されている企業やすでに雇用されている企業の経営者や雇用担当者、
就労支援や作業所の担当者、行政の担当者を対象としています。
更に、当事者はもちろん興味のあるかた、参加したいかたにも、有意義な時間になる
よう企画を練っています。

視覚障害者は、
職業選択の自由がなく、他の障害者より依然低い雇用率のまま
我が国の障害者雇用システムの中で取り残されています。
石川県でも視覚障害者の就労は大変難しいのが現実です。

当講演会では
全盲で大手IT企業に就職し
障害者採用関連業務を担当していた経歴をもつ講師を招き、 

採用する側される側両方の視点で

障害者雇用の問題点や採用ポイントを具体的にお話しいただきます。

そのあと
視覚障害者採用時の面接デモンストレーションも企画中。

講師石井さんのお話は
はたらきかたや、はたらくことの素晴らしさについても
私たちに気づきを与えてくれるはず。

来年の法定雇用率引き上げを前に
視覚障害者の就労の可能性に気付き
視覚に限らず障害者全般の就労について理解を深めることを目的とし
更に
多様性ついて共に考え合い、子どもや学生が未来に希望がもてる
社会作りの一歩にしたいと考えています。

講演会へのご参加
並びに
活動へのご理解と御協力を 
どうぞよろしくお願いいたします。

※当講演会は
 金沢市の
  「金沢学生のまち市民交流館やかたアンバサダー事業」です。
※「あうわ」視覚障害者の働くを考える会は
 金沢市の
  「協働をすすめる市民団体」の登録団体です。

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