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2006年3月10日 (金)

[まわれ、かざぐるま」のご案内

まわれかざぐるま(若草書房) 1990年発行

娘が生まれてからの子育てと、彼女が11ヶ月の時に始めたオープンハウス「紅茶の時間」の7年間が詰まっている本です。

後半の2章では、私や仲間たちが、はじめて原発に目を向け、自分たちに何かできることはないだろうか、と必死に考え、行動しています。

安宅路子さんが、「針と糸でも原発にイヤだっていえるよ」と「かざぐるまフレンドシップキルト」を呼びかけたのも、その流れのひとつでした。
そして1枚目の、100人分のかざぐるまキルトが、この本の表紙になりました。
出産祝いにこの本をプレゼントする人も多いようです、ちょっと意外でしたが。

「原発と向きあいだしたら、よりはっきりと見えてきたいのちと自然のつながり、地球のあしたのこと、暮らし方、生き方の問いなおし、、と、7年という時間の流れの中で、私は子どもを育てていたつもりが、実はそれがいつのまにか自分育ての7年間にもなっていたことに気づかされています」 ーーーーあとがきより

本のお代は1250円(税込み)、送料は実費をお願いしています。

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