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2006年4月28日 (金)

[クッキングハウスからこんにちは」

今週の「結とも」と「ともとも」では、4月9日に松浦さんから学んだSSTのおさらいをかねて、あの日参加して一番印象的だったことを、参加できなかった仲間におすそ分けする意味もこめて、発表し合ってもらいました。その場にいて、わかったつもりになっていても、いざ、ひとに語る、となると、どこがわかっていて、どこがわかってなかったか、それがわかる。自分で言葉にする、ってそういう収穫がいつもあります。

どちらの「とも」も、小さなことの積み重ねから、気づいてゆく、身についてゆくことがある、って、仲間たちが実感しだした。コミュニケーションの練習を、1、2回、したくらいでがらりと大きくかわらないし、問題も解決はしない。でもね、具体的に練習するとしないとじゃ、すごくあとあとが違ってくる。自分の気持ちにも気づくようになる。うん、このことがとても意味のあること。遅々たるあゆみだけども、あきらめないで一緒に学び続ける仲間たちの意志に、いつも拍手したくなります。

2ヶ月に一度の、不思議なレストランの通信「クッキングハウスからこんにちは」107号が届きました。4月8日の3人ジョイントとくべつ紅茶のこと、翌日のSSTの学びのことを、松浦さんがとてもくわしく書いてくださっています。8日のことは、クッキングハウスのHPでも読むことができます。あの日の語り合いや、あの場の空気までも伝わってくるような文章に、またまたじいん、としました。HPのは、通信からの抜粋なので、もしSSTの部分も読みたければ言ってくださいね、コピーしますから。→http://www.cookinghouse.jp/index.shtml

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