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2006年5月 9日 (火)

児童館でのシンポジウム

GW最終日の7日は、県中央児童館30周年記念のシンポジウムに。おもしろい独自の教育観で子どもたちとともに学んでるこったさん(南手骨太さん)、野々市町少年育成センター所長の山本さんと、紅茶の私、というそれぞれ違う場で動いてる3人をコーディネイトするのが、テレビ金沢の塚田アナ。(以前、おつとめ局を間違えてここにかいちゃって、名刺頂いて、あちゃっと冷や汗!)塚田さんとははじめてお逢いしましたが、「きもち」の本をきちんと読んでくださってるのが、お話してみてすぐにわかりました。そして、「聴く」ことが、アナウンサーの基本です、とも言って下さったので、もうそれで大いに安心。

事前のうちあわせでは、2時間のうちわけとして、前半と後半に一人が10分ずつしゃべって、間をやりとりでつなぐ、というシナリオでしたが、塚田さんは当日のうちあわせで、最初の10分でいいたいこと、全部お話しちゃってください、と、私たち3人に注文を出したのです。いきなりいわれて、ひえ~と焦りましたが、でも結果的にはそれがよかったとあとで納得。

私自身が伝えたいことは、いつも、「聴くことのちから」についてです。塚田さんがそのことを具体的に尋ね、また、どうやって聴く練習をするんですか、と質問してくださったので、とっても話しやすかった。パネルディスカッションでよく司会役の人が、ええ~、なんでそんなこと私に聞くん?って場面がけっこうあるのだけど、塚田さんは、一人ひとりの話してることをよーく聴いてて、それで問いをたてるアナウンサーさんでした。おかげで、しゃべるつもりしてなかったことがしぜんに引き出されて、私自身にもライブのおもしろさがあって、塚田さんとの出逢いに感謝。

会場には意外はひともきてて、あら!あら!とうれしい再会がいくつもありました。偶然、児童館に来て、看板見て、シンポジウムに参加してくれた紅茶に近いMさん。4,5歳のころから知ってるYちゃん、今は学校の先生の玉子さん、お米の会でもいっしょだったね。いつかナイト紅茶にでもきてくれたらうれしいな。

*****

骨太さんとは、控え室で興味深い話もしました。近ごろは教育と健康についてのお話の出前をよくしてるそうです。最近、食品の裏側の添加物についての危険性もずいぶん指摘されるようになって、以前より関心が高まってると思うけど、骨太さんは、食品以外にももっともっと危険なのが、皮膚をとおして体にじかに入ってゆくもの、たとえばシャンプー、たとえば赤ちゃんのおしりをふく消毒用のティッシュみたいなもの。

赤ちゃんの生きる環境、羊水の匂いが最近シャンプーくさくて、その銘柄までがわかるほどだという話にはびっくり!口からはいるものだけ気にしてたら、落とし穴!こんど機会があったら骨太さんにもうすこしくわしくお話聞いてみるつもりです。

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