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2006年6月30日 (金)

9月のシネモンド

珈琲がおいしくなるおまじない、「コピ・ルアック」と言う言葉をつぶやいて、挽きたての二三味珈琲さんの粉に指でちょんと穴をあけて、それからお湯をそそいで珈琲をいれてのみました。今日見てきた映画「かもめ食堂」のエイキョーです。

日本の女性が、フィンランドの町で日本の食堂を開いてるおはなしなのですが、見てるときも、見終わったとも、なんかしあわせなあったかいきもちになれたなあ。かもめ食堂の女主人・小林聡美さんだっけ?は、すべてのことに肯定的なの、だめとか、違う、とか言わないの。これってすごいことだ。片桐はいりさんとか、もたいまさこさんの表情が、自分を否定されないことでどんどんやわらかくなってくるの。もちろんフィンランド人のほかのお客さんたちもね。

おにぎりは、日本のsoul food、珈琲もたべものも、ひとにいれてもらって飲んだ方が、つくってもらって食べた方が、おいしい、っていうのも、うん、紅茶でいろんなひとのつくった味をいただくことが多いので、とてもわかる。これもまた、しあわせ食堂だなあ。

映画の日、ということで、今日はめずらしく大きい映画館にいきましたが、

でもね!シネモンドはやっぱりそういうシネコンのできないことをする、すごい映画館だよ!9月には、日本ではじめて「六ヶ所村ラプソディー」の映画館上映をします!鎌仲ひとみ監督の前作、「ヒバクシャ」もあわせて。その上、先日、筑紫さんのnews23で紹介されていた、パレスチナの女性のドキュメンタリー「ガーダ」も。9月の話ですけど今からどうぞチェックしといてくださいな。

「Here and There  ~六ヶ所村からパレスチナまで~」

9月16日(土)から、シネモンドで。

「六ヶ所村ラプソディー」
http://www.rokkasho-rhapsody.com/

「ヒバクシャ」
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/

「ガーダ」
http://www.ghada.jp/

「Marines go home」(マリーンズ ゴー ホーム)
http://hayaokidori.squares.net/marines_go_home/

そうでした、ご報告がまだでした。シネモンドにあつまった、コミュニティシネマつくりへの賛同署名、14561名のお名前があつまり(ご協力くださった方々、ありがとう!)、代表の土肥さんが4月に金沢市長に提出。市は、コミシネのしてきたこと、していることは十分評価し、支援もするが、公設民営映画館のための建物のことでは協力はむずかしいという返事を5月に。う~~~ん、市民がもっともっと、応援しないといけないね。

*****

ところで、わが家には毎週水曜日にマガジン9条から、今週もよんでね、というお知らせメールが届くのですが、28日の分はまだじっくり読んでいませんでした。そしたら、娘の方から、今週のマガ9、読んでみて~!とメール。今回の「この人に聞きたい」のゲストは、かりんさんという女の人、娘が2月に札幌を一人旅したとき出逢ったお店の店長さんの、お姉ちゃん。感じのいいお店で毎日通い、店長さんとも親しくなり、そのお姉ちゃんというひとは本も書いていて、その本も店長さんからプレゼントしてもらってたそうです。

一時、右翼にはしり、「愛国バンド」というバンドもつくっていたというかりんさんの話、とっても説得力があります。自分に自信がもてなくて、国に誇りを求めてた、というあたりや、若者の気持ちも、なるほどなあ、、、と。↓

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7月21日、早乙女勝元さんのお話

いのみら通信に、7月21日は、アレン・ネルソンさんの講演会、とあるのに、あれれ?って思ったかたは、すごい、いのみら熟読者さんです。残念なことに、その夜、アレンさんはいらっしゃれなくなりました。

6月24日の朝、アレンさん来日時いつも行動をともにしている通訳のじゅんさんからお電話。ニューヨークにすんでいるアレンさんのおつれあいさんが、高血圧で急に倒れられたとのこと。アレンさんは急ぎ、アメリカに帰国。そして、当然のことですが、7月中の講演一切をキャンセルしなくてはならなくなった、というお電話でした。2月にアレンさんの非暴力のワークショップを受けたときにも、けっこう、おつれあいさんとのやりとりとか出ていたので、ほんとに心配です。お具合が快方へ向かわれるよう、お祈りします。

7月のその日は、城北クリニックの「はあとの会」の一周年記念の企画で、「はあと」のひとたちはベトナム戦争の勉強会もして、当日は講演に入る前に歌のプレゼントも、ととても楽しみに待っていただけに、残念がることしきり。けれども、せっかくその日を用意したのだから、そしてやはりベトナム戦争につながるお話をお聞きしたい、とあちこちあたったところ、東京から急遽、作家の早乙女勝元さんがお話に来てくださることがきまったそうです!すごい!!

とってもおかしかったのは、「はあと」の人たちはもう夢中でお願いして早乙女さんにひきうけていただいて、それをまわりのひとに、早乙女さんがきてくださることになったというと、みんなが、ええ~っ、すごい!どうしてよべたの!?とびっくりするので、その反応に今度は「はあと」さんがびっくりしてること。きっとその熱意が早乙女さんを動かしたんだね。

早乙女さんは東京空襲を記録する会の中心になっておられる方で、「東京大空襲」や「東京が燃えた日」など、戦争をかたりつぐことをライフテーマにしておられる作家さんです。絵本に、アメリカ軍のファンム機墜落事故で炎にやかれ、犠牲になった横浜の親子のおはなし「パパ ママ バイバイ」や、「アウシュビッツからの手紙」、堺市の空襲のおはなし「おかあちゃんごめんね」など。

めったにない機会なので、もちろんわたしも聞きに行きます。宣伝の時間があまりないけど、どうぞお近くの方におしらせくださいな。

      *********

早乙女 勝元さん講演会

「生きる 活きる 過去からの声未来へつなぐ」ーある作家の体験からー

<日時・場所>

7月21日(金)午後6:30~8:30(開場6:00)

城北クリニック2階 (通所リハ)  参加協力券 300円

*    100名から150名ほどの会場

<予定>

6:30~   集まった9条の会の皆さんのアピール

        歌「私を褒めてください」

(ジェームス三木 作詞  きたがわてつ作曲)

*アコーディオン安田清平先生

6:50~   早乙女 勝元さんのお話(質疑応答含めて)

8:20~   まとめ

8:30    終了 

<その他>

 書籍販売コーナーもあります。ちょうど「ベトナム物語3部作」という新しい本を来月出す予定で、それも持ってきてくださるそうです。 

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2006年6月29日 (木)

紅茶shoppe

もうすぐ7月。今年の紅茶shoppeは7月15日、土曜日です。11時からopen。お店をだします、とエントリーの申込みをされたのは、いまのところ、10くらいのお店です。だからまだまだ今からでもお店、だせますよ。お店出す方は10:00からわが家はあいてますので、どうぞいらしてご用意くださいな。前にもいいましたが、楽しみながらお店するのがポイント。出逢う人とのコミュニケーションを楽しみながらね。

今年は親子参加が何組か、といってもいくつかのお店の店長さんは親でなくて、小学生のほうらしいけど。アクセサリー出します、と言ってるわれらが田んぼのレイジくん(私たちの「お米の会」の無農薬米を19年間、つくりつづけてくれてる山下家の三男さん。紅茶shoppeデビュー!)もだけど、けっこう、アクセサリーやさんが多いみたいよ、今年は。ほかにもshoppeデビュー親子がいますよ。

たかちゃんのチーズケーキやさん、愛知の酒井くんのchaiやさん、masadonさんはちくちくの縫い物かな。私はことしはランチのたべものやと、てづくりりさいくる封筒やさんと、9teaはがきやさんをしま~す。

お店屋さんしないかたは、どうぞお客さんとしていらしてください。お待ちしています。その夜は、ナイト紅茶です。

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2006年6月27日 (火)

豆づくしのナイト紅茶

菜の花ろうそくをともしての、6月のキャンドルナイト紅茶は、示し合わせたわけでもないのに、お豆料理が勢ぞろい。金時豆の煮豆、ピーナッツと人参・こんにゃく・昆布の煮豆、たんばぐろ(マグロのタン?と聞き違えた。丹波の黒豆をこう呼ぶそうです)の天ぷら=サツマイモのような不思議な甘さ!金沢大地のお豆腐(塩で食べます)、たきたて玄米はもちろん、小豆・大豆・黒豆・金時豆入り。極めつけは、冷たい小豆スープ、さわやかで、上品で、とってもおいしい!

小豆スープは、バタでいためたたまねぎに、やわらかく煮た小豆をくわえていったんミキサーにかけ、コンソメで味付け、牛乳をくわえて、カップに注いでから、仕上げに生クリーム少々。ーーーって、こんな感じでしたっけ?違ってたら、小豆スープ作者さん、訂正お願いしますね。

ナイト紅茶の前半は、いつも持ち寄り料理の話に花が咲きます。そしておなかがいっぱいになったあとは、たいていそれぞれの家族、自分、人生のものがたりへと話題がうつってゆきます。この日、テーブルを囲んだのは6人(うち、一人は少年)、パーソナルな話をしあう、聴きあうのに、多すぎず少なすぎずの、たぶんちょうどいい人の輪の大きさ。

一人のお母さんが娘さんのシュウカツと結婚について話すと、それを聞いていた若いひとが、自分と親との関係を語りだす。それに呼応してほかの人も語る。みんな違ってるからおもしろい。これが正解、っていうものも、これが「ふつう」なんじゃないの?という「ふつう」も存在しない。語りながら、「ふつう」にしばられてた自分にもちょっぴっと気づいたりする。

家族や夫婦の話になると、結婚観についてもたいてい話すことになります。私たちはたまたま、知り合ってから結婚するまでにいっぱい遠回りしたので8年という時間がかかったのだけど、たったの4日で、生涯の相棒はこのひと!ときめたひともいる。でもその選択はまちがってなかったと思う、というJさん。夫さんの両親ともそりゃいろいろあったろうけど、きちんと自分をまもる壁になってくれた夫さんのこと、感謝しながら語る口調がしぜんでとってもいい。何より、自分のお母さんがそういう話をほかのひとにしてるのを、この夜のたった一人の少年である彼女の息子さんが聞いてたのがいいなあ。

お父さんとお母さんの、結婚にいたるまでと、その後の物語。こういう話って、家族内でするときと、この夜のように間接的に耳にするのと、印象が違うものです。少年は、きっとこの夜、ほんの少し大人の世界の仲間入り。

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2006年6月24日 (土)

Coccoさん

6月23日は沖縄の日。news23に、この島でうまれたCoccoさんが出演していて、番組の最後にうたって、筑紫さんともおしゃべり。

彼女の、けっして器用じゃなさそうな、ぽつぽつとした語り方がとってもいとおしかった。まえは、沖縄の人じゃない筑紫さんが、ことあるごとに沖縄に来て、沖縄のことしゃべるのがいやだった、っていうCoccoさん。でもそれって、やきもちだったのかなぁ、、、自分の大切なものを、ひょっとしたら自分よりくわしく知ってて大好きな、そういう筑紫さんへのやきもちだったのかなぁ、、、と。

Coccoさんが、今日の日に、ここから、歌を放てることはうれしいこと、自分のできることを探すこと、見つけること、それをやりぬくこと、って最後にいってた言葉は、わたしの胸にもぐぐんと響いた。ニューアルバム「ザンサイアン」には、今夜歌った歌もはいっているのかしら。♪ハイヤイヨ~ 山、動く日 ハイヤイヨ~ 燦燦と、雨、というような歌詞でした。

Nさんが、マガジン9条に彼女の言葉が載ってたよ、と「想い事。ーー6月23日、黙祷」の詩のコピーを送ってくれました。これから、今週のマガジンを見に行ってきます。(お気に入りにいれてあるので、この「紅茶なきもち」からも行けるのです)

*****

明日、あ、もう今日ですね。24日は、月いちのサタデーナイト紅茶です。5:30よりopen。一品もちよりで夕ご飯をごいっしょに。手ぶらの方はご予約ください。朝から用事ででていますが、夕方にはもどります。ご飯をたべはじめるのは、何人かの顔がそろって、6時から6時半の間かな。100万人のキャンドルナイトつながりweek、ごはん時には、七尾・高沢ろうそくさんの、菜の花ろうそくを灯しましょう。

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満員御礼ちゆゆ

2週間ぶりに、自力整体のちゆゆに。津幡の官報に載ったせいもあってか、はじめて参加される方がいっきに4人も。私たちの先生である大沼さんは、ゆったりと、ひとりひとりの人がそれぞれのペースで自分のからだを感じてゆけるようになるのを待ってくれる人なので、即効果、ってのをあんまり期待しないで、やわやわと、しんしんの声がきけるまで気長につきあえばいいかなあ、って思うよ。

あ、7月からは、曜日はこれまでどおり金曜日ですが、ちゆゆの教室が午前中になるかも。ちゆゆみたいな身体の動かし方するのは、やっぱりお昼ごはん食べてからの午後より、午前中のほうが向いてるそうです。時間のことなど、また正式にきまったらお知らせしますね。

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2006年6月21日 (水)

ただいま!

7泊7日の東京方面への旅から、今朝、無事にもどりました。みなさんにご心配かけてしまったけど、はい!元気になって戻ってこれました。気遣ってくださってありがとうございました!

風邪っ気、という「気」といっしょに上京したので、毎日しんしん(身と心)の声を聴きつつ、行動してました。幸い、日中の、人と逢っている時や出前の時にはちっともしんどくなくて、十分に私もその時間を楽しめたんだよ。

夜、一人になってから、今日のふりかえりを日記にかこうとすると、「あ、お客さま、もうしわけありませんが、そういう余分のエネルギー貯金の残高は本日すくのうなっておりますが、、」って感じに、しんしんが丁重に私にいってくるのです。で、その声にすっごく素直に、はいはい、としたがって、お風呂はいって寝る。日記もお掃除もほかのことも、明日できることはあしたあした~♪というふうに日を過ごしてましたら、風邪の気はいつのまにやら、、、消えうせてました。

初めての体験でしたが、気功というものを、治りがけのいいタイミングでしたこともよかったみたいです。静かな動きですが、静かな気持ちのいい汗をかけて、身体が軽くなりました。ちゆゆと通じるところもありました。

まついのりこさんとゆっくりお逢いしました。紙芝居9条をつくられたそう。秋に出前にゆくことになるかも。20数年におよぶ長いおつきあいのなかで、私のできることがあればうれしいなぁと思う。

川越紅茶へ。川越紅茶仲間でもあるゲストのQちゃんの、「わたしにとっての”伝える”という仕事」が聞きたくて参加したのです。ずっと広告の仕事をしてきたQちゃん、途中から方向路線変更しながらもいまもNPOの広報という場で、「伝える」をしています。一人称の「私」としてQちゃんが語るお話は、本当にぐいぐいひきこまれてゆくおもしろさとむずかしさと大変さと、、、。ひととひとがいて、誰になにを伝えるか、伝えたいのか、それってコミュニケーションの原点だから、わたしにもとってもためになり、心がどきどきしました。きっと、来年、紅茶にきて語っていただきます!

西東京紅茶。川越も川口も、これまでていねいにそこにいるひとたちが場を育ててきて、そこに私がでかけてゆくだけなので、私はその場のもつ力に安心して自分をゆだねてお話すればいいから、気分がとても楽なのです。でも亡くなった姉の家でする西東京の紅茶は、年に1,2回ひらくだけで、日ごろのネットワークがない中、そこにみえたひととどうやって一期一会の時間をつくりあげてゆくのか、そのおもしろさと緊張が常にある場です。

レストランの若いメンバーたちとレストランつながりのひとたち、JHC板橋というやはりメンタルヘルスにかかわるところのひとたち、ふる~い紅茶仲間、はじめてのひとたち、と、ちょうど10人。あの小さな家ではそのあたりがほどよい人の数。来てくれた人たちが、「いっしょにいい時間をつくろう、それには一人ひとりの存在や言葉がかかせない」っていうきもちで協力してくれた感じで、おかげでほんとに不思議な、いちごいちえ時間になりました。

川口ちいさいおうち紅茶は、9 tea の出前。こんなに身近に9があるって気づいてなかった、、!と絵本でちいさいおうちとつながってるお母さんが目をまんまるくされて、はっとされて。落合さんも細川さんも、なんのために自分はこどもたちに絵本をよんでいるのか、おはなしを語り続けているのか、それを芯の部分にきちんともっている。だから9の身近さもびんびんわかる。二人のことすてきだなあ、って尊敬するのもそういう部分。

あ、その意味で、レストランの松浦さんもね、きちんとわかってらっしゃるお一人。だからこその、いろんなpeaceの活動なのですよね。

レストランの話はまたあした。そろそろ紅茶の準備をすることにしましょう。この、ホームグラウンドでのふつう紅茶こそ、私自身がふわっとリラックスして、ただいるだけでいい、紅茶おかわり係をしていられる、一番楽な紅茶の時間です。

あらら、一言、ただいま、だけのつもりがまたまた長くなっちゃったね。

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2006年6月14日 (水)

せんだんの花ときいちご

クマさんは食べだめができて、寝だめもできるのかしら。まるでクマさんのように休眠中だった私、たっぷり寝だめしました。よくもまあ、こんなに眠れるものだと思うくらいに。用事のあるとき以外は、ほんのちょっとの時間でも、朝も昼も夜も寝てました。体が眠れと要求するのがわかりました。(それがわかるのは、やっぱりちゆゆのおかげだと思います。今までは無理してても、体が鈍感で気づかなかったので)

5月6月は、私のきっと要注意月なのでしょう、毎年この季節にはなにかからだの調子がくずれます。そして珍しく風邪をひきます。声帯が弱いのでまっさきにのどがやられて、電話だけだとすごく哀れな声になってしまう。とほほ、、、。

でもやっとどうにか、風邪も治ってきました。

外に出れば、栴檀のはなびらがひらひらひらひら舞い落ちて、木のしたはうっすら白くなっています。外の壁沿いに枝を伸ばしたきいちごが、3日見ない間にオレンジの実をいっぱいつけていて、両手のひらでもとりきれないほど。今日の紅茶のおやつにしましょう。

今夜の夜行で東京にいくので、しばらくここを留守します。帰ってきてからまた。

今回の東京は、出前は二つで、あとはプライベートでまついのりこさんにお逢いしたり、すてきな集まりに参加したり、というゆっくりスケジュール、無理なく過ごせそうです。

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2006年6月10日 (土)

薪ストーブが、きもちいいって。

昨日、今日と、二日にわたって、Sさんというプロの方に薪ストーブのメンテナンスをお願いしました。赤いストーブのふたをはずし、窓をはずし、フィルターをとりかえ、本体残してほとんど分解して、きれい~~~にお掃除して、また組みなおしてくださいました。灰だらけになりながら。

今のストーブは2代目で、つかって9年になるのですが、「この年数でこれだけきれいに使っているひとはすくないですよ、ものに対しておもいやりもって使ってらっしゃいますね」といわれて、うれしそうなまあさん。Sさんは、誰も見てなくても、誰に認められなくても、自分が満足のいく仕事をすればきもちがいい、というタイプのかた。分解やお掃除のやり方を見ていて、教えられることがたくさんありました。きもちいいお仕事されるかたでした。もしも薪ストーブをお使いのかたで、わからないことあったら、Sさんをご紹介しますね。

*****

いのみら通信、県内外、ともに今日で発送が終わりました。ほ~っと安堵のため息。今週水曜日夜行で東京にいくので、出し残すわけにはいかなくてね。お手元に届いたかたから、いのみらライブラリーの本や、マイの卒論冊子のお申込みもとびこんできます、どうもありがとう!

卒論の最後のページの「聴いて!」の詩は、JHC板橋さん(心の病気のひとたちの居場所やお店や作業所をしているところ、去年、出前にうかがいました)のピア・カウンセリングの資料のなかにあったものでした。原文は英語でかかれていて、それを卒論のためにわざわざ探し出してくださったのも、JHC板橋さん。お礼の気持ちで一冊お送りしたところ、読んですぐ、まとめて30冊ものご注文。セルフヘルプグループを切り口にしての「場の持つ力」、ということで興味を持ってくださったんだと思います。だからなおうれしい。

東京へは、今回のいのみらでご紹介した、まついのりこさんの「あの日の空の青を」や、田中優さんの岩波ブックレット、アレン・ネルソンさんの新しい講演録、前号でお知らせした団士郎さんの「家族の練習問題」など、余分にもってゆきますね、西東京や川口やほかの場所でもお分けできるように。

さてさて、過ぎた5月をふりかえったら、はからずもまたゲキドー月間を過ごしてしまいました。といっても、見た目は静かで、内側がゲキドー、ね。徹夜したり、そのすぐあとに若者たちと午前2時過ぎまで話し込んじゃったりしたら、こらこら、とお叱りの声が聞こえてきそうです。この週末はおとなしくして、エネルギー貯金中です。

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2006年6月 8日 (木)

SSTのビデオ/詩を楽しむ

予告編どおり、SSTのビデオを紅茶でみました。10人ぐらいで、だったかな。ロールプレイをして、よかったところをすかさず言葉にして伝えるの、レストランンのメンバーたちはいっつもやりなれているので、ほんとにしぜんで、どんなに小さいいいことでもほめて認めます。自分がされてうれしかったこと、自信になったこと、を仲間たちに返しているんだな、と感じます。

いつもいうことだけど、SSTはうまい言い方を練習すること、じゃないんだよね。自分の気持ちに気づくこと、またはたったひとつの考え方しかできなくて、そのために苦しいきもちになるのなら、別の考えかたや思いかたもあるってことを仲間たちと考え合うこと、そしてその底にあるのは、仲間たちの応援をもらいながら、安心の場所で練習できること。このことがすごく大事だなあ、って。

夕方になって、小学生のさおちゃんのリクエストで、きょうもまた「こころカード」をしました。心のつく漢字から、自分の気持ちを話し合う時間、これをするといつも急激にぐ~っと深い話に発展してゆくのが、不思議だし、またそのなかでの気づきに、耳をうんと澄まそうと思うのです。

*****

第2木曜午後は図書館で「詩を楽しむ」の時間。きりりんさんの持ってきたのが鈴木重子さんの「天使のいる星で」。私がもっていったのが、おーなり由子さんの「天使のみつけかた」、すてきなシンクロでした。鈴木さんは歌い手さんとしてしか知らなかったので、この詩集のおかげで、「天使と話す」「神さまと話す」など読むことができて新鮮でした。

おーなりさんの「天使のみつけかた」のとびらの言葉、

(目に見えなくてあるもの)

視線 音楽 ためいき

声 いのち 沈黙 味 

すきのきもち きらいのきもち ・・・

と、まだまだつづくのですが、読みながら、自分たちでも書き出してみようとなり、みえないけどあるもの、のミニ・ワークショップとなりました。こんな展開も楽しい、ちいさな読書会ならでは。

詩の時間は、月に一回、いつもはあえないひととゆったり会えて、誰かの声で読まれる詩を耳で聴いて、自分も声に出して読んで、好きな詩をいとおしみながらあれこれ語る、そういう心豊かな時間です。紅茶みたいにこれまた、あんまりはやらないけど、そこがまたいいんだね、きっと。気が向いたらどうぞ、図書館での月に一度の詩の時間、のぞきにきてくださいな。  

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2006年6月 6日 (火)

栴檀ツアー

七尾一本杉通りのおかみさんたちの勉強会「せんだんの集い」、いつもは私が七尾にいくのだけど、今日はそのとくべつバージョン。おかみさんたちがお弁当もって、電車に乗って、わが家に”遠足”です。一年の、まさにこの時期をめがけて。

集いが生まれたのは6年前の6月、その日、私は満開のせんだんの花の一枝を持って参加しました。あとになって、その花の名前がこのつどいの名前になったのです。そして今が、そう、一年で10日間だけ咲く、せんだんの花の季節。遠めに見ても、緑の葉のさきが、ぼお~っとやわらかいうすぴんくの花のいろで、夢見るようにうつくしい。甘い香りも庭に満ちてます。

おかみさんたちの持ち寄り一品は、なにもかもダイナミック。カタハ(みずぶき)の昆布じめもソラマメのフライも、初めて食べました。ぜんまいもレンコンもフキもきんじそ(金時草、という加賀野菜)も、おぼろ豆腐も、味付けのセンスが、なんかいいんだなあ、、。

日ごろの忙しさからいっとき場所も離れて、お客さんを迎えなくていい、自分のための時間。おかみさんたちの表情が、七尾で見るのとまたちょっと違ってたよ。終わりがけにミニ・ちゆゆもして、骨盤ゆすりや、手首ふにゃふにゃや、足の裏のツボをかかとで踏み踏みなど。ゆったりといのちの洗濯の1日でした。

*****

明日の紅茶は前にお知らせしたとおり、2:00~ビデオ「見て学ぶSST」を来合わせた人たちと見ます。感想などの話しあいを4:00まで。その前後はいつもどおりのふつう紅茶(1:00~6:00)です。せんだんの花見もどうぞしていってくださいね、来週はもう散りがけだと思うので。

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2006年6月 5日 (月)

letter to メディいりたまご

メディカルいりたまご・メディスクの実行委員長さんに、出前の注文をしてくれたお礼と、みんなとすごした2日間の感想をかいて、別れ際にてわたしました。たしか、こんなこと書いた、、。

****

「私はきのう、自分の存在がとても大切にされた、と感じました。それはね、メディスクのみなさんが、心をひらいて、私の話をまっすぐに聴いてくださったから。

自分のきもちを聴いてもらえる、受けとめてくれる人がいる。このことがどんなにひとの心をときほぐし、楽にさせてくれるか。「話す」ことは「放す」ことなのだ、そのことを、私自身が体験させてもらえました。その逆がどんなにひとを不安にさせるか、悲しいきもちにさせるかは、「聴かない」という短いロールプレイをしたときの、私の相手役の人のきもちそのままです。(役とはいえ、悲しくさせてごめんね、Kさん)

このひとは自分のことをわかってくれる、その安心感を土台にして、ひとは信頼をはぐくんでゆきます。自分が大切にされるように、ひとを大切にする。そして自分自身、つまりあなたのこともあなたが大切にできる、そういう医療のひとになってほしいなあ。「人権」を考える時、患者さんの人権だけでなく、あなたのもね、そまつにしない、そまつにされない。自分がなくて、ひとのためだけ、ってへんだもの。自分を大切にしないひとが、他者を本当に大切にできるのだろうか、っていつも思うもの。

そのためにも、「ほめほめゲーム」であなたのいいとこ、いっぱい見つけておいてもらってくださいね。あなたも、身近な友だちのいいとこをよーく見つけて伝えてあげてね。(よーく見ないと見つかりません。ほめることは、おだてやお世辞を言うことじゃ決してないから)

昨日、今日と出逢ったあなたたちと、いつかまたどこかで逢えるかも。もしか病院であって、お世話になるかもしれない。からだや心が病気のせいで弱って、心細いきもちでいるその時の「私」が、思いがけなく医の現場で「あなた」に出会えたら、その時は「私」を聴いてくださいね、安心をプレゼントしてくださいね。

それにしても、若いひとたちがこんなに心を開いて語り合えるって、メディスクの場のちからはすごいなあ。よんでくれてありがとう。きてよかった、みんなに逢えてよかった。この二日間、いのちを聴く一瞬、いのちと出逢う一瞬、それぞれに私の中にありました。

実行委員のみなさん、本当にありがとう、そしておつかれさまでした 」

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2006年6月 4日 (日)

メディカルのたまごたち

福井県三国町に泊りがけで行ってきました。とっても楽しかった。出前だからしごとで行ったのにちがいないんだけど、2日間、ほんとうに充実した豊かな時間でした。

medhical scrambled eggs、のメディスクは、北陸3県の医療・看護・福祉など勉強中の、学生さんたちの集う場、学ぶ場。出前は土曜だけだけど、もしよかったらお泊りして分科会や交流会にも、と実行委員長さんから声をかけてもらっていました。それまでの準備にかける彼らの熱い気持ちが何回も顔を合わす中で伝わってきてたので、乗りかかった舟じゃい、と覚悟をきめて(?)初めから最後までいることにしたのでした。

学生さん100人あまりに、医療の現場でお仕事してるドクターや看護師、職員さんなど、合わせて150人。午後の全体講演会のあと、夜は学生さんたち自主企画の、人権に関する9つの分科会に、こっちは私も一参加者として二つ出ました(各90分・ひとつはコミュニケーションワークショップ、もうひとつは、身体拘束をかんがえる、という中味の、質の高い、ディスカッション授業のような時間)。

もうこれだけでかなり頭使ってるはずなんだけど、ふしぎと疲れを感じなくて、11:00までの一次会どころか、午前2時過ぎの二次会にまで残って語り合ってた私!実行委員長さんが「スウさんがあんなに遅くまで起きていてすごくびっくりしました(笑)」ってメールくれたけど、はい、私もすごくびっくりしました。(笑)

日曜のお昼過ぎの閉会式で、医学部6年生の彼の言葉がめっちゃかっこよかった!

「スウさんが、ひとはひとを元気にする、また、ひとをいやす力がある、っていってたけど、ほんとうにそうだと思う。僕は前日まで高熱出して寝こんでたんだよ、でもここに来て元気になってしまった、みんなから元気をもらったんだと思う。僕のほうが6年で、1年生と比べたら勉強してきた量は多いけど、元気をもらうってのは年が上とか下とか関係ない、君たちからもいっぱいもらってるんだ。

学生のうちに、君たちに何より一番してほしいことは、感性をみがくことだ。そして、いっぱい傷ついて、いっぱい泣いたほうが強い人間になるぞ。とにかく感性をみがくこと、忘れるなよ。

メディスクをずっとやってきて、時には、自分いったい何やってんだ、こういうことにどんな意味があるんだ、とかいろいろ思ったこともあった。でも今の3年生がちゃんとひき継いでやってくれてるのを見ると、ああ、してきたことに意味がある、まちがってなかった、って思えてくる。

だから、卒業するみんな、立ってくれ、こうやってひき継いでいってくれる後輩たちに礼を言おう」

彼の言葉に、10人くらいの若者たち、たぶん医学部の6年生や看護学科の4年生たちでしょう、大広間のあちこちからたちあがったんです、そして「ありがとう」ってみんなで言って、後輩たちに頭さげたんです。

----なんか、突然の卒業式みたいでねえ、私、親でもないのにじ~~んとしてね、涙でてきちゃった。ほんと、めっちゃめちゃかっこよかった。彼は来年から金沢の病院で働くらしいです。

たくさんの、すてきな若者に逢えた2日間でした。委員長のY子ちゃん、実行委員のみんな、よくやったねえ、がんばったねえ、まぜてもらえてほんとうにうれしかったよ。

今日は早めに寝ないとさすがにやばそうなので、メディスクへの感想はまた明日。

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2006年6月 3日 (土)

いのみら通信すりあがり

福井に行く用意をしてるさなか、たった今、印刷やさんからお電話、できあがりましたよー!と。早!すっごい超特急で刷ってくれたんですね。ありがと!おかげで福井に持ってゆけます。

今朝の新聞で、共謀罪、今回は継続審議に、とあります。いのみらに書き足した一行はぬりつぶさなくてすむ、か?ほんっとにはらはらどきどき、下手なスリラー映画よりスリル満点でした。小泉さんが手みやげにするのに急いだ?なんていう与党の「思惑」を読むと、主権者であるはずの私たちはなんてバカにされているんだろう、って思う。ぐわら~~~!(スウが怒っている音です)

じゃ、今から行ってきます。あんぜんうんてんゆっくりうんてん、で。

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来週の紅茶で。

「共謀罪反対」のメールをいただきまして、ありがとうございました。

って、民主党の議員さんからお返事メールがきましたよ。出した友人のもとへも同じ内容のが届いたそうです。

「民主党は政府・与党案を阻止するため対案を出しました。
小沢代表も自民党の提案に反対しております。
自民党の「民主党修正案丸呑み」といった政略に惑わされることなく、粛々と臨んで
まいります。
今後ともよろしくご指導をお願いします。

民主党の共謀罪に対する考え方と対案は下記からご覧ください。

http://www.dpj.or.jp/kyoubou/index.html」  って。

今日の報道、すごかったですね。民主党案を丸呑みしてあとから修正案、(それが自民党の本音)というのを何度も流していました。これを流さずに、民主党が欠席、という報道だけだったら、自分たちが出した案を自民党が受け入れるって言ってるのに、なに駄々こねてるんだ、になっちゃうところ。自民党の奇策、と報じているところもありましたね、何が何でも通そう、と言うのは、やっぱりヘンだよ。

メディアがここまで報道したのは、市民力が大きいと思うよ。一人ひとりの力はちっこいけど、決して無力じゃないよ。

まだ気がぬけないけど、今朝はほんとにパニックになった。うっそ~~~!って感じでした。でもとりあえず、今日のところは。

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明日、あさってと福井にいってきます。医療系の学生さんたちが主催するメディスクへ。

で、忘れないうちに来週の紅茶のお知らせを。不思議なレストランの松浦さんがプレゼントしてくださったビデオ「見て学ぶSST」(41分)を、紅茶の人たちからのリクエストにお応えして、6月7日の紅茶で2:00から見ようと思っています。レストランのメンバーさんたちが登場して、いつものSSTの練習風景、とってもしぜん。見た後、一緒に感想も話し合いたいです。見たいかたは、どうかそのお時間もいれて、紅茶にいらしてくださいね。

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2006年6月 2日 (金)

こんな手を使うなんて!

いのみらをやっとかきあげて、最後の見直しをして(ポカがいつもあるのです)、よし!できた、と顔をあげたら、うっすら東の空が白んでいました。あらあ、いつのまに徹夜っぽくなっちゃったよ。でもいつも、かけたときはすがすがしい気持ちです。きのう木曜日の朝のこと。

いのみらには共謀罪のこともかきました、草の根市民のがんばりでメディアで大きく取り上げたこともあって、どうやら今の国会では通らない見通し、よかった、とひとまず胸をなでおろし、いのみら完全版下の隙間に一行、「今国会では見送られました!」と書き加えたのです。で、いつもの印刷やさんにもってゆきました。木曜の昼のこと。

第一木曜午後はコミュニケーションワークショップ、ともともの日。この3時間はいつも以上に私自身の「聴く」耳が問われる時間です。仲間の誰かから発せられる大事なキーワードを逃さぬよう、そして場の空気を読むよう、きもちを集中する。こんがらかっていた誰かのきもちの糸が、仲間たちのいくつもの言葉でほぐされ、ほどけていき、あ!とそのひとが何か(たとえ1ミリの考え方の変化であっても)に気づく瞬間、それをみんなと共有する時、とっても幸せ。課題をだしたその人だけでなく、その場にいるひとにも気づきのおすそわけがいくから。

もどってくるなり、なつかしい人たちの訪問。金沢→松山→東京と転勤したTさん一家が、金沢出張の折に、ちょっとだけでも逢いたくて、とはるばる家まできてくれたのです。子育て中の喜びととまどいなどを聴きながら、おもいがけぬ臨時紅茶でした。

Tさんたちを見送って、晩ご飯をすませたら、さすがにモーレツな睡魔。夜のニュース見るまもなく寝入って、きづいたらもう金曜の朝7時。で、昨日は寝てしまってできなかったメールをチェックしたら、ガ、ガ~~~ン、な、な、なんと!       ↓

「今夕、自民党が民主党修正案を丸飲みするかたちで、今国会中に共謀罪を成立さ
せる意向とのニュースが流れました。
しかし、いまのところ党幹部は容易に妥協しない姿勢をみせています。
が、どうなるかはわかりません。
民主党の良識に訴え、励ましてください。

・衆議院法務委員会はあした6/2の13:00に開かれます。」と。

もうびっくり仰天しました。もっとくわしくは、「共謀罪って・・・なんだ?」ブログ見てみてください。池田香代子さんたちのつくってるブログです。
http://ameblo.jp/kyobo/entry-10013119538.html
          ↑
ひえ~、こんなずるい手を使うなんて!何がなんでも今日通して、その後から次の国会で自民党の修正案で手をいれてゆくらしいとのこと。で、ブログに民主党のfaxもメールもアドレスがあるので、メールと手書きfaxを、菅さん鳩山さん江田さんその他の議員さんに送ったところです。そんな形でこの法案つくりに協力したら、民主党に裏切られたとみんな思うよ。今せっかく党に対して別の風がふきはじめようとしてるのに。

いのみらの印刷、もう刷り始めてました。「今国会で見送られました」の文字を上からぬりつぶさなきゃいけなくなるかも。もしいのみらがとどいて、その文字が黒で消されてたら、それは私の口惜しさです。

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