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2006年6月21日 (水)

ただいま!

7泊7日の東京方面への旅から、今朝、無事にもどりました。みなさんにご心配かけてしまったけど、はい!元気になって戻ってこれました。気遣ってくださってありがとうございました!

風邪っ気、という「気」といっしょに上京したので、毎日しんしん(身と心)の声を聴きつつ、行動してました。幸い、日中の、人と逢っている時や出前の時にはちっともしんどくなくて、十分に私もその時間を楽しめたんだよ。

夜、一人になってから、今日のふりかえりを日記にかこうとすると、「あ、お客さま、もうしわけありませんが、そういう余分のエネルギー貯金の残高は本日すくのうなっておりますが、、」って感じに、しんしんが丁重に私にいってくるのです。で、その声にすっごく素直に、はいはい、としたがって、お風呂はいって寝る。日記もお掃除もほかのことも、明日できることはあしたあした~♪というふうに日を過ごしてましたら、風邪の気はいつのまにやら、、、消えうせてました。

初めての体験でしたが、気功というものを、治りがけのいいタイミングでしたこともよかったみたいです。静かな動きですが、静かな気持ちのいい汗をかけて、身体が軽くなりました。ちゆゆと通じるところもありました。

まついのりこさんとゆっくりお逢いしました。紙芝居9条をつくられたそう。秋に出前にゆくことになるかも。20数年におよぶ長いおつきあいのなかで、私のできることがあればうれしいなぁと思う。

川越紅茶へ。川越紅茶仲間でもあるゲストのQちゃんの、「わたしにとっての”伝える”という仕事」が聞きたくて参加したのです。ずっと広告の仕事をしてきたQちゃん、途中から方向路線変更しながらもいまもNPOの広報という場で、「伝える」をしています。一人称の「私」としてQちゃんが語るお話は、本当にぐいぐいひきこまれてゆくおもしろさとむずかしさと大変さと、、、。ひととひとがいて、誰になにを伝えるか、伝えたいのか、それってコミュニケーションの原点だから、わたしにもとってもためになり、心がどきどきしました。きっと、来年、紅茶にきて語っていただきます!

西東京紅茶。川越も川口も、これまでていねいにそこにいるひとたちが場を育ててきて、そこに私がでかけてゆくだけなので、私はその場のもつ力に安心して自分をゆだねてお話すればいいから、気分がとても楽なのです。でも亡くなった姉の家でする西東京の紅茶は、年に1,2回ひらくだけで、日ごろのネットワークがない中、そこにみえたひととどうやって一期一会の時間をつくりあげてゆくのか、そのおもしろさと緊張が常にある場です。

レストランの若いメンバーたちとレストランつながりのひとたち、JHC板橋というやはりメンタルヘルスにかかわるところのひとたち、ふる~い紅茶仲間、はじめてのひとたち、と、ちょうど10人。あの小さな家ではそのあたりがほどよい人の数。来てくれた人たちが、「いっしょにいい時間をつくろう、それには一人ひとりの存在や言葉がかかせない」っていうきもちで協力してくれた感じで、おかげでほんとに不思議な、いちごいちえ時間になりました。

川口ちいさいおうち紅茶は、9 tea の出前。こんなに身近に9があるって気づいてなかった、、!と絵本でちいさいおうちとつながってるお母さんが目をまんまるくされて、はっとされて。落合さんも細川さんも、なんのために自分はこどもたちに絵本をよんでいるのか、おはなしを語り続けているのか、それを芯の部分にきちんともっている。だから9の身近さもびんびんわかる。二人のことすてきだなあ、って尊敬するのもそういう部分。

あ、その意味で、レストランの松浦さんもね、きちんとわかってらっしゃるお一人。だからこその、いろんなpeaceの活動なのですよね。

レストランの話はまたあした。そろそろ紅茶の準備をすることにしましょう。この、ホームグラウンドでのふつう紅茶こそ、私自身がふわっとリラックスして、ただいるだけでいい、紅茶おかわり係をしていられる、一番楽な紅茶の時間です。

あらら、一言、ただいま、だけのつもりがまたまた長くなっちゃったね。

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