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2006年8月12日 (土)

里帰り紅茶

さっちゃんと、13年ぶりにあえました。初めての出逢いから20年。

紅茶の前の日に電話をもらって、「あの~、紅茶って今もやっていますか?」。旧姓をきいて、え~~~、ひょっとして、双子姉妹で紅茶にきていた、さっちゃん?!いつのまにかお母さんになっていたんですね。お里帰りの1日、3歳の坊やをつれて、今週の紅茶に。

まさしくタイムカプセル。13年前の、辰口の雑木林のパンやさんとマー君をおよびしての、大雪の日の「とくべつ紅茶」にさっちゃんも来ていて、その日はちょうど「美しい部屋」という雑誌の取材があり、はじめてお逢いするライターのMさんもいて、その日の様子は後日、雑誌に載ったので、おもわずそのページを開いて、二人でみいりました。まあさんも私も、小学生の万依も、さっちゃんも、若!でも、そのひとの持ってる芯の部分ってかわらないのかも。さっちゃんのやわらかな気持ちの空気、変わってませんでした。

しかももっと不思議なことは、この日にとどいた郵便のなかに、そのときの紅茶の様子を雑誌に書いたMさん(彼女とは今も西東京紅茶で時おり逢えてる)の、ひさしぶりの便りもあって、さっちゃんがいる、この日この時届く、このシンクロって一体何?!って思っちゃったよ。

この日、はじめてきた親子さんの5歳の男の子と、さっちゃんの坊やとはもちろん初対面。その二人の間にさりげなく、まあさんが「ウオーリーを探せ」の絵本を差しだす。それからしばらくは二人で夢中になって、ウオーリーを探していました。5歳と3歳、すっかり意気投合、頭かくして尻隠さずの、見え見えのかくれんぼも、この年代には、本当にみえないものらしい。見てるほうも、何倍も楽しみました。別れ際、先に帰ることになった5歳の彼が、3歳の彼に、玄関でおとなっぽく、「また逢おうな!」って。おそらく一期一会、だけど、また逢おうな!って。

娘さん時代から知っている人が、こうして時を経て、お子さんといっしょに訪ねてくれるって、夏休みならでは。しかも今は調布に住んでいる、というので、さっそくクッキングハウスのパンフレットと通信を。今度は東京で、また逢おうな!

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