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2006年9月27日 (水)

銀座 月光荘

沖縄の平良さんが、1時に釈放されたとのことです。駆けつけた近しい仲間たち、全国からの応援や抗議のFAXや電話が、どどどど~~~~と、那覇の検察庁に押し寄せたことも、きっと力になったのだと思います。行動起こしてくださったかた、ありがとう&うれしいね。

*****

今日の紅茶の最中に、いま東京にいる娘からめずらしく電話がかかってきました。「行ってきたよ~、月光荘!」と、第一声。

月光荘、は私が高校1年生のときからよく通った、銀座の画材やさんです。月光荘のおじちゃん、と呼ぶそこのおやじさんに、わたしはほんとにほんとによくかわいがってもらった。ふりかえれば、私の思春期で一番あぶなっかしかったあの年代、当時すでに70歳ぐらいだったおじちゃんに、私は丸ごと受け入れてもらえてたのだなあ、あのお店は、あのころの私にとっての、たしかな居場所だったのだなあ。

ごくごく若い時期に、おとなに出逢い、ひととして認めてもらえること、それがその子のなかに、どれだけ自信と誇りを育ててくれるか、あのころはまだわからなかった。今、紅茶をしてて、若い人たちに逢う時、彼らの話を聴くとき、そのことの意味を痛いほど思う。おじちゃんは、すっごいことを私にしてくれてたんだ、、。おじちゃんのこと大好きで、何回も本の中で書かせてもらったけど、そしておじちゃんはそれをとてもよろこんでたけど、でも20数年前に書いてたときは、出逢ったことの深い意味までは、きっとわかってなかったなあ。

おじちゃんがなくなった後、月光荘の場所はかわっても、おじちゃんの娘さんがやはり銀座で、お店を継いで開いています。その娘さんと、娘は今日、初めて出逢うことができたのです。(私はまだお逢いしたことないの)娘さんは、もうもう!!とってもびっくり、よろこんで、私にもいつかきっときっと逢いたい、と娘に。

70歳のおじちゃんと、15歳の私。その娘同士が、何十年もの時をこえて、はじめて出逢った、今日という日。生きてる、ってうれしい、すごいことだなあ。

****

今日の紅茶、はじめて見えたひとが何人か、みんな違ってて、でもどこかに共通点があって、話しながら点と点がふっと線になる瞬間。それもまた、私には、生きてるってうれしい、と思える瞬間です。moment がつらなると、時間になるんだ。そういう当たり前のことが、とても貴重に思える、ふつう紅茶でした。

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資産は、仲間、と。

昨日の続きです。平良さんは、那覇地方検察庁に送られたとのこと。
ジュゴンの家
http://nagodugonghouse.web.fc2.com/06_9_6.html
に夏芽さんのメッセージが載っています、と金沢のピースつながり友だちが教えてくれました。

(以下WEBより)

「檻の中にいると、自分が犯罪者のように思えてきます。

外の情報がほとんどはいらず、自分が孤立してしまっているのではないかという不安
が、心に広がってきます。「外の仲間を信じろ」と自分に言い聞かせていましたが、
不安は払拭できていませんでした。弁護士を通じて多くの皆さんのメッセージを読ませていただきました。

お腹はすいていますが、心は満たされています。

取調べの中でほとんど黙秘していますが、「資産は?」と聞かれた時に、「仲間達で
す」と答えたことは間違いではありませんでした。

最後の最後まで共に闘っていきましょう。

平良は元気です。

そして幸せです。」
    ↑
   平良さんのメッセージに、涙がこぼれました。
沖縄が米軍基地の島でありつづけること、それをさらに拡大させようとするのをくいとめようと、非暴力でむきあうひとをとらえる。
日本という国は、どこまで沖縄を苦しめ、痛め続けるのだろう。「私たち」の無関心が、それを国に許しているのだと思います。沖縄の海、沖縄の未来、近くても遠くても、それは私たちの未来。
すぐに釈放をお願いします、平良さんの逮捕を憂えている日本中のひとたちが貴検察庁のご判断を注視しています、と那覇地検にFAX(098-835-4037)しました。

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2006年9月26日 (火)

辺野古の海をめぐって

marines go home、シネモンドで見てきました。抵抗、の映画、権力に立ち向う、映画です、からだを張って、でも非暴力で。
北海道の矢臼別にある、自衛隊の国内最大の演習場に、毎年、沖縄からアメリカの海兵隊が演習にやってくる。その演習場のど真ん中に、自らの反対の意志をあらわして、ずっと暮らし続けるひとがいる。
沖縄の辺野古で、米軍の海上基地建設に反対して、ずっと座り込みを続けるひとたちがいる。カヌーで辺野古沖に漕ぎ出し、ボーリング調査を、非暴力でくいとめているひとたちがいる。
映画を観て、まだ想いが言葉にならない、その日もその日の、25日に、キャンプシュワブのゲート前で、平良さんという牧師さんが逮捕された!という。
文化財調査、の名目で、教育委員会の車がゲートに入ってゆこうとした時、平良さんが右手を出してとめようとされた。その右手をはねて車はそのまま通過し、平良さんは倒れました。立ち上がって平良さんが警察に抗議をしましたが、 教育委員会への公務執行妨害だ、と逮捕。なんてひどい話!
平良さんは、ご自身、少し怪我をされたにもかかわらず、
「 教育委員会、特に車の運転手の方に対しては、止めるために嫌な思いをさせて申し訳ありません。しかし戦争をとめるため、どうしてもやらなければならなかった。どうかわかってほしい。」と接見した弁護士さんに語って、断食をつづけておられるとのこと。
名護署の前で抗議が続いているそうです。名護署や教育委員会に、全国から抗議のfaxが届いている、とも。私も出しました。

名護警察署  TEL&FAX:0980-52-0110  
名護市教育委員会 TEL:0980-53-1212 FAX:0980-53-7825

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2006年9月22日 (金)

marines go home

今、シネモンドで上映中の「マリーンズ・ゴー・ホーム」という映画の監督さんは、藤本幸久さん。今はエジプトにいってらっしゃるそうです。エジプトのイスマイリア国際映画祭(9/15-22)で、20日、映画「Marines Go Home-辺野古・梅香里・矢臼別」が上映されたのです。

金沢のピースつながりのMLに、シネモンドさん経由で、その監督さんからのメッセージが転送されてきました。他に送ってもいいとのことなので、ここに。見ようかどうしようか迷ってる人、これ読んだら背中押されちゃうかも。ちなみに、「六ヶ所ーー」の鎌仲監督さんは、今、アンマンに。
******以下、藤本さんから

 上映が終わって、真っ先に歩み寄ってきたのが、何とイラク人のドキュメンタリー監督でした。そして「よく、この映画をつくってくれた。本当にありがとう」と握手を求めてきたのでした。
彼はパリに28年も住んでいる、多分、亡命イラク人で、この映画祭で上映された彼の作品は、バスラからモスルまで、イラクの文化的一体性を描く映画で、現実政治には触れないというものでした。
 なぜこの時期に、何もふれないのか?と彼の映画を観たときは思ったのですが、亡命イラク人としての注意深さ、内に秘めている思いを上映後の反応にみた思いがしました。
 「Marines ~」の観客は70-80人というところでしょうか。エジプトでは、エンドタイトルが出ると拍手します。本当に良かったと思う作品には、エンドタイトルが終わった時点で、もう一度拍手をするようです。
 これまでに2度の拍手が起きた作品は3つで、Marinesーも、その一つになりました。

 終了後のトークセッションに50人ぐらい残り、次々とエジプト人から質問が出ました。エジプトでは、デモをしただけで逮捕されるそうで、日本や韓国のレジスタンスをみて、とても励まされたというのが多くの反応でした。
 約1時間、何とか言いたいことはしゃべりました。"My English is poor, but you can imagine my heart deeply. Because myheart is inside the film, not outside." と言ったら、拍手が起きました。そして、アメリカにこの映画を持っていって、イラク人を殺すな、戦争をやめろと直接言いたいと言ったら、また拍手が起きました。
 英語で話して、拍手が起きたのは初めて。映画への共感を強く感じました。
 9月21日 藤本幸久

************監督メッセージここまで。
「マリーンズ」の上映は、25日(月)28日(木)29日(金)いずれもam10:30~の一回のみ。

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10月の東京

Photo_5 ← 何でしょう? 白山の虹の祭のとき、スカイ獅子吼に並んでいたお店のひとつ、名古屋からきた若い人の、手づくりのガラスの珠です。陽にかざしたら夢見るようにうつくしくて、おもわずのどから手がでそうでしたが、お財布の中身とおりあいつかず、、、。写真だけでがまん。とほ。

さて、10月の東京の予定です。いのみらも書き始めますが、ひとあし先にお知らせしておきますね。

10月13日(金) 川越紅茶に出前です。「コミュニケーション・ワークショップ&トーク」

 open 10:00  10:30~はじまり 12:00~持ちよりランチ ~16:00 close

               川越紅茶のジュンコさんち 参加費 500円

10月15日(日) 西東京紅茶 

 午前の紅茶 open 10:00 10:30~12:00 ちゆゆ(自力整体)お試し紅茶

  津幡で習っている自力整体をご一緒にいかが。お部屋が小さいため、ちゆゆは4人までです。←お申込みお願いします。  12:00~ 持ちよりランチ

 午後の紅茶 13:00~17:00

           西東京の水野宅  参加費は、午前・午後、それぞれ500円

10月16日は、去年に続いて、板橋区にあるJHC板橋をお訪ねします。

10月17日(火) 調布のクッキングハウスに出前紅茶

    「スウさんのpeacewalk」13:30~16:00 不思議なティールーム

    参加費 1000円(だったと思います、たしか)

    お問い合わせ&申込み クッキングハウス TEL:042-484-4103

       http://www.cookinghouse.jp/index.shtml

   *****

川越紅茶と西東京紅茶に関しては、私までメールでお問い合わせくださいな。どこかでお逢いできたらうれしいです。

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歌・旗、のこと

卒業式で、君が代を歌わなかったり、起立しなかったりした先生を300人も!!処分していた東京都教育委員会の通達は「違憲」=思想・良心の自由を保障した憲法19条に違反している、処分は、職権の間違った使い方である、と東京地裁が判決を出しました。400人もの先生たちが原告となって、裁判を起こしていたのです。

天皇も、強制は望ましくない、と園遊会かなにかの席で答えていたよ。ひとの心の中を、命令で自分の思い通りにはできない、ということ。一人ひとりの心の自由を、国がしばることが当たり前の世の中なんて、ほんとうにおそろしい。日本はかつてそういう国だったし、しばっている国も、現実にある。でも今の日本では、歌う自由もあるし、歌わない自由もある、それが憲法に保障されている、ということ。

憲法を変えよう、といっている、「好戦的でウルトラナショナリストの」(この表現は、アンマンの新聞に載っていたという安部さんへの形容詞)首相誕生という今このときに、久しぶりのあかるいニュースでした。

  *****

明日23日は、9月のサタデーナイト紅茶です。5:30~9:00までopen、おかず持ちより一品で、手ぶら参加費は500円。6時すこしすぎからご飯を食べ始めると思うので、遅めに来るのはOKだけど、そのときは食べものが残ってないかも、とご覚悟くだされ。

ちなみに、10月のナイト紅茶は28日 紅茶ギャラリーの原始林窯展の土曜の夜に。

11月のナイト紅茶は11日、賢治の時間のとくべつ紅茶の土曜の夜に。

  *****

映画のお知らせひとつ。

9月24日(日曜日)「パッチギ!」映画上映会と、井筒和幸監督のトークがあります。

石川県文教会館ホール 13:00開場 13:30上映 15:40~監督のお話。

おとな 1500円 中・高・大学生 1000円

時は1968年・京都、グループサウンズ真っ盛り。ひとりの高校生が、朝鮮高校に通う女の子に恋をしたことから、たくさんのなぜにぶつかってゆく。どうして「イムジン河」をうたってはいけないのか、在日の人たちからどうしてこんなに罵倒されなきゃならないのか、、。
その当時、隣の国のこと、その国のひとたちのこと、何も知らなかったこの映画の高校生は、きっとある意味、当時の私でもあるのだ。フォーク・クルセイダーズの歌う「イムジン河」、確かにその時代、聞いていたよ。

昨年、国内の数々の映画賞をとった話題作、私は見逃してたのでありがたい企画。行きます!まあさんがお手伝いで受付にいます。この日は珍しく一日フリーなので、午前中にはシネモンドで「ガーダ」も観る、というよくばりプランを立ててます。

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2006年9月21日 (木)

再会紅茶・初紅茶

まあまあ、なんとにぎやかな、新・旧・初のひとが、紅茶で一堂に会する時間だったことでしょう!

Wさん。どのくらい振りだろう、懐かしい!もう何年も前に、小杉町のおかあさんたちといっしょにふつうの紅茶にきて、思えば、それが今に続く、小杉のほっころろ~んや、結とものひとたちとのつながりの、はじまりのはじまりでした。私のしらないところで「きもち」の本も読んでいて、娘の文章がそのときの彼女の心に響いたという話をじかに聞けて、うれしかったなあ。

ちょうどお米の配達に来たレイジくん。そうそう、12月3日(日曜日)には、とくべつ紅茶「山下兄弟のトーク&ライブ」でおおいに語り、デュオで歌ってもらいます。@紅茶にて。2:00~5:00、そのあとの放課後夕食会もあり。19年間、無農薬でお米をつくりつづけてきたお父さんの仕事を引き継いだシンくんとレイジくん。彼らの、土と太陽と水と(あら、「恋するトマト」の映画の言葉みたいだなあ)お米と竹やぶと野菜たちと、がっぷり四つに組んだ田んぼと畑の日々は、シンくんがいきいきとブログ「農園日記」で綴っています。お気に入りから飛んでいってみてね。

「ま」っことまっしょうじきで漫画ちっくな「ま」さえさん・「け」ろっといやなことは忘れる「け」いこさん・みんなを「よ」しよししたい「よ」しこさん・「じゅ」んすいな目と心をもちつづけたい「じゅ」んこさん・「ゆ」めみる「ゆ」きちゃん、、と、またまたポジティブニックネームにみんなをつきあわせちゃったね。でもそれくらい珍しい顔ぶれだったので。

この前からわが家にきているうちのおばあちゃんには、フルネームのひと文字ひと文字で言葉をつくり、みんなでそれをつなげて「名前でつくるラブレター」にしあげて、プレゼントしました。

読売新聞のTさん。21年前に、紅茶のお母さんたちが星野とみひろさんの「花の詩画展」を準備する様子を、どの新聞社より先に取材して、記事にしてくれた記者さんでした。全国各地をまわり、福島を経て、再び北陸へ。福島、と聞いて、思わず、知り合い二人の名前を出すと、もちろんすでに出逢ってました。ふたりともいのみら通信読んでるひとで、かの地で同じような想いで動いているひとたち。Tさんは、ずっと「食」のことを追い続けてる人でもあって、20数年前に新竪町にあった食べものや「結」も、取材してるそうですよ、>ちょろさん、覚えてますか?

そのTさんがお仕事でかかわってる講演会のお知らせ。

読売文化フォーラムいしかわ講演会・小倉千加子さんのお話「恋愛と欲望の方程式」

10月7日(土) 午後2:00~ 石川県立音楽堂 邦楽ホール

入場無料ですが、整理券が入ります。券は紅茶にありますので、どなたでもどうぞ。私も以前、彼女のお話きいたことがあります。刺激的でおもしろかったよ。今回の題もかなり過激ですね。いま、「ジェンダー」という考え方や言葉がひどいバッシングにあってるので、よけいに聞きに行きたいな、と思ってます。

虹の祭で知り合ったばかりのめぐちゃん。さっそくalに行ったんだね。

おいしいかぼちゃケーキの作者は、10年前に出前に行った保育園の保護者さん。めぐりめぐって、お友だちが紅茶を知ってて、やっと再会。

小松のOさん。上野のピースナインコンサートではったんとも出会い、その後、はったんの書いた「長良川」読んで感動して、お友だちの分もほしくて、と時間をひねり出して久しぶりの紅茶にきたのでした。>はったん、ご本が2冊、私の元からまた旅立ちましたよ。

にぎやか紅茶のスイーツは、栗の渋皮煮・お庭のぶどう・めっちゃおいしいチーズケーキ、と豪華けんらんでした。大人数でゆっくり話ができなかった初紅茶の若いお母さんたち、またどうぞ、いつもはあんまりはやってないふつう紅茶ですので。

***

紅茶が終わってテレビをつけると「美しい国をーー」と言ってるひとが、新しい首相の椅子にすわることに。谷川さんの「生きる」の詩の中の、「隠された悪を注意深く拒むこと」を、今まで以上にしなくちゃ、とますます思う。美しい言葉には、きっと隠されているものがいっぱいあるのだ。ほんとうのことを知らせない仕組みに、まず気づかなきゃ、ね。

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2006年9月19日 (火)

お泊りWOW

月いち、ワークショップ勉強会のwow-net。毎年9月には、仲間の一人のおじいちゃんのおうちの、富山で「かいにょ」と呼ばれる、森に囲まれた築100年くらいの古い古いお屋敷を使わせていただいての、お泊り合宿。今年で6回目です。

今年の参加は6人、と今までで一番少なかったけど、その分、中味が濃かったなあ。一人ひとりが、ひとつのワークショップのファシリテーター役をしました。

ウォーミングアップをかねての「きゅうりもみ」と、名前のイニシャルをつかっての自己紹介&名前にまつわるエピソード。

次は、ワークショップというものにあまりなじみがないひとたちを対象にして、ワークショップってどういうものか、同時に、その楽しさもわかってもらうための、ワークショップを組み立てる、ワークショップ。

それから、「仕事」をテーマにしてのワークショップ。働く、仕事、労働、お金、について。ファシリテーター役の彼女は、去年からこのテーマ、[働く」「仕事」を追い続けてる、きっとこれからもこだわり続けながら、この問いかけをしてゆくんだろうな。いつもは忙しさに流されちゃいそうになるけど、ここでは、しつこく、たとえ同じテーマであっても、考え続ける時と場所が確保され、保証されている。

私は、「死生学」というテーマで。健康な自分がある日突然、重い病気であることを告げられる。紙の上に、「形のある大切なもの」「大切な活動」「大切なひと」「形のない大切なもの」を、それぞれ3つずつ、書き出してみる。これは人に見せるものではないので、思ったままを正直に。病気が進むにつれて、今書き出した12のもののなかから、あきらめてゆかなくてはならないものを、順にひとつずつ、破ってゆく。そのあとで、「死にゆく過程であなたを支えたものは何ですか」「最後につたえたいことはなんですか」という問いについてまた個々に考え、それから、全員によるふりかえり。最後に、写真と短い文でつづられた「さよなら、エルマーおばあさん」という本を読みました。

正解も結論もなく、どう展開してゆくのか、予想されるシナリオもないのが、ワークショップ。人生がまさにそれです。それぞれの、人生のものがたり。死と向き合う経験をしたひとの、言葉の重み。死を考えることは、どう生きるか、どう生きてきたかを考えること、だから、愛についても考えること。

重たいテーマにはちがいありません。けれども深いところに、沈んで落ちてゆくのでなく、ともにあがってゆくような、登ってゆくような、とても不思議な感覚の2時間でした。この日、語られた言葉はおそらくどのひとのも、話そう、と用意されていたものではなかった。もちろん私のも。自分たちの内側から、その場所にいる仲間のちからをかりて、引き出されて、生まれてくる言葉。この日の言葉たちのいくつかは、これからさき何度でも、私をたずねてくるだろう、そして、必要な時には私を励まし、支えてくれるだろうなあ、と思えました。

このワークショップ、関西学院大学社会福祉学科の[死生学]の授業要旨からヒントをもらいました。誰とでもできるテーマではない、wow仲間とつちかった関係性があって、出すことができたテーマだったと思います。

翌朝は、仲間の一人が旅したバリのお話、色鮮やかな花たち、ちいさな生き物たち、いろんな神さま、神さまたちへの毎日のおそなえ、ひとびとの暮らしっぷり、などのスライドショーとともに。観光地でないバリを訪ねた彼女の話、いっぽうで、観光化されたバリの話。どちらのバリについても、私、何にも知らなかったなあ。今もガムランの不思議な響きが耳に残っています。

めっちゃ濃い一泊二日。さすがに脳みそすっからかんに。夜はバクスイしました。

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[蟻の兵隊」みたよ、とshihoちゃん

私の、若いすてきな友だち、shihoちゃんが、「蟻の兵隊」をみてきたよ、とブログに書き込んでくれました。コメント欄にお返事書いてるうちに、いや、このshihoちゃんのコメントをみんなにもよんでもらいたいな、とおもったので、こっちに持ってきました。

shihoちゃんwrote:

ーーーー 映画が終わって向かいのスタバで学生時代から(って私は今でも学生だ・・・)恒例のSharingをしました。人間は実際に戦争に行ってみないと本当の悲惨さは分からない、でもそしたらみんなが傷つけあった後にしか平和はこないの?徴兵制は日本にあってもいいんじゃないか、国を守ると言う意味で。靖国神社って何?靖国で威勢よく映ってた若者たちは一対一で話すときっといいやつだと思う。いろんな考え方や価値観を知らずにある意味純粋に真面目なのかも。(後略)

****

shihoちゃん、

前の大学時代の仲間たちとあって、そこで、「蟻」の宣伝をして、有志(文字通り、見る意志のあるひとたち、だね)と見に行った、なんて、shihoちゃん、さすがだなあ!
観た後のふりかえりが、ほんと、必要だよね。同じひとつのものをみて、でも感じることはこんなに違う、そのことを確認しあわないまま、表現しあうチャンスも時間もないまま、どんどん時が気持ちを置き去りにしてゆく。(親子でも夫婦でも、おおいにありそう、もちろん恋人や友達同士でも)もしかしたら互いに勘違いのまま、そのうちわすれてしまう。あ~~、もったいない。sharingは、そのためにも、すっごく大事なコミュニケーション=きもちをわけあうこと、だね。

戦争になってみなけりゃその悲惨さはわからない、とほんとによくきくけど、shihoちゃんがかいてるとおり、それだったら「みんなが傷つけあった後にしか平和はこないの?」ってことになっちゃう。そういう気づき方になるまで、ほっとけない。よね。

強者の歴史しか知らない中での、思い込みや価値観って、かならず人は持ってると思う。でも弱い立場のものから観た歴史を知ってゆくと、国は国民を守りはしないものだ、って少しずつわかってくるはず。徴兵制は国を守るために必要っていう若者は、だから、うん、逆にわかってるのかも。その制度は、ひとびとを守るためにあるんじゃない、ってこと。

靖国の場面で映ってた若者もね、一人ひとり話したらきっとまた違う感想もつと、私も思うなあ。そんな意味からも、「蟻の兵隊」の奥村さんは、映画の中でほんとうにいろんなこと、私たちに気づかせてくれている。

自分に自信や誇りを見つけられなくて、自分のアイデンティティを国にもとめて、右翼・愛国にはしった、という雨宮かりんさん、でも憲法をきちんと読んだり、他の情報を知っていったときに、あ、今まで信じてきたことはどこか、ちがう、と思ったと、マガジン9条で語ってた。

イラクに行ったアメリカの若者の多くが、実際の戦場で、自分はこんなことをするために軍隊に入ったんじゃない、イラクに来たんじゃない、いったい俺はここでなにしてるんだ、って葛藤する。疑問いだかない人のほうが、きっと苦しくない。自分のしてることが、自分の愛する国をまもるためなんだ、と信じれる人は、自分の行為を正当化できる。ーーでも実際には、大学に行きたくて、家庭の経済を助けたくて、貧しくて、軍隊にはいったひとが、ベトナム戦争の時代のネルソンさんのように、い~~~っぱいいっぱいいるんだ。日本の若者の失業率の多さは、その意味でも、ものすごくあぶない、、。

国民にほんとのことを知らせない、社会の大きな仕組みが、六ヶ所村のことでも、イラク戦争のことでも、しっかりとできあがってる。それを突き崩してゆくのって、知った人から地道に、こうして、知らせてゆくしかないのか、気の遠くなりそうな作業だけど、そのひとつを、shihoちゃんは、したんだ。「蟻の兵隊」や「六ヶ所村ラプソディ」や「ヒバクシャ」や「ガーダ」を見た人が、自分のメディアをフルに使って(HPやブログや通信はもちろんだけど、口コミは、強力な自前のメディア!)、大切なことをまわりにしらせてゆくんだ。

****

12月8日(金曜日。開戦の日)に、福井市の国際交流会館で「蟻
の兵隊」を上映します、とのお知らせがもらいました。
   11:00~
   14:00~ ※予定
   18:45~ 
  (上映時間;1時間41分、ビスタサイズ、35ミリ上映)
会場;国際交流会館地下多目的ホール

11月3日にも、金大祭のなかで、[蟻」の上映があるそうです。

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2006年9月17日 (日)

ROKKASYO 初日

シネモンドで、今日からはじまりました。初日の今日は「六ヶ所村ラプソディ」監督の鎌仲ひとみさん、「ガーダ」監督の古居みずえさんのトークつき。まあさんの話では、ほぼ満員だったそうです、いっぱい知った顔に会えたよ、と。

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私は、小さな赤ちゃんとお母さんのところへの出前でした。去年に続いて2度目なので、私の話はみじか~くして、ポジティブニックネームや、ほめほめゲーム、大切な誰かにラブレターを書く、といったワークショップ仕立て。「自分をもっと好きになろう」というのが、実は今日の隠しテーマでした。

ご夫婦での参加も何組かあって、おたがいにほめあう「ほめほめゲーム」は、さぞかし照れくさく?また、新鮮でもあったでしょう。笑いあり、涙ありで、でも、この涙はいい涙なのよ、となきながら言って、うん、こうして泣ける場所があるって大事ね、と互いに確認しあって、ああ、ここにも、場の持つ力があるんだなあ、と私のほうがじ~んとしていました。

*****

月いちのワークショップの会、wow-net、明日は年に一度のお泊り合宿です。6度目かな、wow仲間は、紅茶とはまた違う意味での、学び仲間、かな?毎回、どんな自分を発見するのか、それが一番の楽しみで出かけます。

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2006年9月14日 (木)

にぎやか紅茶&ナイト紅茶のおしらせ

きのうの紅茶は、なんだかめずらしく混んでました。

電車で富山から来たRちゃん。お父さんとお母さんはこの前の虹の祭に二人そろってみえてましたね、初対面のお父さんだったけど、あんまりそんな気がせず、それに、私のこともいっぱい知ってくださってるような雰囲気で、うれしいでした。

介護のお仕事で、腰とか痛いんだよぅ、っていうお二人がみえたので、弟子の私がミニちゆゆの実演をして、骨盤ゆすりのあとの、首引き抜き、っていうのを3人でやってたら、そこへちょうど大沼さん夫婦が、こんにちはーって。すごいシンクロだ、つづきはもちろん、大沼さんにバトンタッチ。大沼さんも、虹の祭で田中優さんや辻信一さんのお話きいていたので、まだその余韻が残ってるみたいでしたね、聞いたことのエッセンス、どうか行けなかった人にたくさん話してね。

染と織りの宮さんが久しぶりに。「もっこす元気な愛」を、NPO地域支援センターポレポレの主催で自主上映会するので、そのお知らせをもって来てくれたのです。映画の副題は、「火の国くまもと発純愛ドキュメンタリー」。

くまもと「障害者」労働センターの代表をしてるてっちゃんこと、倉田哲也さんは、とってももっこす(いじっぱり)なひとらしい。足で運転できる車の運転免許を取るのに2年越しで挑戦、愛する美穂さんと一緒になりたいけど、はたして美穂さんのお母さん、結婚を許してくれるのだろうか、、おあとは映画を見に行ってーーー。前売り券、紅茶にあります。

「もっこす元気な愛」上映会は、9月30日(土)石川県教育会館3Fホール

昼の部14:00~と 夜の部17:30~ 昼と夜の部の間に、倉田哲也さんの講演あり。

前売 1100円(当日 1500円) 高校生以下は900円(当日 1300円)

*****

今日の津幡図書館の「詩を楽しむ」、図書館を見学に来た金沢のお二人もまざって「のはらうた わっはっは」(くどうなおこ と のはらみんな)や、前田さんがもってきた長田弘詩集を輪読しました。長田弘さんの「ファーブルさん」や「最初の質問」を、6人ほどの、一人ひとり違う声で聴く、というあたりがこの時間の醍醐味です。

今日読んだ「のはらうた」から、ひとつご紹介。

「だいちのねがい」 だいちさくのすけ

う~~~~~~~~~~んと おおきく手をひろげ

し~~~~~~~~~~っかり みんなをだきしめる

それが われら だいちの やくめ

それが われら だいちの ねがい

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そうそう、今月のサタデーナイト紅茶のお知らせがまだでした。

9月は23日  5:30~9:00 持ちより一品、手ぶら参加費は500円

10月のナイト紅茶は28日です。28・29と、二日間にわたって、紅茶ギャラリー原始林窯展しますので、げんちゃん&こりんちゃんに逢いたい方、ぜひおこしください。2年ぶり、紅茶では3回目の原始林窯です。

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Here & There 「ここ」と「よそ」

つい5日前にカマちゃんこと、鎌仲ひとみさんのお話を虹の祭@獅子吼でお聞きしたばかりだけど、いよいよ「六ヶ所村ラプソディ」がシネモンドで始まります。初日の9月16日(あ、もうあさってです!)には、

10:10~12:50「六ヶ所村ラプソディ」上映+鎌仲監督トーク

13:00~15:25「ガーダ パレスチナの詩」上映+古居みずえ監督トーク

があります。「六ヶ所村~」の映画館上映は日本初、しかも監督のトークつき、それで1500円(どちらも)なんて、ものすっごいお得な(ごめん、カマちゃん、古居さん)セットでござるよ!このトークつきには、前売り券が必要ですが、電話で予約ができます。当日だと1700円だから見にゆく、ときめたら即、

シネモンドさんへ TEL!(076)220-5007 FAX(076)220-5008

翌日17日から29日まで、「六ヶ所村~」「ガーダ」鎌仲作品の「ヒバクシャ」、それに「Marines Go Home ~ 辺野古、梅香里、矢臼別」という、すばらしいドキュメンタリー4作品が、シネモンドで上映されます。どれも、テレビでは決して流されない、つまり、私たちの知らない、知らされていない真実、人びとの暮らし、です。知らないままでいると、あたかもそれが存在しないことのようにも思えてきてしまう。再処理工場や戦争を推し進める人たちにとっては、そのほうが都合がいいよね。でも、ずっと知らないままでいることの方が、本当はもっともっとこわいことなのだと、私は思います。

こんなすごいラインアップ、シネモンドならでは。こういう場所こそ応援し続けないと、大型映画館の映画しか見れなくなってしまうよ~。お時間ひねり出してぜひ!

あいにく私は16日は、先に出前がはいっていていけませんが、まあさんはお二人のお話も映画も。17日からの映画の前売り券(ひとり1300円・2人or2回券は2200円)、紅茶にあります。一人でも多くの人に見に行っていただきたいと願ってます。上映時間ややこしいので、かならずお確かめくださいね。ブログのお気に入りからも、シネモンドに飛べます。


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2006年9月12日 (火)

虹の祭 ありがとう

911の日が、虹の祭最終日。午前中は、てんつくマンさんと黒澤義巳さんの、ふたりのかけあいトーク。「天国はつくるもの 107+1」の映画はみてたけど、てんつくさんのお話聴くのははじめてです。ノンストップでおかしくて、いっぱい笑って、ジンとして、ほろっとして、元気が出て。

自分のしたことが誰かにすっごくよろこんでもらえて、その笑顔に、こっちもめっちゃくちゃうれしいしあわせなきもちになったら、すべての過去にありがとお~!!っていいたくなる。そうか!今まであったやなこと、あのこと、このことも、実はすべてOKだったんだ、過去は変えられるんだ!って発見したこと。そのお話聞きながら、あ!それ、わかるわかる!って何度も思った。てんつくさんは、きもちの言葉がとってもわかりやすい、ふしぎなくらいまっすぐなひとでした。

龍平くんとトーク。彼は95年から何度も沖縄に行くようになったけど、初めて行ったときに目にした「集団自決」の写真にものすごい衝撃をうけたそうです。国によって殺された沖縄の人たちのいのち。沖縄と薬害エイズは、龍平くんの中でそのとき以来、重なっている。95年は、当時19歳の龍平くんが、薬害の被害者として自分の名前をだして、国に立ちむかった年でもあるのです。

龍平くんは、自分が生きることの使命をいつも感じながら生きてるんだなあ、ってトークの間も痛いくらい何度も思った。今、松本大学で、「生命倫理」と「社会活動」を学生たちに教えてるけど、社会の矛盾にいっぱい気づく彼だから、教育現場に身をおくことの意味についてもすごくしっかり悩んでる。自分のできること、というより、自分にしかできない役割とはなんだろう、っていつも考えてる。私の言葉にもするどいつっこみ、何度もいれてくれてありがと!でした。

4日間にわたった虹の祭、いろとりどりのゲストがその人その人の言葉で、熱く、深く、小気味よく、静かに、おだやかに、にぎやかに、客観的に、主観的にーーー ひとことで言えば、なんと豊かに、語ったことだろう。もうひとつの生きかた、は、ある、と確信します、もし、そのことに気づいた人たちが見せかけでないところでつながってゆけば。

虹の祭の実行委員さんたち、すごい祭をしかけてくれて、本当にありがとう。高坂さん、熊野さん、milky、くずはとalのすたっふ&仲間たち、banbiさん+みんなみんな、よくがんばったねえ、、、!祭でもらったものはこれからまたゆっくりと、醸造発酵させてゆこうと思っています。4日間のお天気も波乱万丈、ひとの出逢いも波乱万丈でした。

紅茶つながりで遠くまで足を運んでくれた方たち、ありがとう!獅子吼で逢えて、また紅茶で逢うのとは違ううれしさでした。

*****

龍平くんは、うちでお泊り。今日のお昼は、まあさんと3人でalのデリcafeランチ。くずはさんをはじめ、al娘たちも、4日間、祭スタッフのまかないとお店、ほんとうによくよく!(感謝&涙) それだけに祭の翌日のランチタイムを、alでゆっくり、スローに過ごせたこと、とてもよかったです。龍平くんも、2日間の石川での時間を短いなりにたんのうして、楽しかった!って言って松本に帰って行きました。

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2006年9月10日 (日)

虹の祭 3日目

今日の獅子吼高原はほとんど雨。トーク会場はすてきな高原レストランの中なのですが、山の上の虹のステージは、雨と風のため、いっときはお休みしなくてはならなかったようです。

正木高志さんのお話は、ときおりジャンベをたたきながらの自作の歌まじり。木を植えて森をつくることって、どうしてこんなにもうれしいんだろう、それは山の神さまがよろこんでくれることだから、森とつながる海の神さまもよろこぶことだから、それがうれしい気持ちになって自分に還ってくるんだ、、と。

お話は、たまtsukiでも語ったように、自分が北朝鮮の立場だったら、ノドンの照準を日本の原発にあわせるだろう、と。9条を変えることをしたら、日本が先制攻撃をしかけてくるかもと、かの国が思っても、たしかにちっとも不思議じゃない。真剣に聞き入る若い人たちの空気がキュッとより真剣になったのがわかりました。9を変えることは、若い人たちにもろ関係してくること、そのひとたちにこそ語りかけたい正木さん、木を植えるひとならではのすてきな計画ーー出雲から若狭、新潟の原発に続く道を、苗木を植えながらのピースウォークをしたいと思ってるんだ、と。希望の拍手がわきましたよ。

午後の鎌仲ひとみさんのお話は、六ヶ所村のこと。こんな大変なことが今、日本で起きていて、でもどうしてそれをほんの少しの人しか知らない?原発のうんこの再処理工場、でもそのもとをつくってるのは、私たちの、日々の便利な暮らし。そのことをきづかせないような仕組みが出来上がってるのだとしたら、知らなくっちゃ。

9月16日から、シネモンドで「六ヶ所村ラプソディー」上映がはじまります。鎌仲さんの映像もですが、お話もとってもこころに響く。初日は鎌ちゃんのトークつきです、10:20~ぜひぜひ!テレビでは決して流されない、六ヶ所村の現実。(前売り券が必要です、シネモンドに問い合わせてね)

明日11日は、虹の祭の最終日。平日だけど、これるひとにはどうか聞きにきてほしいな。場所はパーク獅子吼ふれあい館(聞きながらお食事もできます)

「天国のつくりかた~楽しく伝え、育むチカラ~」with てんつくマン・黒澤義巳・ギターライブ森源太 11:00~13:30 参加費500円 

祭の最後のトークは、

 「私たち市民は微力だけれど無力ではない」with 川田龍平さん&私、進行役は、メロメロポッチの熊野さん 16:00~18:00

9・11から5年目のこの日に、龍平くんと白山で3年ぶりに再会する不思議、いや、そもそも、911がなければ、この祭の中心をになっている実行委員のすてきなひとたちやゲストの方たちと、このような出逢いや関係性をつくってきてたろうか、私自身、と思うのです。

悲しみや危機感や失望が、ひととひとを出逢わせ、つないでゆく力になりうる。それはもちろん、別の違う方向にぐーっともってゆかれる危険性も常にはらんでるわけだから(恐怖でつながり、自分で考えることをやめて、一気に共通の「敵」を攻撃する方向へむかってゆく、というような)、それが本物かにせものか、見極める目をもたなきゃいけないけど、この祭は、そういう目と感覚をそだてる+知識をつける、理論を知る、そういう役目もしていると思う。

マスコミで伝えられないこと、意図的に伝えないこと(スポンサーは、大企業だものね)、伝えない仕組み。そういうものが確かにあるって、この連続トークの”地球市民大学”は、毎日、教えてくれている、ここがまさに教育のすごい現場だと思う毎日です。

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虹の祭 2日目土曜日

きのうはたっぷり1日かけて、虹の祭の、地球大学・環境と暮らし&経済&オルタナティブな(もうひとつの)生きかた&人間関係&文化人類学科(って、私が勝手に呼んでる)の、めっちゃ中味の濃い授業を受けました。@獅子吼高原レストランことふれあい館

その先生たちは、田中優さん、辻信一さん、地元・鶴来の、材木屋のおやじさんの角永さん(おいしいピザのもくゆうりんというお店もされてるけど、決してピザやのおやじさんではない!鶴来の小中学校舎を地元の木で建てようと計画してるところですって)、地の間伐材をつかって家をたててる大工の出口さん、パーク獅子吼・スカイ獅子吼の支配人で、スキー場跡地に木を植える「獅子吼の森づくり」の仕掛け人でもある紺清さん、フェアートレードのお店alのくずはさん、ap-bank-fesに参加したmilkyさんたち、MC役のメロポチの熊野さん、たまtsukiの高坂さん。

私たちひとりひとりの暮らし方、生きかた、お金の使いみち、お金の預け方、そういうのが全部あわさって、まわりまわって、エネルギーを奪い合って戦争し続けている世界の今の現実としっかりリンクしてること。

そして人生の考え方→これが正しい・ふつう・世間の常識・だってみんなそうしてるもん・競争に勝たなきゃいけない、早くしなくちゃおいてゆかれる、という恐怖・いまさら自分ひとりが何かしてもどうせ無意味にきまってる・自分に出来ることなんかありゃしない、etc、、、にしたって、ひょっとしたらそう思い込まされてるだけなんじゃないか?ってこと。マスコミという巨大なCMにまきとられてね。まずはそれを、自分から疑ってみよう、ってこと。

田中優さんの、いつもながらデータを駆使しての、わかりやすくて具体的なお話。我慢して省エネするんじゃ長続きしないよね、といろんな道がすでにあること、教えてくれます。古い冷蔵庫はかえってエネルギーの無駄使い、とますます実感。誰も損しない、win-winの暮らしかたを、私も、も少し真剣に考えたい。

辻さんの、ハチドリのお話。自分の出来ることをする、ひとがどういってもね。そして、自分には自分にしかできないことがある、のだ。全国から来た若いひとたち、お!今日は夫さんと、という親しいひとたち、こういう場所で逢えるとなおうれしいね。

夜はスカイ獅子吼の虹のステージで、寿ライブまで楽しんだので、さすがにバテバテ。でもきもちは、希望を感じてとっても元気、家に着くなりバタンQでzzzz。

3日目の今日は、まあさんも参加です。午前中は、先日、たまtsukiでお話聞いた、熊本で森をつくってる正木高志さん。午後は、STOP ROKKASYO で、鎌仲ひとみさん、田中優さん。正木さんも鎌ちゃんもきのう、獅子吼いり。うれしい再会、鎌ちゃんとハグ!

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2006年9月 9日 (土)

虹の祭 幕が開きました 空の幕も開きました

白山虹の祭りは、昨日が初日。スカイ獅子吼に張られたいくつかのインディアンティピのひとつで、厳粛なオープニングセレモニー。お祈りの歌を歌うのはこうちさん。火おこしの役はまたべさん。みんなが見守る中、木と木のあいだからうっすら煙が立ちのぼり、さらに立ち、それを吹き、小さな火が生まれ、その火を、重ねた小枝の上に置き、それが、またちいさな炎になったときはおもわずみんなで拍手。

この4日間、ここで出逢う人たちとの間によい風が生まれますように、よい風が巡りますように。いろいろな気づきが未来をかえてゆくきっかけになってゆきますように。

祭の前日はどしゃぶりの雨の中で、実行委員のひとたちが必死に準備をしてたそうです。初日が晴れて、ほんとのほんとによかった。

全国から、テントかついでやってくる若者たち、いい年のころのひとたち、白山を登ってるときみたいに、ここで逢う人たちと、目があえば、互いにあいさつ。

昨日、駐車場で会った若いカップルは、横浜からやってきた。4日間の時間をなんとかひねりだして、スカイ獅子吼で最終日までキャンプするとのこと。ゴンドラが一緒になった若い女のひとは、4歳の子どもと、自転車で日本一周の旅の途中。石鹸修行です、廃油から自分でつくる石鹸の技術をたかめたくて、全国の、そういうところをまわってます、という。はんぱじゃないよなあ。すっごいひとたちがくるんですよ!と彼女が目をきらきらさせて言う。

屋久島から、沖縄から、北海道からきてるひともいる。あ、去年のクッキングハウスの9の出前のときに聞きに来てた男の子、上野の憲法フォークジャンボリーにも来ていたという彼、確かテルさんと、獅子吼でも再会!

スカイ獅子吼はいろとりどりのミニテントがはられてとってもカラフル。日本海を見下ろしながらのキャンプインは、気持ちいいだろうなあ。夜は寒そうだけども。下のパーク獅子吼にも木々の間にさまざまなテントが張られています。土曜日の今日は、昨日以上に、上にも下にも、いろんなお店や食べものやさんがでるそうです。

何人かの顔見知りの実行委員のひとたち、ここにこぎつけるまでどんなにどんなに。でもみんないい顔してるわ。こうちさん、メロポチの熊野さん、たまにはTSUKIを、の高坂さん。食べたお皿を洗って使うための食器洗い機「みずすまし」をもってきたまりこさん、スタッフたちのまかないを準備する、alのあっこちゃんやぐっちやal仲間のすが~らくん。たくさんのたくさんのボランティア。そうだ、会計係はoliveさんだった。こんなすごい祭なのに、県内ではまだまだ広報がたりませ~ん、って書いてた。どうぞ足をお運びください。駐車場が遠くてめんどくさいかもしれないけど、一番遠い十八河原公園からは、07分、37分、と30分ごとに無料シャトルバスが出ていますよ。

ステージでのライブが楽しみなひともいっぱいいるでしょう。私のお目当てはとくに、パーク獅子吼ふれあい館(高原レストランがあります、ここの、酒種をつかった高原アンパン、おいしいよ。以前からお名前きいてた、スカイ&パーク獅子吼・総支配人の紺清さんにもやっと逢えました、彼女も今日11時からのトークにまざります)でおこなわれるトークの時間です。今日は田中優さんや辻信一さんの話、優さんとalのくずはさんや、milkyことみゆきちゃんのかけあいトークを聴けるのがわくわく。こんなすごい顔ぶれが石川に集まるってさ!しかも無料で参加できるなんてさ!地球大学の生徒になったみたいな気分ですわ。

今日の予定は、http://hakusan-niji.jp/の、プログラムをクリックしてね。

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2006年9月 8日 (金)

虹の祭へ

虹の祭にお越しの方、無料駐車券を会場で受け取ってね、と昨日書きましたが、
「無料駐車券の祭り会場での配布はつごうによりなくなりました。駐車場の案内は致します。臨時駐車場のおわかりの方は、直接駐車場へお越し頂いてOKです」って。

昨日も、実行委員のひとたちは、どしゃぶりの雨の中、準備をしていたそうです。

今日は12:00~、オープニングセレモニー@ティピ広場。きっとひときわ高いテントがたっているところだと思います。どうか雨になりませんように、、。

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2006年9月 7日 (木)

虹の祭へ!

いよいよ明日8日から白山虹の祭@獅子吼がはじまります!
駐車場係のbanbiさんから、こんなメールが入っていました。このブログを読んでいて、祭にいくぞ~、ってかたもいらっしゃると思うので、その前にご一読くださいな。
*****    ↓   ****
虹の会場内に原則、駐車スペースはありません。
鶴来周辺の臨時駐車場にとめていただくのですが、その場合は、いったん祭り会場までお越しいただき、
無料駐車券(会場内でキャンプ泊の方は有料)を必ずお受け取りください。
その後、駐車場に向かっていただくこととなりました。
    *****
虹の祭り会場到着(駐車券を受け取り出発)
   ↓(車で5~15分 *駐車場所により掛かる時間が差があります)
各臨時駐車場到着。無料シャトルバス(30分間隔で運行)にのりかえて、
再び祭り会場へ。(最大約20分で白山姫神社前シャトルバス停に到着)
   ↓
5分歩いて会場到着!
   ****
とのことなので、これを見たい、聞きたい、とめがけて行くつもりのかたは、
どうぞ時間をたっぷりとって、早めに鶴来獅子吼までいらしてくださいね。
私は、日帰りですが、毎日行くつもりでいます。獅子吼であえますように!

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2006年9月 6日 (水)

9月の声

9月にはいったとたんに、寒いくらいの夜風になりました。一週間前の暑さが、はや、遠い夢のよう。みどりのエアコンのいっぱい効いてる家のせいもありますが。

9月の声を聴くと毎年きまって、徳島からすだちの宅急便が届きます。いのみら通信読者の中学校の先生がとどけてくださる、四国の秋の贈りものです。紅茶のみなさんでおわけくださいね、といつもいってくださるので、今日の紅茶に来た方、遠慮なく、おもち帰りくださいね。私はこの方から毎年いただくようになって、すだちはさんまにかけるだけのものではない、って知りました。お味噌汁にも、お漬物にも、煮物の小鉢にもちょっとかけて。

9月、娘は、マチとヒューマンを知りたくて、と東京でひと月だけ暮らします。バイクひとり旅で、東京まで。ハプニングがあって予期せず夜の高速をひた走ったことなど、あとから知って、ぞっとしたり、胸をなでおろしたり、、、。無事についたことに、掌のハグの感謝のお祈りをしました。

このところ、20年前にお便りをかわしていた方が、紅茶のHPをみつけました、と思いがけないメールをくださったり、娘と小学校で同級生だった子のお姉さんから初メールをいただいたり、それから先週の紅茶でした「15の、私のしたいこと」をブログに書いたら、古~くからの京都の友だちが、看護学校の授業でしてみたいと思ってるのでくわしく教えて、とメールがはいったり、と、このネット紅茶からいくつかのうれしい風が動いています。いろんなアイディア、イベント・映画・本の情報、お役に立ちそうなのがあったら、どうぞここからいっぱいひろって、見つけて、使ってくださいね。

*****

8日の金曜日から、いよいよ白山虹の祭が獅子吼ではじまります。すごいプログラム!聞きたいライブ、聴きたいトークが目白押し、タイムスケジュールを日記にうつしながら、できるだけ参加したいと思っています。トークの会場は、パーク獅子吼のふれあい館、ほとんどは入場無料です。たとえば、

*9日トーク 「努力しないで暮らしを変えて、次の社会のしくみを作ってしまおう ~ ap-bankとお金の未来、」with田中優さん、alのくずはさん、ピースつながりのこはらさん、他。17:30~20:00 

*10日トーク 「STOP ROKKASYO」with 鎌仲ひとみさん、田中優さん、辻信一さん 13:30~16:00 

*11日トーク 「私たち市民は微力だけれど無力ではない」with 川田龍平さん、私、進行役は、たまtsukiの高坂勝さん 16:00~18:00

そして、ナナオサカキさんや、寿のライブ、正木高志さんのお話や、てんつくまんさんや、森源太さんのライブなど、かききれないくらい、いろんなステージやトークやワークショップがあります。あとで、見逃した!とくやしがらずにすむように、虹の祭のHPをどうぞあらかじめチェックして、時間をつくってお出かけくださいね。

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2006年9月 4日 (月)

ap bank fesーエコレゾ

平和サークル「むぎわらぼうし」、9月のゲストは、フェアトレードのお店「al」代表のくずはさん。

坂本龍一さん・ミスチルの桜井さん・音楽プロデューサーの小林武士さんたちが出資してつくったap bankは、地球環境や未来にとって大事なことしてる、しようとしてるところに、お金を低金利で貸し出す、という市民バンクです。

そこの融資をうけて、alのお店にデリcafeができました。今年のap bank fesに、融資したところのお店、集まれ~、ってことでつま恋の3日間のfesにalもお店を出したのです。

今をときめくさまざまなミュージシャンたちが、ap bankのしてることと、その願いに賛同してコンサートで歌い、会場には環境や平和関係のブースがならび、3日間で7万人が参加し、みんなが気持ちのいい笑顔で、ごみがひとつもない、という場所が出現したのだそうです。

歌によってこころが開いた人たちのなかに、いろんな地球の問題や宿題ーーー世界の紛争地域とエネルギーとの相関関係、自分が毎日食べてる食のこと、平和の創り方、ごみと自分との関係、などなどが、すーっと入っていったような、すってきな会場だったそうです。いろんなコンサートがあるけど、こんなふうにミュージシャンたちが自分で主催&企画し、音楽と環境がひとつになったコンサートって世界でひとつしかないんじゃないかなあ、ってくずはさん。

そのときの様子を、3人のアーティストがap bankを創るきっかけを作った、未来バンクの田中優さんが書いておられるので、どうぞ読んでみてね。

「レゾナンス」する未来   ap bank fes '06レポート http://www.apbank-ecoreso.jp/eco/report.html

そして、この3日間の様子や、くずはさんの話の続き、田中優さんの文章の続きをききたいひとは、どうぞ白山虹の祭へ! 今週8日からの白山虹の祭、プログラムがきまったよ。HPはこのブログのお気に入りリストから。

9日のトークの分だけでもここに。@パーク獅子吼のふれあい館にて。

 ●「よみがえる森、再生する街」(11:00~12:30)  田中優(未来バンク理事長)   角永善一(角永木材)   出口順二(出口建設)  紺清美智子(獅子吼高原総支配人)  司会:熊野盛夫(メロメロポッチさんです)

●「GNH(国民総幸福量)とスローライフ」(15:00~16:30)  辻 信一(文化人類学者)

 ●「努力しないで暮らしを変えて、次の社会の仕組みをつくってしまおう」   ~ap bank とお金の未来~    (17:30~20:00)   田中 優(ap bank 監事)    葛葉むつみ(コミュニティトレードal 代表)   永井順子(森のエネルギーフォーラム)   小原美由紀(ap bank fes 参加)   司会:高坂勝(たまにはtsukiでも眺めましょ、さんです)

ではでは、虹の祭でお逢いしましょう!

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2006年9月 1日 (金)

げんぱつしんさい

「原発震災」って言葉、きいたことあります?
地震大国日本で大地震が起きたとき、原発はどうなるんでしょう。
3月24日の「志賀原発2号機差止裁判」では、「大地震が起きたとき、志賀原発の耐震基準では耐えられない。放射能がもれて住民たちの被爆はさけられないだろう、よって運転はとめるように」という、原発の裁判でも画期的な判決が出ました! でも、北陸電力は高裁に上告し、志賀原発をそのまま運転し続けてた。その後、同じタイプの原発のタービンに欠陥が見つかり、志賀原発も調べたところ、ひびがたっくさん見つかりましたね。とうぜん運転は休止中です。

そういう危ない原発をかかえてるわたしたちに、もし大地震→原発大事故→放射能被害 というような事態が起こったら、いったいどうしたらいいのか。

その対処法を古長谷(こながや)稔さんから学ぶ会を、能登、金沢、内灘の、原発に深い関心を寄せてる人たちが開きます。
古長谷さんは「原発震災を防ぐ全国署名連絡会」事務局長で、 「放射能で首都消滅・誰も知らない震災対策」(三五館)の著者さんです。
******
原発震災講演会
講師 古長谷 稔 (食と暮らしの安全基金 原発震災を防ぐ
             全国署名連絡会事務局長)

9月2日(土)19時半~21時 内灘町役場 1階町民ホール
9月3日(日)13時半から  石川県生涯学習センタ-
2階22号室(旧県庁舎1号館パスポ-トセンタ-があった棟)
 (金沢会場は9月から冷房を止めるそうで、うちわ持参のこと) 
        *会場で、資料代500円をいただきます。
志賀原発の現地から市民団体「命のネットワーク」の方たちによる、ヨウ素の配備や防災訓練についてなどの報告。内灘の消防署からは「防毒マスク」やその他の防具をお借りして展示。内灘町の普段の放射能測定値やよう素剤・防塵マスク・民間の放射線測定器その他の展示も。
どちらの会場にも、内灘、金沢の消防署から何人かが参加されるようです。
原発事故がおこったら真っ先に駆けつけなきゃいけないかたたちだものね。

鎌仲ひとみさんの「六ヶ所村ラプソディー」のデモテープ(5分)も会場で流す予定。もちろん、9月16日からシネモンドではじまる「六ヶ所村ラプソディー」「ヒバクシャ」の宣伝もするよ。     私は、2日の内灘町の講演会に参加します。
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ちなみに、原発震災がもっともリアルにおそれられてるのが、東海地震の巣のうえに建つ浜岡原発。その浜岡の事故が起きてしまうまえに原発をとめよう、という運動が広がっていますが、へえ~このひとも、というようなかたたちがお名前だして、意志を表明されています。

稲盛和夫 京セラ名誉会長/梅原猛 哲学者/鍵山終三郎  イエロ-ハット相談役/マキノ正幸 沖縄アクタ-ズスク-ル会長
/水野誠一 元西部百貨店社長/広中和歌子 元環境庁長官 /田中康夫 元長野県知事/坂本龍一 音楽家/喜納昌吉 音楽家

原発震災を防ぐ100万人全国署名のサイト現在87万人→
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2日は、平和サークルむぎわらぼうしで、フェアトレードクラブal代表のくずはさんが、
7月のap-bank-fesに参加してきたことの報告会、教育会館2F。10:00~12:00.
白山虹の祭でもそのお話聞けるかもしれないけど、獅子吼までいけない、という人はぜひ。どなたでも。参加費300円。

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