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2006年9月10日 (日)

虹の祭 2日目土曜日

きのうはたっぷり1日かけて、虹の祭の、地球大学・環境と暮らし&経済&オルタナティブな(もうひとつの)生きかた&人間関係&文化人類学科(って、私が勝手に呼んでる)の、めっちゃ中味の濃い授業を受けました。@獅子吼高原レストランことふれあい館

その先生たちは、田中優さん、辻信一さん、地元・鶴来の、材木屋のおやじさんの角永さん(おいしいピザのもくゆうりんというお店もされてるけど、決してピザやのおやじさんではない!鶴来の小中学校舎を地元の木で建てようと計画してるところですって)、地の間伐材をつかって家をたててる大工の出口さん、パーク獅子吼・スカイ獅子吼の支配人で、スキー場跡地に木を植える「獅子吼の森づくり」の仕掛け人でもある紺清さん、フェアートレードのお店alのくずはさん、ap-bank-fesに参加したmilkyさんたち、MC役のメロポチの熊野さん、たまtsukiの高坂さん。

私たちひとりひとりの暮らし方、生きかた、お金の使いみち、お金の預け方、そういうのが全部あわさって、まわりまわって、エネルギーを奪い合って戦争し続けている世界の今の現実としっかりリンクしてること。

そして人生の考え方→これが正しい・ふつう・世間の常識・だってみんなそうしてるもん・競争に勝たなきゃいけない、早くしなくちゃおいてゆかれる、という恐怖・いまさら自分ひとりが何かしてもどうせ無意味にきまってる・自分に出来ることなんかありゃしない、etc、、、にしたって、ひょっとしたらそう思い込まされてるだけなんじゃないか?ってこと。マスコミという巨大なCMにまきとられてね。まずはそれを、自分から疑ってみよう、ってこと。

田中優さんの、いつもながらデータを駆使しての、わかりやすくて具体的なお話。我慢して省エネするんじゃ長続きしないよね、といろんな道がすでにあること、教えてくれます。古い冷蔵庫はかえってエネルギーの無駄使い、とますます実感。誰も損しない、win-winの暮らしかたを、私も、も少し真剣に考えたい。

辻さんの、ハチドリのお話。自分の出来ることをする、ひとがどういってもね。そして、自分には自分にしかできないことがある、のだ。全国から来た若いひとたち、お!今日は夫さんと、という親しいひとたち、こういう場所で逢えるとなおうれしいね。

夜はスカイ獅子吼の虹のステージで、寿ライブまで楽しんだので、さすがにバテバテ。でもきもちは、希望を感じてとっても元気、家に着くなりバタンQでzzzz。

3日目の今日は、まあさんも参加です。午前中は、先日、たまtsukiでお話聞いた、熊本で森をつくってる正木高志さん。午後は、STOP ROKKASYO で、鎌仲ひとみさん、田中優さん。正木さんも鎌ちゃんもきのう、獅子吼いり。うれしい再会、鎌ちゃんとハグ!

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