« 9月の声 | トップページ | 虹の祭へ »

2006年9月 7日 (木)

虹の祭へ!

いよいよ明日8日から白山虹の祭@獅子吼がはじまります!
駐車場係のbanbiさんから、こんなメールが入っていました。このブログを読んでいて、祭にいくぞ~、ってかたもいらっしゃると思うので、その前にご一読くださいな。
*****    ↓   ****
虹の会場内に原則、駐車スペースはありません。
鶴来周辺の臨時駐車場にとめていただくのですが、その場合は、いったん祭り会場までお越しいただき、
無料駐車券(会場内でキャンプ泊の方は有料)を必ずお受け取りください。
その後、駐車場に向かっていただくこととなりました。
    *****
虹の祭り会場到着(駐車券を受け取り出発)
   ↓(車で5~15分 *駐車場所により掛かる時間が差があります)
各臨時駐車場到着。無料シャトルバス(30分間隔で運行)にのりかえて、
再び祭り会場へ。(最大約20分で白山姫神社前シャトルバス停に到着)
   ↓
5分歩いて会場到着!
   ****
とのことなので、これを見たい、聞きたい、とめがけて行くつもりのかたは、
どうぞ時間をたっぷりとって、早めに鶴来獅子吼までいらしてくださいね。
私は、日帰りですが、毎日行くつもりでいます。獅子吼であえますように!

|

« 9月の声 | トップページ | 虹の祭へ »

コメント

耕生(エスペラント語でkulturisto、耕す人の意)です。

白山市の虹の祭り、ぜひ参加したかったのですが、あいにく県外出張で参加できません。実は、今、秋田におり、明日から八郎潟と白神山地の巡検に参加します。八郎潟干拓地の重粘土土壌と白神山地ブナ林の褐色森林土の土壌断面見学が予定されています。宿泊は秋田県側のゆとりあ藤里という街の宿泊施設です。夜の放談会でどんな話が飛び出すか楽しみです。

今日の午後は秋田県立大学の講堂(ものすごい立派な施設でびっくり!)で開催されたシンポジウム「秋田の食と健康と土を考える」に参加しましたが、大変おもしろいシンポジウムでした。農水省のママさんキャリアウーマンの食育に関する話、秋田県農林水産部食の国あきた推進チームの方の話、秋田大学医学部や農学部の教授の話、いずれも興味深い内容でした。私もばんばん質問してきましたが、おもしろいトピックを少し紹介すると、農水省の食堂では、カロリー表示の他、材料の原産地表示、自給率表示が義務づけられていて表示が大変だとか、また香川県のある小学校では「子どもが作る弁当デー」を保護者の反対(家の子には包丁を持たせたことがないとか、ガスを扱わせた事がないとかの理由で、,まず母親が反対するそうです)を押し切って強行し(親は一切手出しをしないという条件で)、結局、大変好評だったとか。秋田県では食育ボランティア3,000人が登録されており、いつでも応援に駆けつける体制になっているとか。長寿県で有名だった沖縄県は現在、全国で二十数位に転落しており、食生活の変化が大きな要因と考えられること。カルシウム摂取に有効だと考えられていた牛乳が実は逆にカルシウム不足を助長している可能性があるとか。八郎湖(潟ではなく湖に昇格?)ではアオコの発生が日常化しており、水道の水は手を洗うのもはばかれるような異常な状態だとか。公開シンポジウムだったので一般市民もたくさん参加していましたが、皆さん、農業に関心がある割には基礎的な知識が不足しており、例えば生ゴミコンポストは塩分濃度の問題で農地には使えないなどの誤った情報に振り回されている面もありました。レンゲの跡地にソバを植えたら生育が格段によくなったのは何故かなど、専門家にとっては不思議でも何でもないことが一般の方には驚きだということにこちらが驚いたり、おもしろい交流の場でした。

石川県に帰るのは11日の夜になります。残念ながら、スウさんのパネルディスカッションもお聞きすることができません。また別の機会にお誘い下さい。

投稿: 耕生(kulturisuto) | 2006年9月 7日 (木) 21時06分

耕すひとさん、
秋田から!くわしいお話をありがとうございます。
「恋するトマト」私も見てきました。太陽と土と水、秋田のお話にも通じますね。食育の前に、土ありき。今回の虹の祭にも、そういうお話きっと出てきそうだなあ。
牛乳が逆にカルシウムを奪う、というような話、私も聴いたこと、あります。

投稿: sue | 2006年9月 8日 (金) 00時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/63669/3351155

この記事へのトラックバック一覧です: 虹の祭へ!:

« 9月の声 | トップページ | 虹の祭へ »