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2006年10月20日 (金)

川越紅茶にて

Photo_8 Photo_9 左側は、川越紅茶のコスモス、そして右側のは、クッキングハウスの、不思議なティールームの窓にかざったピース旗。光にかざすと、とってもきれいでしょ。

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13日の川越紅茶は、14人でのコミュニケーションワークショップの2時間でした。ともともや結ともができたてのころ、集まったお母さんたちといろんなコミュニケーションの準備体操をしたことが、とっても懐かしく思い出されました。

この日のプログラムは、

鳥の鳴き声・二人一組になってのほめほめゲーム・ポジティブニックネーム・二人で互いにちいさなうれしいことを聴きあうしあわせまわし&聴かない練習・単語な感想・森の合唱

という、これだけじゃ何がなんだかわからん(けど、私の記憶の整理のためには書き残すのが必要な)オリジナルプログラム。

ワークショップ、っていうとそれだけで引いてしまう人が多いけど、私の場合は、コミュニケーションの練習、という意味で使ってます。ともともや結ともで私が発見したこと、学んだこと、いろいろこの日にもかたりましたが、いちいち、ともともゆいともこみゅにけーしょんわーくしょっぷ、って言ってたら口がまわらなくなってきて、そのおかげで?新しい呼び名が、川越紅茶のこの時間の中で生まれました。[紅茶の時間]からうまれたコミュニケーションの練習の場のことを、「ともの時間」って呼ぶことにしました。

ちなみに、「とも」は、あなたと学ぶ、私も学ぶ、私と学ぶ、あなたも学ぶ、の「とも」からきています。

持ちよりランチのあとの放課後のそのまた放課後には、川越紅茶のジュンコさんと京都紅茶のかつこさんと津幡紅茶の私、の3人だけの時間がお恵みのようにありました。こんな時間は、考えたらはじめてのこと。お昼ごはんののこりをわけての夕ご飯、そしてこの日のふりかえり、とびきり豊かな3人紅茶の時間でした!ジュンコさんもかつこさんも「ともの時間」にすこしづつ興味をもちはじめたみたいで、それもまた、私にはうれしいおみやげでしたよ。

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コメント

スウさん 「ともの時間in川越」 ありがとうございました。
ブログにあの日のコスモスものせていただけて、うれしい~。翌週のふつう紅茶では、ともの時間のはなしが、参加した人からまた語られました。あの日に気づいたことを、家族間の日常の ふとふとしたときに思い返し、小さな実践を重ねていくと、ハイ、やっぱり何かが違ってきたかな・・って思えます。あの日、ともの時間の感想をひとことで伝えると・・の場面で、私は「勇気」と書きましたが、気づいたことを 気づいたままにしないで、ちょっと照れたりもするけれど、小さな勇気を出して、実践してみること、この日に私がもらえた一番大きな宝物でした。
ボートピアの700人委員会、すごい!!
突然やってきた巨大な力に 小さな でも地を揺るがすようなハートの力が結集!!ブログを読みながら、ハート力?を感じました。

投稿: ジュンコ | 2006年10月24日 (火) 17時13分

今日、川越紅茶便りと、写真がいっぱい届きました。ありがとう!!「ともの時間」のデビュー?でしたね。
人の話を聴く、のと、自分が実際に体験してみる、のとでは、やっぱり後から違ってくるのですね、きっと。まあさんが便りをよんで、もう7年にもなるのか、川越、すごいことだよなあ、って言っていました。

師長さんのお話、ともの時間のこと、と今号も充実していましたね。

浜田の町の縁側さん、そう、川越のふつう紅茶を訪ねるっていってらした。私もまだ、縁側さんのどなたにもお逢いしてないけど、遠い島根とは感じていないのです。

投稿: sue | 2006年10月24日 (火) 21時28分

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