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2006年10月26日 (木)

あきらめない

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  ← 伊豆の野田さん、紅茶”ホテル”にお泊りして、目が覚めたらまわりじゅうが緑の木々で、まるで海の森のなかで目覚めたようだった、って。
人がみどりをみるとほっとするのは、昔々、私たち人間がまだ魚だったころ、海の森の中で生きていた時代がながいから、だそうです。
人間の私たちは、実は人魚の目を持っているのよ、って。
そんなふうに緑の森を眺めると、ちょっといつもと違う感じがするね。
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津幡町町長に、23日にボートピア、NOの要望書を提出して、その報告を「700人委員会」のひとたちに渡そうとしてる矢先、こうなりました。すでに中日や北国の夕刊で知ったかたもいるでしょうが。こんな文をつけたして、みなさんにお知らせしています。ほんとに悲しいし、情けないし、恥ずかしいです。
でもあきらめませんからね、「700人委員会」の人たちは、本当にすてきなひとたち。人間として尊敬できる人たちです。
津幡にお知り合いいたら、こういうことも合わせて知らせてね。
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要望書を出しに行って、そのわずか2日後の10月25日、

町長は、町議会全員協議会の席上、ボートピア計画を容認すると表明しました。計画に反対する町民がいることを23日に初めて知り、その上で総合的に判断する、と何度もくり返した町長の言葉は、いったい何だったのでしょう。「700人委員会」は、驚き、失望し、ひどく裏切られた気がしました。

それでも私たちはやっぱり、津幡町にギャンブル場はいらないと、声をあげてゆく意志をあらためて確認しあいました。今ここで黙っていれば、私たちの町に、県内初のボートピアは必ずできてしまうのですから。

本気でつながってゆきましょう。子どもたちのために、持っている力を出しあいましょう。署名活動、スタートします!

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