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2006年10月 8日 (日)

秋の紅茶スペシャル

いのみらがそろそろお手元に届き始めたみたいで、いろんなメールがはいってきてます。15日の西東京紅茶での午前中の「いっしょにちゆゆ」は、お申込みがいっぱいになりました。ムツコさん、はいってますよ。午後の紅茶は、いらしたかたのリクエストで中味をきめますので、私への質問か、リクエストをおもちくださいね。

秋の津幡紅茶のお知らせをここにも書いておきます。いのみらをお読みでない方のために。この秋は、紅茶企画がもりだくさん!お問い合わせは、このブログか、メールか、またはお電話で。tel:076-288-6092 ただし、12日の夜行で東京に行くので、石川にいない間はパソコン使えないのであしからず。18日朝、もどります。

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10月19日(木) とくべつ紅茶 水野宅

海藻押し葉の野田三千代さんをおむかえして「海の森とせいめいのれきしの不思議」のお話。12:00~持ちよりランチ 1:00~5:00 ゆったりとお話&ティータイム

野田さんの海藻押し葉のアートは、金沢東山のしら井昆布店の2階、海の森ギャラリーでごらんいただけます。

参加費 500円

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2年ぶり、3回目の、原始林窯展@紅茶ギャラリー 水野宅

10月28日(土)10:00~21:00  17:30ごろからナイト紅茶 一品持ちより夕食会

10月29日(日)10:00~17:00

栃木の那須からみえる越原げんさん・こりんさん夫婦にどうぞ逢いにきてくださいな。いまや、わが家で使わない日のない、つかいやすい、気どりのない、原始林窯の食器。買い物しなくても、器の並んだ紅茶ギャラリーの雰囲気とおふたりの空気をあじわいにきてね。

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11月11日(土) とくべつ紅茶 水野宅 2:00~5:00 参加費 300円

細川律子さんと読む、律子さんの読む、賢治の時間

そのあと、ナイト紅茶です。

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11月12日(日) 受付9:30 10:00~4:00 津幡町メルクマールにて。

2年ぶり、3回目の原始林窯のギャラリー紅茶  水野宅

10月28日(土)10:00~夜9:00まで 5:30~ナイト紅茶 

    29日(日)10:00~夕方5:00まで 

クッキングハウス代表の松浦幸子さんと学ぶ「One Step Up のSST」

よりよい対人関係の方法を楽しく学ぶコミュニケーションの練習です。定員40名 要お申込み。定員に達し次第、締め切らせていただきます。お弁当は各自持参です。お申込みと参加費のことなど、私までお問い合わせくださいね。

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12月3日(日) とくべつ紅茶 水野宅 1:30 open 2:00~5:00

「山下兄弟 ライブ&トーク」    前売券500円 当日券700円

わが家で19年間たべているお米は、「お米の会」の山下さんちの無農薬米。息子さんのシンくん、レイジくんが、農家継ぎます宣言して約一年。二人のハーモニーがとってもすてき、トークも楽しみ。「お米の会」の会員さんたちにも、紅茶仲間にも、このきもちいい若者たちに出逢ってほしいです。本気で農業にとりくむ彼らの応援団がふえるといいなあ。

放課後は、一品持ちより夕ご飯です。もちろん兄弟のお米をたきますね。

彼らの「もず農園」の野菜は、野々市の元気野菜のっぽくんにあります。2階のalのデリcafeで彼らの野菜をつかった料理やジュースがありますよ。

シンくんが綴る「農園日記」は→ http://green.ap.teacup.com/renge/ 紅茶のブログのお気に入りからも飛んでゆけます。

 

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コメント

スウさん、耕生(kulturisto)です。

いのみら通信ありがとうございました。
相変わらず,お忙しそうですね。
残念ながら、スウさんの上京中の企画になりますが、今週末に下記の映画上映会を開催しますので、ご連絡します。関心をお持ちの方に知らせていただければ幸いです。

六ヶ所村の核燃料再処理施設の本格稼働も怖いですが、アメリカのような遺伝子組換え作物の横行も怖いものがあります。今年、国(独立行政法人ですが)の北陸農業試験場では細菌の抗菌活性遺伝子を組み込んだイネの野外栽培試験が専門家の反対をも押し切って強行されました。時代はまさにギリギリの瀬戸際という感じがします。今、立ち上がらずしていつ立ち上がるのかです。この映画上映会は、私のそんな思いのささやかな実践です。


************ 映画上映会の案内 *************

日時:平成18年10月14日(土)午後2:00~4:00
(上映時間:1時間32分)

場所:石川県立大学 附属生物資源工学研究所
講義室(2階212教室)

映画:「食の未来-決めるのはあなた」
    The future of food, Lily Film, 2004
(日本語版、日本有機農業研究会科学部制作、
2006)

   入場無料、駐車場完備、事前申し込み不要です

解説:
遺伝子組換え作物が多用されているアメリカで何が起きているかを冷静に捉えたドキュメンタリー映画です。遺伝子組換え作物の光と陰を余すところなく科学的にとらえた質の高い映画だと思います。近い将来、予想される食糧危機に備えるために導入されたとされる遺伝子組換え植物ですが、その一方で、国際バイオ企業によって種の多様性が侵され(種子の特許権をめぐる種苗会社と農民との間の訴訟と結末)、従来の家族経営農業が瀕死の状態になっているアメリカそしてカナダ農業の現状はショッキングな映像です。

生命種に対する特許権が認められている北米では、たとえ余所から混入した種子であれ、花粉媒介したものであれ、生産物は種苗会社の所有物であり、農民は不正使用に対する罰金を払わなくてはならないという最高裁の決定は未来社会に対する暗然とした不安を感じさせます。

世界の食糧危機は本当に遺伝子組換え作物で救われるのか、それともそれは富の配分をさらに不公平なものにし、飢餓を促進するのか、遺伝子組換え食品の表示を義務づけることは消費者の権利ではないのか、それを決めるのはこの映画を見るあなたです。

遺伝子組換え作物の導入に賛成の人も、反対の人も必見の映画です。


問い合わせ先:

田知本正夫
石川県立大学附属農業資源研究所環境生物工学研究室
TEL: 0761-227-7516(直通) FAX: 0761-227-7557
E-mail: tachimt@ishikawa-pu.ac.jp

*******************************************

映画そのものは2004年制作ですが、日本語版映画はできたてのほやほやです。映画の末尾に協力者(実は○千円の協力金を寄付をしただけ)として、私の実名も坂本龍一さんらと同列で並んでいます。見つけた方には下記の中からお好きな景品を差し上げます。

1)宮沢賢治推奨の水稲の大品種、陸羽132号種子、
 欲しいだけ

2)韓国で育種された超多収米品種、蜜陽23号種子、
 これも欲しいだけ。
 モミですが、ご希望の方には玄米にしてあげます。
 インディカ米とジャポニカ米のハイブリッドなので炒飯に
 合うかも。

3)タデ藍の種子、欲しいだけ(ただし予約受付)
 おまけとして本藍染めのポイントを解説した私のオリジナ
 ル論文別刷り(原文英語・日本語要旨付き)。
 これさえあれば素人でも藍建て(発酵法による藍染液の
 作成。その道のプロでも難しいとされる)ができます!
 
映画はDVDですから、パソコンと液晶プロジェクターでの上映です。私の個人所有物ですので、もし、ご希望であればいつでも貸し出しします。DVD再生機をお持ちであれば自宅のテレビででもご覧になれます。

最近、シネモンドには2回ほど足を運びましたが、お会いできませんでしたね。またいつか、どこかで。

投稿: 耕生(kulturisto) | 2006年10月11日 (水) 11時54分

耕生さん、お知らせありがとうございました。ここのお知らせ見て、足をはこんで下さるかたがいらしたらうれしいです。コメント、同じものが2回とどいていたので、こちらでひつは消しておきますね。

投稿: sue | 2006年10月12日 (木) 11時17分

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