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2006年11月13日 (月)

自分自身で、ともに

12日は、34人で、松浦さんとSSTを学びました。コミュニケーションを練習したいひとたちは、ほんとにいっぱいいると思うのです。家族であっても、援助の仕事についてるひとであっても。

回を重ねるごとに、和やかないい雰囲気になってきて、そこにも場の力が生まれてます。あらためて、ともとも+結ともの「ともの時間」が重ねてきた練習の日々の重みを感じました。はじめての人たちがいっぱいいる中で、ともの時間の仲間たちは、自然体で、きもちを言葉にしてるな、伝えたい気持ちがあるからそれを言葉化できてるんだな、と思ったよ。

私のひろった今日のキーワード 「自分自身で、ともに」--相手をかえることはできない、その問題をかかえて困っているのは自分なのだから。それをどうよりよい方向にもってゆけるか、仲間たちの力をかりながら、助けてもらいながら、考えて、練習しあう。そのことが、自分自身で、ともに、ということなのだね。

夜になって、このごろ毎日のように一緒に「700人委員会」で動いているSさんたちがみえ、ほんとにすごいシンクロで、松浦さんと出逢えました。どちらも私の大好きなひとたち、互いに名前と存在は知っていたけど逢うのははじめて、それがこんなふうに意図せず会えて、不思議の糸を感じたよ。しかも今年初めての、薪ストーブに火が入った、記念すべき夜に。

夕べ、津幡のボートピア・ギャンブル場のこと松浦さんに話していたら、松浦さんのふるさと、新潟県栃尾にも、いつのまにか場外馬券売り場ができていて、車がすごく混雑して、その近くに大きなパチンコやまでできてて、とても感じが悪く、悲しかった、と。
結局こういうものがひとつできると、パチンコのようなものもふえてくるのだよね。
松浦さんからは、700人委員会へのメッセージと、その上、カンパもいただきました!!

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