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2006年11月 3日 (金)

きっかけの大きな受け皿

無事に那須にもどったげん+こりんちゃんからメール。

こりんちゃんwrote:

3度目の紅茶ギャラリー
毎回 ちがった感動があります。
こんな風に紹介していただけて ほんと幸せ者だとつくづく思います。
こんな幸せな気持ちを器に込められたら、使って下さる方にも
そのおすそわけが出来るのにね。

って。いやいや、もうとっくにそのおすそわけをしてるよ、ふたりの器は。紅茶にくるひとたちの人生とも直接かかわるような器が、この6年間でずいぶん増えてると実感してますもん。

げんさんが、だいぶくんずねんずして、書き込みしてくれました。私も最初のころ、わからなかったのでまったくおあいこです。

*****

毎日、あたまがボートボート(ぼーっと?)していて、できること精いっぱいしてるので、いただいたお手紙やご本やお菓子などへのお礼状がかけずにいます。不義理をもう許してもらおうっと。しないときめることも、自分の決定でだいじなこと、とこのまえの「ともの時間」で教わったばかり。お手紙の書けるときが来たら、きっとかけるもんね。

いろんなひとが、津幡の町の動きを見ています。いままでこんなことしたことないお母さんたちが、町内あるいて署名をあつめています、場外舟券売り場というギャンブル場をつくらないでください、と。津幡町外の友だちは、津幡に住んでる同級生や、友人に電話して、間接署名集めをしてくれてます。町長がボートピア容認という態度を表明したので、もうきまったこと、とおもってるひともいるみたいけど、どっこい、700人委員会の意志は固いのだ。ここであきらめるなんて、第一とってもはずかしいことだよ、子どもたちに対して。

とってもとても厳しい対立だけども、でもこれをきっかけに、自分の住んでる津幡町っていったいどうなってるの?どんなふうにして、町のものごとは決まってゆくの?ってことに目を向ける、意識する、そのための大きな、歴史に残る受け皿を、700人委員会+more の、ひとりひとりが毎日つくっていってるんだと思う。自分の町の、いやなとこもよ~くみえてくる、でもそれを上回る、こんなすてきなひとが同じ町に住んでたんだ!と、日々、発見しています。感動しています。

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