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2006年11月13日 (月)

700人委員会へのメッセージ

松浦さんから、カンパに添えて、メッセージもいただきました。
「私の故郷は新潟県栃尾市(現・長岡市)です。
棚田と山々の美しい村でした。
長岡市からトンネルを抜けて、あっと驚きました。
競馬の場外馬券売り場が建ち、すごい車の混雑。
しかも近くに大きなパチンコ屋までできていました。
本当に悲しくなりました。
故郷はいくつになっても自分の誇りであり、
たくさんの思い出の地なのですから。
どうぞ津幡の町を子どもたちが自慢できる、心を育てる町に、
守りつづけてほしいと願います」
         2006・11・12 まつうらさちこ
場外舟券売り場、といって松浦さんがすぐぴんときたのは、実はこういうわけだったのでした。一緒の町にすんでいたら、間違いなく、いっしょに700人委員会の大事な仲間になってるね。
今日、署名をとどけてくれた人が、「ボ」の予定地が山間地、森の中だからなおぶっそうだわ、森林公園に気軽に遊びに行けなくなるわ、と。ほんとにそうです。本州一大きな、県の森林公園、そのすぐわきにギャンブル場、ほんのちょっとの想像力でイメージできると思うけどなあ。
*****
今日13日は、松浦さんを七尾へお連れしました。せんだんの集いのおかみさんたちのお店で、七尾のお土産をあれこれと。飛行機に乗る時間がせまっていて、あんまりゆっくりできなかったのが残念。でも、お互い名前だけは何度も聴いてる同士が、じかに逢えた、ってだけでも、すてきにうれしいことで。今回寄れなかったお店、ごめんね。
能登七尾から小松空港までのドライブ、晩秋の紅葉の道をぶっとばし?
空の一部が青空で、あつい灰色の雲も広がっていて、でもそこから光のすだれのように陽の光がすじになり、それを受けて、海は光る海となり、まるで荘厳なドラマをみるような能登海浜道でした。
「ボ」で忙しかった先週だったけど、この3日間はそれとちがった時間が流れ、また、動けるパワーがわいてきました。東京でいつもノンストップの日常を生きてる松浦さんにも、津幡の時間はいつもと違う時間です、おたがいに、そこから新しい元気をもらいあいました。
あんまりたくさん食べないわりに元気でいられる私に、スウさんはきっと燃費がいいのね、と松浦さん。なるほど~~、わかりやすい!確かに、燃費がいいんだ、わたしって。ビールもコップ半分で十分にたのしくよっぱらっちゃうしね!
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8日、町長に「700人委員会」で抗議文を届けにいったときのご報告がまだでした。この日にくるように、と指定されたにもかかわらず、町長は会議のため東京に出張中。公開質問状を出して、今、そのお返事待ちです。

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コメント

グッモーニン!覚えていますか?クッキングハウス・メンバーの宮島真弓です。昔ながらの情緒ある風景が失われるのは、寂しいですね!私の故郷は、ここ緑の多い深大寺です。先日のメンタルヘルスの中で、《褒め言葉のシャワー》があり、メンバーのYさんに沢山褒めて貰い、胸が一杯になりました。お元気で・・・。

投稿: 宮島 真弓 | 2006年11月15日 (水) 09時31分

真弓さん、覚えていますよ。深大寺は、小学生のときに遠足で行きました。植物園があったような、、。そこが真弓さんのふるさとなのね。
ほめ言葉のシャワー、いいですよね、私もいろんなワークショップでよくします。

投稿: sue | 2006年11月16日 (木) 01時20分

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