« 心で感じたことが、、、 | トップページ | 自分自身で、ともに »

2006年11月11日 (土)

14回目の、賢治の時間

津幡に越してからずっと、11月のとくべつ紅茶は賢治の時間。予定してた人たちが急にこれなくなって、それにひどい雨風。行きますよー、という声もあまりきいていなかったので、きっと静かな静かな賢治の時間、って思ってました。それが12人のひととわけあう時間になって、うん、ちょうどいいほっこりのサイズでしたね。

賢治のワークショップで読んだ今日の作品は「かしわばやしの夜」。はじめて出会う作品でしたが、歌う場面がいっぱいで、ミュージカルみたい!とっても楽しく読みあいました。

細川さんが読んでくれたのは「よだかの星」です、3年ぶりに聞きました。賢治の25歳のときの作品なのね、これが。あらためて、う~~~ん、すごいひとなんだよなあ、、。

外は冷たい雨、「永訣の朝」が聴けば聴くほど胸にしみてくるようになりました。姉が逝って、昨日でまる5年です。

賢治の時間がおわったとほぼ同時に、東京から飛行機でとんできた松浦さんが到着。ほんとうは、賢治の時間からまざりたかったのだけれど、午前中に明治学院大で、北海道浦河町のべてるの家のひとたちのお話があって、それに、メンバーさんたちと参加してからきたので、夕方にしか、津幡にはこれなかった、というわけ。細川さんをはじめ、放課後居残り組みと松浦さん、の7人で、ゆったりとナイト紅茶。

そして最後に、松浦さんからのとくべつリクエストで、細川さんによる朗読「雪わたり」。大きなあかりを消して聴く、かたゆきかんこ、しみゆきしんこ、あ~、これもミュージカルだなあ、オペラだなあ。

さあ、今日こそは早く寝ましょう、明日は松浦さんの「one step up のSST」、コミュニケーションの勉強会です。

|

« 心で感じたことが、、、 | トップページ | 自分自身で、ともに »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/63669/4152092

この記事へのトラックバック一覧です: 14回目の、賢治の時間:

« 心で感じたことが、、、 | トップページ | 自分自身で、ともに »