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2006年12月 5日 (火)

12月議会はじまる

津幡町の12月議会が4日からはじまりました。「700人委員会」の仲間たちと10人あまりで朝から夕方まで、傍聴しました。

ボートピアをつくらないで、の反対請願署名を出したときの、3人の紹介議員さんたちはそれぞれ、ボートピアに関する力強い質問をしてくださいました。それに対する町長答弁は、今までに何度も聞いた言葉ばかりでしたが。

全体の感想ーー

町長は、ボートピアにいろんな悪影響や懸念(青少年の非行や防犯や交通渋滞や生活環境etcに関しての)がつきものだということを十分に知っている。だけど、財政きびしいわが町にはとっても貴重な財源。投資のいらない企業誘致だから、損はないし、お金も入ってくる。そりゃね、まあ、いろんな心配はあるだろうけど、そこは業者や警察や住民や各種団体と運営協議会つくってちゃんとするからいいでしょ、万全を期すと業者にも約束させて、その条件で許す、認める、っていってるんだからいいでしょ。
財源確保には、なんてったって、ボートピアは必要なの!

と言っている。

無駄使いと談合を正せば、ボートピアはいらないだろうし、
そもそもボートピアに頼る以前に、他のアイディア、
たとえば森林公園を存分に生かす政策などをどうしてもっと真剣に考えようとしないのか。
今の図書館をつくるまでに、10年かかったと聞く。
ボートピアは去年5月、舟橋で賛成、今年6月、町議会賛成、10月、町長容認、
来年にも着工?と、あまりに急ぎ過ぎている。
町がもう決めたことだから反対しにくい、というひとも、
署名がふえることで、ちょっと待って、立ちどまって考えようよ、津幡の未来の大事なことだから、という町の世論をつくることができるのだと知ってほしいな。
「狙われたのは津幡、救えるのはあなたの署名」ってキャッチフレーズは、
ほんとにほんとだ、って思います。

5日夜7:30からは、地元の舟橋区をふくむ英田区のあがたコミュニティプラザで、「もっと知ろう、ボートピア」の勉強会。関心持って集まってくれる人が多いといいなあ。無関心、ってことが、そもそも、ボートピアに限らず、今の教育にも、政治にも、見事に、逆説的な意味ですけど、反映されてるんだものね。


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