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2006年12月11日 (月)

春のしたく

山下兄弟の農園日記をのぞいたら、シンくんがこんなふうに書いていました。

sueさん♪

こちらこそ、こんな楽しい企画をありがとうございました。早速ブログのやつ読ませてもらいました。とりあえず、オレもレイジも一番言いたいことだけは伝わったんだと思って安心でした^^
永遠のダイヤ・・・あんなに感動してくれたら、とってもうれしいです。感動してくれたことが、どんな褒め言葉よりうれしいです

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今年の最後の月のとくべつ紅茶に、ほんとうにすてきな時間を贈ってくれたシンくんとレイジくん。毎日かれらのお米をたべながら、その時間も一緒に思い出せる、企画してよかったあ!ってしみじみ。紅茶からつながって、彼らのお米や野菜を取り出した人が意外におおくて、それもまたうれしいこと。野々市の「元気野菜のっぽくん」(alの一階)へもどうぞ買いにいってね!

そのalの、くずはさんや、小原milkyさんも共著者の、「世界の貧しさをなくす30の方法」の本、一時紅茶ではうりきれましたが、再入荷しました。中学生からよめる、わかりやすい世界経済の本であり、ゆたかさとまずしさの生まれるわけのわかる本であり、自分にできることがこんなにある、と気づかせてくれる本です。

まえがきにあった言葉:

「まずしさをほっておくということは、弱いものいじめをして こっそりとうばっているということと同じ 卑怯なこと でもこのごろ こっそりは あんまりこっそりじゃなくなった 」

って。うん、この、こっそり、っていうのがとてもぴんとくるね。もう、こっそりとはできなくなってきちゃった、みんながそのことを知っちゃったらね。

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今日はやっとやっと、チューリップの球根とビオラと桜草の植え替えをしました。雪がまだのうちから、遠い春のしたく。緑の指をもつAさんが、春と晩秋とに、種からまいて育てた苗を、みなさんで分けてね、と紅茶に何十と届けてくれる。私の指はちっとも緑じゃないから、よけいにありがたいのです。分けて持っていった人はもうとっくに植え替えてあげたよね、苗にごめんねといいながら、植えましたです。

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お待たせしました、原始林窯展で予約されたかた、お茶碗やマグカップが今日、家に届きました。ご都合のいい時に、紅茶にとりにおいでくださいな。クリスマスに間に合ってよかった、とわたしも、ほっ。ゲン&こりんちゃん、ありがとう!!籠の目のマグ、大事にします!気の遠くなりそうな職人技の紋様でした。

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