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2007年1月12日 (金)

怒っています

1月9日、村隆一町長はボートピアの計画同意書を、企画会社グットワンに提出しました。

12月議会で、8,448人の町民有権者がボートピア計画に反対の意思表示をし、その請願が議会で不採択になった後も、なお、反対の署名は増え続けています。

署名活動自体、スタートしたのは、町長が突然のボートピア容認表明をした10月25日以降です。それがたった2ヶ月で10,000筆に達し、1月11日現在、その数は、計11,150筆を越えました。

こんなにも広範囲にひろがった市民の反対運動は、津幡町でははじめてのこと。
大型のギャンブル施設、ボートピアが津幡にできることに、これだけ多くの町民がNOと言っているのです。その声がこんなにも軽んじられていいのでしょうか、
ひたすら推進ありきとしか思えない町の姿勢に、強い不信感と憤りを感じています。

しかも新聞報道によれば、グットワンが「反対住民が誤解している」といっているというのです。1万人以上の町民が反対していることを、誤解、って、それこそどういう意味でしょう。津幡のボートピアを実際に運営する主体はなんという企業なのか、それすらいまだに明らかにされていません。なのに、どうして、同意書を企画会社のグットワンにだすわけ?

1月12日金曜日「700人委員会」は、午前9:00 町長に対し、抗議文を届けに行きます。ボートピア問題のこと、11月ごろのようにはあまり報道されないけど、私たちはちっともあきらめていません、どうか関心を持って、津幡をみていてほしいです。

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