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2007年1月21日 (日)

いのみら発送中

いのみら通信の発送作業3日目です。まず県内のかたへ、それから県外のかたへ。3分の2のかたへは発送しおわりました。つくまであと2,3日、お待ちくださいね。「オキナワニッキ」のご注文いただいた方へは、ちょうど増刷分が今日届いたので、いのみらと一緒に封筒の中に入れることができました。小さな小さな本なので、いのみらと一緒にいれても送料かわらず、ありがたし。

21日日曜日、お時間あったら津幡町文化会館シグナスへどうぞ。(談合モンダイで全国的に有名になっちゃったところね。)

午後1:30から、「ベアテの贈りもの」の上映会があります。日本国憲法に男女平等をかいてくれた人がベアテさん。憲法のおはなしの出前にいくときいつも、彼女のこと抜きには語れません。こんなすばらしい人が、魂こめてかきこんでくれた、憲法24条、14条。日本の女性とこどもたちに最高の贈りものをしたかった、というベアテさんの生き方、ぜひ知っていただきたいです。9条のこともお話されています。町の主催なので、入場は無料。

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ご報告。ボートピアの建設計画の中止を求める津幡町民有権者の署名数が、1月20日現在で、有権者の過半数に一歩また近づく、12、000筆を越えました。
町長が、企画推進会社のグットワンに計画同意書をだしたあともなお、町民の、ボートピアはいりません、という声はとまりません。
町の、こういった進め方がおかしい、という声もよく聞くようになりました。
私たちが署名をいただきに行くのを、待っていました、
と言って署名してくださる町民のかたがたもおられます。
今はほとんどのかたが、ボートピア、といっただけでご理解くださるようになったよ。マスコミと私たちの広報活動が役立ってるかな。


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700人委員会主催の、第5回「ボ-トピア学習会のお知らせ。
香川県三木町から山崎千津子さんをおよびして、学習会を開きます。
1月31日(水)19:30~ 井上コミュニティプラザ

*山崎さんの住む三木町に、ボートピア計画がもちあがったのは、1996年秋。
自分たちの住む町に必要なもの、そうでないものは自分たちで決めよう、をモットーに、
「まちと人を守る連絡会議」http://www2.netwave.or.jp/~sequoia/をつくり、
5年がかりでついにボートピア建設阻止をかちとった住民活動の、中心をになったかたです。ニュースレター「好きです三木町」を発行し続け、住民と議会とメディアをつなぎ、あらゆる手をつくして計画をストップさせた活動の記録は、「ボートピア騒動顛末記」として、03年のルポルタージュ大賞の優秀賞に選ばれました。
顛末記は、上記のHPで読むことができます。文章からも、きどらなくて、でも凛として強く、ものごとの本質と先を見通す目をもった、すてきなかただなあ、と感じます。お会いしてお話聞けるのが楽しみなかたです。いっぱいヒントをいただけそうです。

山崎さんは、小中学校の教員生活を15年。現在は少年鑑別所において、教育支援カウンセラー。公営ギャンブル場外券売り場建設反対連絡協議会事務局を担当されてます。

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また、2月17日には、同じく700人委員会主催で、
金沢西南部小学校教諭の金森俊朗さんをおよびしての、

教育講演会「地域と教育を語る」

も予定してます。こちらは、津幡町文化会館シグナス3F多目的室 14:00~16:00

ぜひぜひたくさんの方に聞きにいらしていただきたいです!

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コメント

 雪のないドイツです。手の痺れやこわばり、身体のあちこちの痛み、昔からさまざまな体調不調にでくわしていたのですが今回は特に症状がひどく、調べても原因不明。心のどこかで、ちょっと気になっていたことがあり、無理を言って検査してもらったら、ずばり、アマルガム中毒中等度であることが判明しました。私の13本の歯にはアマルガムが、すでに30年以上つめてあります。私の身体は今日まで少しずつ侵されてきたのです。アマルガムは半分は水銀です。日本では2年程前に使用禁止になっているはずだと思うのですが?ドイツはまだです。でもアマルガムの危険性を訴えている歯科医が一方にはいるので情報を得ることができました。かかりつけの女医さんに相談したときも彼女は半分冗談に受け止めていたのでした。このアマルガムをとりさる治療をうけることになります。すでに毒が身体にまわっているので簡単ではないのですが、原因がはっきりしたことが私はとてもうれしいです。
 私たち人間は,ときに愚かですから意識が眠っていて、自分の身に降りかかってみて初めて意識を持って真剣に考え始めるんですね。

投稿: Yukiko | 2007年1月21日 (日) 07時46分

僕も、オキナワニッキ1冊おねがいします。
31日行くかもしれません。

投稿: たいとう | 2007年1月21日 (日) 20時57分

>yukikoさん
ドイツからの便り、ありがとう!
アマルガム、っていう名前は確かに聞いたことがあります。そうですか、そんなふうにからだに影響してくるのですか、知りませんでした。時間はかかるでしょうが、とりさることができるときいて、ちょっと安心しました、そのつらさがずっとyukikoさんと同居してるんじゃ、もっとつらいもの。

自分の身に降りかかって、って、ほんとうになんでもそうですね、わが身のこととして考える想像力も必要です。

いのみらは明日、エアメールします、待っててくださいな。

投稿: sue | 2007年1月22日 (月) 01時21分

>たいとうさん
ニッキのご注文、ありがとうございます。お送りしますね。
31日もぜひぜひ、山崎さん、すばらしいかただと思います。あの文章だけでも、とってもお会いしたいかた。
本代はそのときにでも、

投稿: sue | 2007年1月22日 (月) 01時25分

今日届いた マイちゃんの「オキナワニッキ」をわぉ~っと、まず開いて、先に用事を済ませてから・・って思ったのに、
はじめに・・を読み出したら、マイちゃんの手書きの字体と、吸い寄せられるようなナニカ・・・に引き込まれ、オキナワニッキをイッキに読んでしまいました!!500円は高くて~って スウさん言っていたけど、なぜなぜ??!この本が500円は、安すぎま~~す!わずか6日間(オキナワ滞在はもう少し短く)の旅のなかで、マイちゃんが 見たこと、聞いたこと、味わったこと、感じたこと、思ったこと・・etc まるで、マイちゃんのそばで 胸につけたブローチになって、一緒に旅しているような、一緒に感じているような、そんなふうに思えるって、そうだ!以前、川越紅茶で、マイちゃんに、シュウカツ(就職活動)について 語ってもらったときに 一緒に笑って、一緒に泣いて 一緒に落ち込んで・・の特別な時間だったけど、このことが、幸せ作家のマイちゃんの、大きな持ち味なんだなぁって、すご~く思いました。若さとみずみずしさにあふれている一冊。いやいや~~ホッンとにステキな2作目でした。「幸せ作家」の説明も う~^んステキ!!これからのマイちゃんの作品が 私は、メッチャ 楽しみです!!!

投稿: ジュンコ | 2007年1月23日 (火) 18時55分

>ジュンコさん、胸に着けたブローチ!まあ、なんてうれしい感想でしょう、マイは多分このブログあんまり読んでないと思うので、すぐに知らせたましたよ。
そうでした、川越でのシュウカツストーリー、たしかに共有しましたものね、あのとき。わたしもいっしょにはらはらどきどきしたもの、この小さなニッキもそうかもしれません。

投稿: sue | 2007年1月24日 (水) 10時58分

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