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2007年1月 4日 (木)

初紅茶

お正月3日は、初紅茶。あいてますかぁ、、、ってやってきた初お客は、ちゆゆの大沼さん夫婦。この日は静かな紅茶だったので、だれもいない時間には、去年から持ち越しの、よみたかったものを読みました。12月にお話にいった中学校の生徒さんの言葉たちです。

お話に行く前に、各クラスに一冊ずつの「きもち」の本の注文をいただいていたので、本の中扉にひとことずつ、違う言葉を書きました。

「一人ひとりちがう役割 あなたにしかできない仕事」

「この星に生まれた奇跡 いっしょに生きてる不思議」

「身のたけでいいんだよ、そのままの君でいいんだよ」

「昨日とちがう今日 今日とちがう明日 それを感じられるひとに」

「ひとつの出逢いから つながってゆくんだよ」

「聴くことは、きもちをまっすぐにうけとめること」

「3億のひとつ、60億人のひとり、46億年の今、奇跡の君」

などなど、11冊の11の言葉の中から、生徒さんが好きな言葉を選んで、なぜそれを選んだかを書いてくれました。へえ~~~、こんなふうに受けとめてくれたんだ、すごい感じかただ、あらまあ、そんなに深く読んでもらえて、ありがとね、って、逆にこちらのほうがいっぱいうれしくなってました。まだ全部は読み終えてないけど、これはお正月のごほうびみたいに、ちょっとずつ、ちょっとずつ、読ませてもらうことにしましょう。

夜は、ボートピアいらない、のハートメンバーたちのもちより望・念・会をうちで。暮れは、ぎりぎりまでみんなショメイカツドーに明け暮れてたもんね、で、新しい年に、忘年会ならぬ望むきもち(念)の会を。あつまった12人のうち、半分のひとは、「ボ」がなかったらこんなふうには出逢えなかったよ、知り合えなかったよ。ハートメンバーたちの誠実さ、大好きです。

*****

よく4日は、ともの時間の、初「ともとも」。テーマは、「聴くことと、反映」。相手のきもちをよく聴き、相手が話したなかで一番いいたかったこと、受けとめてもらいたかったことを、もう一度受けとめ返して伝える「反映」。これってきっとすごく高度な技術、だからすぐには上手になれっこないです。

でも、反映を意識して聴くことを続けてると、少しずつ、まっすぐに相手を聴くこともできてくるように思っています。聴くことよりも、自分だったらこうする、ああすると考えてしまう自分に気づいたり、勝手な解釈をする自分のくせに気づいたり、反映が身につくまでの間に、たくさんの、自分の話し方・聞き方、というものを知ることになるでしょう。そこがね、とっても大事な勉強になると思うな。

*****

明日は、初ちゆゆ。ちょっとめずらしいお客さんの飛び入りがある予定です。

来週10日の紅茶は、恒例、お薄の時間です。紅茶はでません、Yさんがボランティアでたててくれるお薄を、何倍でもどうぞ、の日。どうぞお越しくださいな。

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