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2007年2月 1日 (木)

心の学校 2

さおちゃんが、昨日の紅茶にあらたな作文をもってきて、また読んでくれました。今回は、このブログに載せてね、っていうことなので、みなさんも読んでくださいね。ほんとにいっぱい見て、参加して、感じて、発見してるんだなあ、って思ったよ!

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  「心の学校への提出物(自分で書きたいと思ったから)」

私が1月24日(水曜日)の夜から思ったことを今から書きます。

私が思っていたことは、ここの家に住んでいるスーさん、マーさんが心の学校の校長、教頭だと思いました。でも、そのスーさんやマーさんでも、学ぶことや、初耳のこともあります。私もいろいろおどろかされることや、怒られることもあります。でも、自分なりにいろいろと心が成長してきたと思いました。

心の学校には、5年間かよっています。長曽さんに、「さおちゃん、ひとが話しているとき、待てるようになったね」といわれ、自分が無意識でなおしているということに気づかされました。そのとき、ほめられて、親にほめてもらうより、すごく、うれしかったのをいまも覚えています。

それから、心の学校に来る人は、必ずと言っていいほど、ひとつは、学んで帰っていると思いました。

これは、最近おもいはじめたことなんですが、心の学校に来る人たちは話している間に先生や生徒がいつのまにか交代していると、思いました。

こんな、学ぶこと、コミュニケーション、自分の気持ちが出せる、この心の学校こと紅茶の時間がすごく楽しいし、だーい好きです。

だから、スーさん、紅茶の時間にこられるみなさま、これからもよろしくお願いします。

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