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2007年7月13日 (金)

わが家に来てくれた

Photo_44 赤いルビーのようなすぐり、

「祈り」の詩と出逢えた詩集「ひと葉ひと言」、

どちらもひとさまのものだったのに、だいすきだいすきといい続けていたら、もとの持ち主さんがそれぞれ、どうぞ持っていって、紅茶の本棚にどうぞ置いてね、と言ってくださった。

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7月に金沢に行きます、という便りに、ぜひぜひ寄って、とお返事出した翌日に、わが家に来てくれた原始林窯のお二人。

一瞬、手紙がまにあったのかと思ったけどすぐ、んなわけないよね、いくらなんでも早すぎる。でもきっときもちがワープして、私の「来てほしい」が届いたんだ。

毎日毎日、ゲンさんとこりんちゃんのつくったお皿や器で食事しているから、その意味では毎日「逢って」いるのだけど、生で逢えるのはやっぱり違う。ほんの短い時間の、たまの、逢瀬、だからよけいに貴重。

それにしても、知りあってから25年以上。こうも変わらない二人もまれ、変わらなくて、それでいてどんどんやさしさがふかくなるひとたちもまれ。二人と会ってるとき、多くの言葉はいらなくて、それでいてちっとも不安にならない。

秋には、川越紅茶で二人の作品展とおはなし。何年もかけてつながってゆく、その速度も、原始林にも川越にも、ちょうどいい。

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