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2007年8月13日 (月)

コトノハ在中

というタイトルの、てのひらブック在中の手紙が、娘から届いた。

 

詩ともエッセイともいえないような、言の葉たちをあつめた、

002_3         ちょうど手のひらサイズの手づくり本。

  彼女の日々の時間のなかから生まれては消え、消えては  生まれてくる感情のきれはし、その幾つかが、コトノハというかたちになった。

なんともぶきっちょな生き方してる彼女の、誠実なつぶやき。

「コトノハ在中」、一部200円。 紅茶本やにおいています。

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