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2008年3月 1日 (土)

なんやこれ!

3月5日から始まる町議会の前に、「風」仲間が急きょ作った風つうしん号外。いつも不思議と、つうしんをくばって歩く日は、天気にめぐまれる。今回も、2月にはめずらしいポスティング日和。

群馬県みどり市が津幡町に、桐生競艇の場外舟券売り場のボートピアをつくろうとしていること。それを知って、「風」の15人でみどり市に行ってきたこと。みどり市は民間委託する業者に全部まかせるので、一切の責任を負わないと言っていること。

みどり市に行ったことで見えてきた疑問を、「風」は町長に直接ぶつけた。町長とボ賛成の議員たちがその後、あわててみどり市に出かけた。

競艇とボートピアをめぐる、めっちゃ複雑でややこしいお金の流れ、その仕組みとカラクリを見開きページに。

ボートピアをつくることで、みどり市に入るお金ははじめから保証されている。年間2億円+競艇をする沼や駐車場の貸し賃3億円+売り上げがよければもっと。

一方、津幡町には売り上げの1%が、環境整備費という名前(の迷惑料)ではいる予定。年に2400万円。けれどその額を町が手にするには、津幡町民が年間3億円の舟券を買うという計算(業者が出した試算による)。

なんやこれ!と思わず言ってしまう。だから今回の号外の大見出しは、「なんやこれ!!」

とらぬ狸のなんとやら。それ以上に、情けなくて、悲しくなる。一番笑うのは、誰だろう。

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