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2008年4月29日 (火)

30日の、わいわいキッズ

クノキさんちのジョンお父さんから電話。

明日30日水曜日・MRO夕方のニュース、「わいわいキッズ」でクノキ家の14人の子どもたちの様子が紹介されるという。ディレクターは、紅茶shoppeの子どもたちのことも、同じ番組でとりあげてくれた(もうおととしのことだけど)、mizuhoさん。

どうぞ明日のテレビを見てくださいな、そして日曜日、本物のクノキ・ファミリーに会いにきてくださいな。

                 *****

 5月4日(日) クノキ・ファミリー talk&live コンサート

      open 1:30 2:00~5:00 参加費 800円

      放課後 一品もちより夕ご飯      @水野宅

      お申込み・お問い合わせ telephone 076-288-6092

ジョンさんに、今日の9条シール投票の話をしたら、4日のコンサートでもメグちゃんのつくった平和の歌を歌いましょうね、と。

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シール投票

この時期、全国88ヶ所で行われる「9条を守る?変える?シール投票」、 今日、金沢香林坊で。Photo_2

印象的だったのは、若い子たちがよくたちどまって投票に参加してくれたこと、以前にしたときとくらべて、9条を知ってる若い人たちが多かったこと。

 ← 香林坊の強い風にはためく、わが家のピース旗

         ****

守る、という人の意見。

  戦争になったら、また戦争になるから。

  娘のダンナが戦争に行くの、いややし。

  俺ら、チョーヘイされたくねえ。

  ふつうに、こっちでしょ!(と、9歳の女の子)

変える、という人の意見。

  白か黒か、はっきりさせるべき。他の国から見てわかりにくいから。

  変える前にもっと議論が必要だね。

                                                      *****

Photo 結果は、「守る」205 「変える」11 「わからない」28

先日の、はけんはいけん(イラクに自衛隊派遣は、憲法違反=違憲)の判決といまどきの世論は、おそらくたがいに影響しあっている。

だからと言って、全然安心してはいられないけど。何より、9条のこと、語り合える場がもっともっと日常的に必要。

9条シール投票、明日も香林坊で1:00~

あさって5月1日は、金沢駅東口で1:00~ するそうです。

もし通りかかったらぜひ投票にご参加を。

             *****

5月3日、61回目の憲法記念日には

石川9条ネット主催で、井上ひさしさんの講演会、その他、

石川厚生年金会館で。12:30会場 1:30開演・ 参加費 1000円

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意思表示

4月30日に、群馬県みどり市と津幡町は、ボートピア津幡に関する協定を結ぶ。行政間協定の締結、とよぶのだそうだ。

30日の締結の話は、津幡町議会の議員全員協議会の、最後の最後にいきなり出されたという。

みどり市議会で話しあわれた協定書(案)を「風」は入手して、それをみんなで読み込む。みどり市側は、ボートピア進出に関して、決して損をしない、リスクを負わない仕組み。津幡町側の協定の中味について、細かいことはなにも決まっていない。その上、ボートピアに関する一切の責任は、委託する民間業者が負うことになっている。

「風」は、24日朝の津幡駅で風つうしんの号外をくばり、28日町長に、締結の前に風との話しあいの場をもってほしいと申し入れしたけど、それはかなわず。

明日30日、「風」は町役場に抗議の意思表示をしに行きます。今でも、多くの津幡町民はボートピアに反対です、と。

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2008年4月26日 (土)

親愛なる、、、

小学校の同窓会、おそらく私が一番の遠方組だったと思う。逆に遠いからこそ、そしてこういう年齢になったからこそ、どうしても行きたいと思ったのだ。

ことし喜寿を迎えられるK先生は、2年と3年のときの担任。ふりかえれば、幼稚園から大学までの間で、唯一、だいすきだった先生。集まったみんなも口々に同じように言う。

77歳のバースデーケーキ。教え子たちが ♪Happy Birthday to Youを歌おうとしたら、「お願いだからもう、先生、なんていやよ、50年もたってるんですもの、dear かずよ、にしてね」

そうだ、この感じ、子どもごころにこういうところが好きだったんだ。あこがれたんだ。

それまで担任だった前の先生が産休にはいられ、急きょ、母校に呼び戻され、そのつもりはまるでなかったのに、私たちを受け持つことになった、大学出たての23歳のK先生。

聞けば、私たちのクラスはそうとう、すっとこどっこいなクラスだったらしいのだ。

クラスごとの舞台発表。隣のクラスは、先生の筋書き通りの劇を立派に発表したのだが、私たちは、一人残らず全員で舞台にあがり、音楽に合わせて思い思いに歩いたり、踊ったりしたのだという。

先生たちも、見ているお母さんたちも、あっけにとられて、先生も(汗!)だったにちがいないのだが、「それがみんな、なんとも楽しそうで、うれしそうでね、主役も脇役もないのよ、その顔見てたら、もう何にも言えなくってね」

そんなことがあったとは、その日のリーダー役のFちゃんもまったく記憶になし。一緒に踊ったろう私も、まるで覚えなし。だけど、ますます、先生をだいすきだった理由がはっきりした。

先生は、その後もずっと母校で教育にかかわってこられ、今もその意味では現役だけど、小学生の先生だったのは、あとにも先にも、たったの、あの2年間だけ。「そうなの、だからあなたたちが私の子どもたちなのよ」

先生が今も情熱をこめて語る、大学の創始者の熱い想い、女子教育にこめた願い。今日、お聞きできて良かった。お会いできてよかった。

「きもちは、言葉をさがしている」の本を、先生にうけとっていただいた。

私が書くことの原点は、私が小3の時、先生がすすめてくださった一冊の本、「足長おじさん」だったと確信しています。

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2008年4月25日 (金)

紅茶さぷらいず

小学校の同窓会が13年ぶりに東京で。
サタデーナイト紅茶の日を一週早めてでも、行くと決めた。
中学同窓会の幹事をずっとしてる夫の背中押しもあって。
                  *******
その前の日が、川越のふつう紅茶の日であることを確認。
10時半から始まるふつう紅茶の、
ほんの少し前に、チャイムを鳴らす。
はーい!とジュン子さんの声がしてドアが開く。
その瞬間のジュン子さんを、どう表現しよう、
わけわからず、ぼお~~っと立ったまま、かたまってる、、、!
            ** 
そりゃそうだ、まだほんの十日前、出前に来たばかり、
ここにいるわけないひとが目の前にいて、
頭んなか?!?だらけになって当然。
1,2秒たってからやっと、
わあぁぁ、スウさ~ん、なんでえ~~!?
              *
こんなさぷらいずが、実はだいすき、
これまでにも、京都や名古屋で実行したことがあるけど、
友人の、かたまったのが→ほどける、
その瞬間見るのが楽しみで。
               ****
ほんとは、前まえから一度、川越のふつう紅茶にいってみたかった。
8年目にしてやっと念願が叶う。
はやらない、いつもの、でも決して二度同じことのない、
ふつうの紅茶の時間。
             ****
もちよりのお昼ごはんを数人でともにし、
(私は七尾一本杉のしら井昆布やさんの、昆布巻きで参加)
お古封筒のりさいくるをここでも実演し、
夕方までの時をゆっくりと、でもあっという間の時間を味わう。
           ****
帰り道、ほんのちょっとだったけれど、ジュンコさんが
本川越駅ちかくの、たかはしべんさんの事務所にも連れて行ってくれた。
ここでも、ええ~~~?あれぇ?この前逢ったばかりじゃない、
ずっとこっちにいたの?
                 ***
べんさんは、5月17日に開かれるクッキングハウス今年の総会の、ゲスト、
10月には石川でのコンサートもすでに決まっている。
                    ***
クッキングハウス総会のコンサートには行けないけど
(東京に近いかた、ぜひ!)
10月にはきっとまた、石川のどこかで、逢える、ね、
べんさん、なみちゃん。

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2008年4月23日 (水)

クノキ・ファミリー・コンサート

いのみら通信で小さく紹介したとくべつ紅茶のご案内、あらためて。

      5月4日(日) クノキ・ファミリー talk&live コンサート

      open 1:30 2:00~5:00 参加費 800円

      放課後 一品もちより夕ご飯      @水野宅

      お申込み・お問い合わせ telephone 076-288-6092

カナダ人宣教師のクノキさんを知ったのは、去年11月の「おーぷんはうす20周年に向けて」の集いの席で。ジョンさん範子さんご夫婦と、娘のメグさん、息子のクリスさんにはじめて会いました。

メグさんの美しく響く歌声が心に残ったのと、14人のお子さん全員をホームエデュケーションで育てているというご両親のひととなりにほんの少しふれて、もっとゆっくりお会いしたいひとたちだな、と思ったのです。

クリスマスに野々市の純和風のおうちによんでいただき、今外国にいっている長男さん以外の、4歳から25歳までの子どもたち全員によるおもてなしーー歌にダンスに手料理に笑顔ーーに、 とてもきもちがあったまりました。

前々から、ふつう紅茶にきてね、行ってみたいな、と言いあっていて、3人のお子さんといっしょにはじめてジョンさん範子さんが紅茶にみえたのが、ちょうど「森のひびき」のお二人、福井さん小川さんもなにげにはじめて紅茶にみえてるときで。

音楽をするひと同士のシンクロが共鳴しあって、瞬時にジョイントコンサートとなり、めちゃとくべつっぽいふつう紅茶が出現したのが、ひと月前のこと。

その後、ジョンさんと電話でとくべつ紅茶のうちあわせをしてるとき、ジョンさんが遠慮がちに尋ねました。「あのぅ、子どもたちは何人まで連れて行っていいですか」 もちろん来れるなら何人でも、ですよ。「ほんと?全員でもいいですか、ああよかった、紅茶の話をしたらみんな、行きたい、というのです」

というわけで、この日のとくべつ紅茶は、紅茶はじまっていらい、ゲストの多いとくべつに。

というわけで、放課後残れる方は、いつもより多めのもちよりでいらしてくださいませ。クノキ家のカレーも味わえそうです。

コンサートやダンス、そして、ジョンさん範子さんにもいっぱいお話していただきます。きもちキャッチボールタイムには、不思議に思うこともたくさんお聞きしましょう。クノキ家にとって、学校とはいったいなんだろうか、とか、わたしたちにとっても、教育とはなんだろうか、とか。

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2008年4月22日 (火)

若葉のころ

風つうしんの郵便やをする日は、いつも空に恵まれるsun。第6号の今回も。

いろんなお宅の玄関で、庭先で、垣根で、咲き乱れる花たち、木の花たちにあいさつしながら、夫とふたりで楽しく配り終える。頭のなかでずっと流れてたBGMは、4月だけど、ビージーズの♪1st of May 若葉のころ。

今回から、紅茶つながりの若者も郵便やにくわわってくれた。名乗り出てくれてありがとう。おお助かりです。

            

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2008年4月18日 (金)

はけんは、いけん

大ニュース!

イラクに自衛隊を派遣するのは、憲法違反、すなわち違憲である。

と、国を相手取っての裁判に、はじめての画期的!!な、判決。

9条を持っていなかったら、そもそもこの裁判自体なりたたない。9条があることの重みを、ずしんと感じる。

訴訟団から送られてきた報告の一部をここに。

           *******

今日 4月17日名古屋高等裁判所でありました
自衛隊のイラク派兵に対する差し止め請求訴訟の控訴審判決で
歴史的な画期的な判決がありました!!

要旨は

『自衛隊の活動、特に航空自衛隊がイラクで現在行っている米兵等の輸送活動は、他国の武力行使と一体化したものであり,イラク特措法2条2項,同3項,かつ憲法9条1項に違反する』

『平和的生存権は全ての基本的人権の基礎にあってその享有を可能ならしめる基底的権利であるとし,単に憲法の基本的精神や理念を表明したにとどまるものではないとし,平和的生存権の具体的権利性を正面から認めた』

これまでの憲法訴訟・平和訴訟では連敗続きでしたが 初めて司法が私たち平和を希求する市民と正面を向き合って 憲法判断に踏み込みイラク派兵は憲法9条1項に違反すると言い切った歴史的画期的判決でした(まだまだ続くけど、後略)

           *****

事務局の裏方さんで、4年半以上もずっとずっとこの裁判をささえてきたバンドエイドこと、名古屋のBさんのブログに、さらにくわしく。ぜひぜひ読んでみてください。→ http://gamaguchi-jyuku.seesaa.net/

時は今、おりしも5月3日の世界9条会議にむけて、peaceウォークの真っ最中。クッキングハウスも会場にお店をだすというし、このニュースの話、今日のレストランでも話題になるだろな!

                   ******

5月3日、石川では、9条の会石川ネットがひらく県民集会で、井上ひさしさんの講演会。こちらもぜひお出かけを。

@厚生年金会館 1:30~4:00 (会場12:30) 切符あります。1000円 

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2008年4月17日 (木)

うちから みると

Photo   6日ぶりに石川にもどると、桜は満開をすぎて、家の前も花吹雪。

玄関前では、ムスカリ ビオラ むらさき花大根 スミレ 桜草 忘れな草、チューリップ、、、が、咲き乱れてた。フェンス沿いのアケビにも濃いあずき色のちいさな花がいっぱい。

今回の出前のこと、自分のために記録しとこうと、日々、忘れないうちに携帯からメールを送り続けていた。

外からは、前とおなじことしているように見えるかもしれないが、内から私を見ると、以前とずいぶん変わった私がいる。するだけの準備をしたあとはもう、その場の空気に身をゆだねればいい、と。そして、話にもワークショップにも、余計なリキがはいらなくなり、なお身の丈になり。

そのことが、自分に自分でテストされた、試された、今回の旅でした。

 

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2008年4月15日 (火)

こころを、ひらく

ずいぶん長居した今回の東京。

最終日の朝、ゆったりした気持ちで、小さな庭の草むしり。
おととしの夏、葉という葉にさんざん毛虫がついて、恐怖で顔ひきつらせながら枝を伐りまくった沙羅の木、椿の木。
あれ以来、庭木の手入れは女手ひとつじゃもう無理だと思い知って、
ご近所のつてで植木やさんに年間の世話をお願いすることになった。
おかげであの時見るも無残だった沙羅の木たちがみごとに息をふきかえし、若葉が風に揺れている。

草を抜いていたら、そこからひょいとスミレが顔をだした。
どこにでも咲いてそうな紫色の小さなスミレ、だけど今の私はその色にすばやく反応してしまう。
シャベルで土ごと大きめに掘ったスミレを、昨日の紅茶で、ジュン子さんが私の晩ご飯のおかずをいれてくれた小さな容器に、そっとうつした。

東京の姉の家の庭のかたすみ、
誰にも知られず咲いていたスミレは、
今日わたしと一緒に、今回の最後の出前に同行したあと、
新幹線に乗って石川まで旅をするんだ。
翔のお墓をふちどるスミレの花たちの、仲間入りをするんだよ。

           ****

またやらかした。ほんとにどこまでおっちょこちょいか。待ち合わせの駅名をまちがえて、10分遅刻。

JHC板橋には板橋区内に12もの場所があって、それぞれ、クッキーをつくっていたり、縫い物をしていたり、レストランや喫茶をしてたり、仕事のサポートやグループホーム、といろんな活動をしている。JHC秋桜さんも、その一つで、お弁当の配食サービスと、週2日、3時間ほど喫茶をしている。

降りる駅は「なんとか赤塚」なのに、「なんとか板橋」でさっさと降りてしまった私。頭の中で、JHC板橋(の、秋桜)にいくんだ、と確信してるので、思わず(迷わず?)、板橋の名前が着いた駅でおりちゃったのだ。

どうにか、メンバーさんたちとのお昼ごはんには遅刻せずにすんで、それから2時間ほどの交流会。

秋桜さんでは、私の話のあと、福井さんの笛と小川さんのアイリッシュハープのCD、「光の森」をかけながら、

マスノマサヒロさんの言葉ひと言が添えられた写真をひろげて、

メンバーさんにも、この日はじめて参加されたというお母さんにも、スタッフさんにも、「今日の私の一枚」をえらんで一言ずつきもちを言ってもらった。この時間が、とてもすてきだったよ。マスノさんに、ありがとう、だ。

最後は、♪タンゴな感想、こと、単語で表現するひとこと感想をまわしておしまい。

               *****

4つの出前を無事に終えて、今はとても静かな、満ち足りた気分。

さすがにエネルギーをいっぱい使ったので、今の気分は、ぼわゎぁ~~~ん、、としてて、歩きなれた道でもまよってしまいそうにふわふわしている。東京で出した分以上の、やさしいちからの、出逢ったひとたちからのエネルギーが、じょじょに私を満たしてゆくきもちを、ブランデーを味わうみたいに(ちっとも呑めないのにね、)ゆっくり味わいたい気分。

それぞれの場所で、ていねいに自分のこころを開いて、すなおに語れたこと。前と違う着地点にたどりついた自分を感じながら、聴いてるひとたちにもそれが伝わっているのを確かめながら、一語一語話してた自分がいた。

何より、どの場でも、みんなの聴く耳がすばらしかったなあと思う。ありがとうございました。

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2008年4月14日 (月)

4つの紅茶

       Photo_5                                                       

 ←  庭に咲いたムスカリと、

紫金草(シキンソウ)の名もあるむらさき花だいこん。

うすいベージュのランチョンマットにおいてみた。

東京に出かける前日、娘から届いた荷物のなかに、川越と川口、というあて先の贈りもののほかに、私あてにも同じ贈りものがはいっていた。

紅茶カップを刺繍したランチョンマット。添えられたカードを読むと、川口のちいさいおうちで紅茶の時間がはじまることがうれしくてうれしくて、ちいさなお祝いのサプライズを考えたのだという。

川口で「ちいさいおうち」を開いていいる落合さんは、娘がまだ赤ちゃんだったころ、金沢に暮らしていて、はじまったばかりの紅茶にみえては、その場にいるちいさなひとたちに、よくよく絵本を読んでくださってた。そのころの落合さんを娘がはっきり覚えているかどうかさだかでないけど、その後、再会してから、落合さんは、娘の大だいすきなおとなのひとりになった。

津幡町・京都向日町・川越・川口、と4つになった紅茶の時間。ランチョンマットも、だから4枚。

それぞれの場の、開け方もさまざま、時に、月2回だったり、1回だったり、しばらくお休みしたり。川口でも、年に数回、ゆったりしたペースで。

それぞれのペースで、空気で、そこになんのしばりもない、開かれた場。ひととひとが出逢って、つながって、きもちを語れる場。落合さんのちいさいおうち自体、前からそういう場であったにちがいないのに、あらためて、紅茶、と名づけてくださることの、うれしさ、ありがたさ。

                 *****

と、ここまで書いてて気づいたけど、紅茶はほかにもあったこと。

細川さんはもうずっとまえからはなます文庫で、月にいちどの「おはなしと紅茶のつどい」を。

大津の乾さんも、おうちのじゃりんこ文庫で、月にいちどは紅茶の時間を。いただいたメールでは、紅茶の日は第4木曜なのだけど、このところ、毎週が紅茶の日のようになってしまっているとのこと。

射水の、ほっころろ~~んの家も、いもうと紅茶のような場。

名前はなんであっても、地域にひらかれた、きもちを語れる場。

こんな息苦しい時代に、それらの場で、ほんの少しでも風を感じられますように。楽に息ができますように。

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ともの時間@川越

3つ目の出前は、川越紅茶。
ここでも、「ともの時間」のようなコミュニケーションの練習をはじめてゆきたい、ということなので、その出発点になれればいいな、
の願いをこめてワークショップのプログラムを考える。

          *****

ウォーミングアップは、
「今日ははるばるどこからきましたか」
「ご飯のおとも」、
それに今の気分を短く語ってもらうことから。

川越紅茶でこれからはじまってゆくこの場所に必要なもの、
いわば、こうあってほしい約束、ルールを、
おもいつくかぎりみんなから出してもらうブレーンストーミング。

続いて、ほめことばのシャワー。
聴く練習・聴かない練習。
「聴くこと」という詩の輪読。

そして、もちよりおいしいランチをいただきながらの、ふりかえり。

文字であげればこれだけの約3時間だけど、笑いあり、涙あり、拍手あり、へえ~~!や、なるほど!の歓声あり、で、しながら私もどんどん解放されてゆくのがわかる時間になった。

二十人もいる場で、実際の練習場面を作るのはむずかしいだろな、
あまりよくばらずに今日はこのくらいで十分、と思っていたら、
ふりかえりの途中で、はからずも課題になりそうな話をだしてくれるひとがいて、おかげで、そこにいるひとたちみなにとっても、いい気づきの時間になって、感謝感謝。

          ***

考えれば、きのうの川口といい、今日の川越といい、どちらもあたらしいことのスタート、という特別な日なのだった。場がゆるやかにそだって、階段をしぜんにあがったのだ、一歩分の一段。

川口のちいさいおうちの紅茶の時間、川越紅茶の、名前はまだなさそうなコミュニケーションの練習の時間。どちらにも、おめでとう!と心から。


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2008年4月13日 (日)

ちいさいおうち紅茶

川口の「おんがくとおはなしのちいさいおうち」は、去年で十年を迎えた。その「ちいさいおうち」をつくってくれた落合さんの娘さんも、天の国、と落合さんが呼ぶところに住んで、この5月で10年になるという。娘さんの犬だったジェスちゃんも、今はその天の国でご主人と一緒。

落合さんの言葉をかりると、「ちいさいおうち」は、子どももおとなも、そしてすべての生き物や自然の”いのち”が輝くことを願って、ちいさな出会いの場をはぐくんでいるところ。

ほんとにその言葉通り、「おはなしくらぶ」、「賢治の時間」、「おんがくとおはなしのへや」、どの活動にも、落合さんの、いのちに対する祈りや願いがこめられている。また、このちいさいおうちでひらかれるどんなちいさなつどいにも、いつも娘さんが参加して見守ってくれている気がしている。

今年からは、私の出前以外のときにも、このちいさいおうちをふた月にいちどくらい、「紅茶の時間」のオープンハウスとして開き、ほっとしたいとき、誰かとお話したいとき、気軽にきていただける場にしていきたい、と落合さんから聞いた時、本当に心の底からうれしかった。

                   *****

なので今回の出前は、ちいさいおうち紅茶のあらたなはじまり、お祝いの出前。私の話を聴いていただいたあと、集まった20人のかたたちとワークショップ。

まずはじめに、落合さんへ、私からのラブレター。

おだやかに・ちいさいひとへもおおきいひとへも・あいをもって・いのりをもっていのちを・みつめている・ちいさいおうちの住人にふさわしく・こどものこころをずっと忘れないひと

頭文字をつなぐとそのひとの名前になる、このラブレターの作り方をおしえてくれたのは、クッキングハウスの松浦さん。同じように、「ちいさいおうち」のラブレターも、みんなで言葉を出しあってつくってみた。

出逢いの場面では、庭や道でみつけた今咲いている花の名前、

そして、それぞれの「ちいさいおうち歴」を。

絵本やおはなしでかかわっているひとのおうち歴は古く、いのみら通信や津幡の紅茶つながりで来てくださったかたは、今日がはじめて。ちなみに私は、おうち歴6年、今回が5回目だそう。もうそんなになるんだったか、、、。

                     **

この日はたまたま私の母の誕生日でもあり、この場の根っこにいつもいのちへの想いがあることを知っているので、参加したみなさんに紙をくばって、それぞれの「いのちの日のリスト」をかきだしてもらった。

自分の、家族の、大切なひとの、生まれた日。いのちの日、と漢字で書く命日も、やっぱり大切な日。結婚記念日も、家族にとっての記念日も、というように、思い出すかぎりの、だいじな日にちを書いてゆく。

その中から、今日はひとつだけ選んで、二人一組になって、その「いのちの日」のものがたりをお相手のひとに聴いてもらう。

ちいさいおうち紅茶の最後は、紅茶とも、ちいさいおうちとも深いつながりのある、細川律子さんの書かれた「風と光の散歩道~宮澤賢治の植物を訪ねて~」から、「すずらん」を、私の朗読で。

落合さん、摂ちゃん、ジェス、そして細川さん、しあわせな優しい時間を、ありがとう。5回目の出前紅茶@ちいさいおうち、私にとっても、とくべつな時間になりました。

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2008年4月12日 (土)

わたしの歩き方

主のいない東京の姉の家。

それでも季節のめぐるたび、庭の花たちは律義に自分の花を咲かせている。四月の今は白い花ニラ。茎はニラの匂いがするけど、花はまた違う、花のやさしい香り。

そして今はめずらしく家の中にも花がいっぱい。昨日のクッキングハウスへの出前のとき、メンバーさんからすてきな花かごをいただいたおかげ。姉の花であるカサブランカまであって、私が東京にいる間は姉の家のあちこで、いろんな花の香りがしている。

                ******

クッキングハウスでは私のこころの旅の話からはじまって、わたしのピースウォークーー私にとっての平和な・平和の、人生の歩き方、というテーマで語った。9条とクッキングハウスの共通点、憲法と家族の共通点についてもふれながら。

クッキングハウスでは3回目になる9条の話。今回はどう伝えようかさんざん考えて、そうだ!ひょっとしてもう2年後には行われるかもしれない、「憲法を変える・変えない 国民投票」をキーワードにしたら、と思いついた。

で、初公開、国民<模擬>投票@クッキングハウス。

自分が引く一枚の投票用紙には、憲法を変えるのに賛成○・反対×・棄権□、のどれかがあらかじめその理由とともに書いてあって、○の紙を引いてしまったひとは、自分の本心がどうであれ、賛成理由をみんなの前で読み上げねばならない。
残念ながら松浦さんも!○を引いてしまったひとり(笑)。

次つぎ読み上げられる賛成理由、反対理由、そして投票に行かない理由。なるほど~、とか、うんうん、とか、時に大爆笑、の模擬投票がおわって、結果はおしくも一票差でこの国の憲法は変えられてしまうことに。

悔しいことに、憲法変える派の理由はどれも明解で、強力で、インパクトがあるのだ。それにひきかえ、変えない派の理由はつい長くなりがちで、弱っちく感じられてしまう。そのことこそが、変えない派の弱点でもあるわけで。

実は、9条変えない派の理由・意見探しに、今回はものすごくたくさん娘に助けてもらった。彼女は、いろんなひとの立場にたってみて、そこからいろんな変えない理由をあげてくれた。自分だったら、おかあさんだったら、若もののだったら、子どもだったら、先生だったら。

その一つ、「今、稼ぎ口がなくて困っているうちの息子が、志願兵になると言い出しそうで怖いから、9条を変えるのに反対です」というのは、参加者みんなに説得力があって、思わず、ありえるね、それ!ドキリとするね、といろんな声がもれていた。

投票に行かない人の割合を一番多くした今回の模擬投票。これまでの選挙を見る限り、投票率をあげてのシミュレーションはできないと思っていたので。だからこそ、模擬、とはいえ、リアルだった、私にも、参加したひとたちにも。

9条を語る自分なりの言葉を持つこと。本当に変えたくないなら、行かないひとにこそ届けたい、自分の言葉を持つこと。私にとっても、大きな宿題です。

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2008年4月10日 (木)

いちごいちえ時間

今日の夜行で東京に行って
明日のクッキングハウスで、平和とこころのお話。

川口では、「ちいさいおうちの紅茶の時間」がはじまり、
川越紅茶では、コミュニケーションの練習の場、「ともの時間」の第一回を。
JHC秋桜で、メンバーさんたちと語りあいの出前紅茶。

ぎりぎりまで、出前のお話のなかに組み込むワークショップを考えている。伝えたい大切なことが、どう表現したら伝わるか。また、どういうプログラムを組んだら、その時間を共有するひとたちと深く気づきあえるか、ワークショップはいつも、真剣勝負で、一期一会で、その日に見えること・気づくことはほんの一部で、あとのおつりがほんとはなお楽しみで。

で、今もまだ、考え中。

        *****

今が満開の庭の桜、来週の紅茶にはもう小さな桜葉がでているころ。

4月のサタデーナイト紅茶は、4月19日(土)です。5:30~9:00

よるご飯をごいっしょするナイト紅茶、手ぶら参加のかたはご予約ください。

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翔に

Photo_3

昨日の紅茶に一年ぶりできてくれたひと。いのみら読んだの、翔ちゃんにお花あげさせてね、お墓参りもさせてね、と、小学生になったばかりの娘さんと一緒に、翔のお墓に手をあわせてくれた。

今はもう中学2年生だというこの子のお姉ちゃんが小さかったころ、彼女にとって紅茶に行くことは翔に逢うことだった。翔に逢いたくて逢いたくて夢にまでみて、「しょう、しょう、、」って寝言で何度も言ってたそうだ。

お花を買う時、お花屋さんで翔の話をしたら、そのお花屋さんは紅茶のことも翔のことも知っていて、「スウさんちにも桜が咲いてるでしょうけど、この色じゃないと思うから、持って行って紅茶のお部屋でみなさんとお花見してね」と、白い桜をくださったとのこと。

                     Photo_4

白い桜の花は、夜のあかりのなかではいっそう美しい。亡くなる一週間ほど前に映した翔の遺影の横で、咲いている桜。

ふらつく足を一生懸命ふんばって、必死に立っている姿は、いつ見ても、翔の尊厳を感じる。

それにしてもうちに来たことがないのに、セレソさん、なんでうちに桜の木があること、知ってたのかなあ。

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いのみらをずっとお送りしている、私の尊敬する珠洲のかたから、それはやさしいお便りをいただいた。この方は、翔が珠洲生まれ、ということ以上のとくべつな想いを翔に抱いていてくださったそうだ。この方のとても大変な時期、「私と一緒にたたかってくれた大切な犬のような気がするのです」と書かれていて、ええっ、そうだったのですか、と私のほうが驚かされた。

もうずいぶん前のことだけれど、一度、うちを訪ねてくださったことがある。「そのときに見た翔のとても幸せそうな姿が、今もしっかりと目に焼きついております」。こういう言葉って、遺されたものにはほんとうにうれしい。胸があったかくなって、つぶやく。翔、やっぱりあなたはとくべつな子だったよ。私の知らないところで、あのかたをそんなふうに支えていたのだね。

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2008年4月 7日 (月)

赤ちゃんヤギ

「お米の会」のお米を食べるようになって、もう20年がたつ。わが家のお米の消費量はそう多くはないけど、食の土台にあたるお米を、山下さんちの安心な田んぼで無農薬で作っていただいてることは、ものすごく尊いことだといつも思っている。

日曜日、年に一度の総会で久しぶりに山下さんちへ。今年の農閑期(たぶん12月はじめ)にまたとくべつ紅茶で、シンくんレイジくん山下兄弟・トーク&ライブコンサートをお願いした。これからも2年に一度くらい、兄弟のコンサートがひらけたらいいな。

4月半ばすぎからは、竹の子の出荷もはじまる。これも無農薬、やわらかくて、下煮なしですぐ料理ができて、毎年この季節は山下竹の子三昧をする。ご希望の方、お知らせください。4月30日のお米配達のときに一緒に配達してもらえます。

総会終えて帰りぎわ、レイジくんが、「またヤギが生まれました。かわいいんで見てってやってください」と。     

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← か、かわいいっ!!

山下さんちのかえりに、夫の薪師匠&薪仲間であり、優秀な炭焼き師であり、庭師でもあるしゃいんちに寄る。目的は、夫の空けた焼酎の瓶を届けるため。木酢液をいれるのにちょうどいいそうだ。いつしか?100個以上もたまっていたので。

しゃいんちには猫が11匹、犬も2匹、にわとりもウコッケイも何羽も。名前はおぼえきれないけど、そのなかの2匹。Photo

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しゃいは森の中で、たぶんひと月でもふた月でも暮らせそうなひとだ。空き瓶のお礼にと、センナのびんづめや、鬼グルミやカヤの実の糖衣(とうごろも)や、さるなしのジャムをいただく。

とってくるのは俺、料理はこっち。こっち、ことパートナーのひさえさん、時間がつくれれば、6月8日の紅茶shoppeにも参加してくれそうだ。

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2008年4月 5日 (土)

すっきり

Photo  ← よくよく目を凝らすと、水仙の茎がつらぬいている茶色の葉っぱがみえるだろうか。枯れ葉をおしあげ、土から出てきた若い葉のまっすぐなちから強さに、ちょっと感動。

ゆっくり書いたいのみら、でも出すのは今回は超特急で。なんと水曜のお昼前に刷り上ってきて、今日土曜の朝には、450通の発送を終えることができました。新記録なり。お手伝いくださったかたたち、本当にありがとう。

年に、2,3回発行するいのみら通信は、私からの slow love letter だ。書き上げてすっきり、出し終えてすっきり、と2度、私にごほうびをくれる。そして、昨日今日、遠くの方たちから、着きましたよ~、うれしくなって、声が聞きたくなって、とお電話をいただく。これも、ごほうび。

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おとといの夜は、もうひとつの通信、風つうしんの編集会議だった。夜の会議中、たびたび私は居眠りするのだけど、おとといはとくべつにすごかった。数日間の寝不足が、わざわいか幸いかして、風仲間の話し声を子守唄のように遠くに聞きながら、たぶん、会議の5分の4は眠っておりました。座ったままでよく眠れるね、と感心されたくらい、よく寝ました。

こういう私を見せても大丈夫な風の仲間は、一人ひとりが異なるすばらしい能力を持っていて、わいわいがやがやいいながらも仕事が前に向かってすすんでゆく。つうしん印刷予定日のまじかになると、超能力を発揮してくれるひとたちがちゃんといて、まるで魔法のようにつうしんが完成する。

いのみらにも書いたけれど、そんな風つうしんのバックナンバーは、風のHP http://kaze.zashiki.com/index.html からもごらんになれます。この「きもち」ブログの右側をずっと下のほうにおりてゆくと、「マイリスト」の項目があって、その2番目に「津幡町・市民グループ風」があります。 

 

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2008年4月 1日 (火)

翔のスミレ

Photo_3 翔のお墓の目じるし、白い大きな貝殻。そのぐるりを囲むように、ふちどるように、紫のスミレが咲く。

能登の友人が、冬に咲くスミレを翔のお墓に、と去年12月に分けてくれたもの。冬のスミレは、春にも咲いてくれた。枯れ葉を敷きつめたお墓がふかふかの土になって、たくさんの花を育ててる。

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 ← 一輪だけでも、ほら、こんなにやさしい翔のスミレ。

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 いのみらを10日かかって書きました。以前は3日で書けた!などと、速さを自分で自分に自慢していた私がいる。今は、味わいながら書けるようになったんだな、と変化に気づく。

ここ10日間は、松浦さんのSSTや、お泊りや、福井さんとのランチや、ナイト紅茶、と4回も玄米を炊く日があって、現実には忙しかった日々の中で、毎日少しずつ little by little いのみらに向かえた自分がうれしい。

明日水曜日に刷り上ったいのみらを届けてもらえるので、午後はいのみら組み作業の紅茶になりそうだ。明日くるひと、ご覚悟のほど。

印刷に出した後で、間違いに気づきました。いのみらが届いたら探してください、ヒントは鳥の名前です。

気づけば、東京への出前は来週でした。発送も少し急ピッチで。

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いくつものシンクロニシティ

先週の水曜日は、どこから見てもとくべつ紅茶な、ふつう紅茶の時間になった。

この日だけはコンサートがはいっていない、「森のひびき」の福井さんと小川さん。はじめてわが家にみえて、いっしょにおひるごはん。

なにげに紅茶がはじまり、何人かがやってきたところで、すこし演奏しましょうか、と、福井さんが横笛で、小川さんがアイリッシュハープで、森のひびきのおすそわけ。去年、同じこの家でCDで聴き続けた音色を、なまで間近に聴けるよろこび。あたらしい「月の雫」や「光の森」、そして「「ジュピター」など。

だんだんひとがふえてきてーーー なんと神戸の朋ちゃん(「きもち」の本のさし絵をかいてくれた)もご両親と一緒に、七尾の鳥居醤油店のおかみさんも、とわらわらひとが集まり、もちろんこの日にこんなサプライズがあると知らないひと(わたしもふくめて!)もくわわって、ますますとくべつっぽいところへ、クノキファミリーの5人が到着。

メグさんが歌い、クリスさんがギターを、L・Jさんがボンゴ、3きょうだいの「明日にかける橋」(ほんとの題は、さかまく波、うずまく波の、トラブルだらけの川に、私はわが身を横たえて橋になろう、でこっちのほうがずっといいのに)のハーモニイがなんともうつくしい。うっとり聞惚れているところへ、福井さんの横笛がはいり、とつぜんのコラボレーションがはじまる。あんまりすてきすぎて、涙でそうになった。

いくつものシンクロが重なりあったこの日。福井さんたち、クノキファミリー、朋ファミリー、紅茶ファミリー、、、。知らない同士も、しあわせのピース(かけら)をてのひらに感じた時間。最後までゆっくりできたクノキファミリーとのハグも、身にしみてあったかかった。

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クノキファミリーによるコンサートとトーク、のとくべつ紅茶を5月4日午後にに予定しています。くわしくは、また。

森のひびきコンサートは、たぶん8月に、とくべつ紅茶にて。

27日、創作の森でのコンサートをききにいって、福井さんからのうれしいお申し出。こじんまりと、でしょうが、夏の一日、みどりの森を背景に、お二人の森のひびきを聴きましょう。

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