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2008年4月 1日 (火)

いくつものシンクロニシティ

先週の水曜日は、どこから見てもとくべつ紅茶な、ふつう紅茶の時間になった。

この日だけはコンサートがはいっていない、「森のひびき」の福井さんと小川さん。はじめてわが家にみえて、いっしょにおひるごはん。

なにげに紅茶がはじまり、何人かがやってきたところで、すこし演奏しましょうか、と、福井さんが横笛で、小川さんがアイリッシュハープで、森のひびきのおすそわけ。去年、同じこの家でCDで聴き続けた音色を、なまで間近に聴けるよろこび。あたらしい「月の雫」や「光の森」、そして「「ジュピター」など。

だんだんひとがふえてきてーーー なんと神戸の朋ちゃん(「きもち」の本のさし絵をかいてくれた)もご両親と一緒に、七尾の鳥居醤油店のおかみさんも、とわらわらひとが集まり、もちろんこの日にこんなサプライズがあると知らないひと(わたしもふくめて!)もくわわって、ますますとくべつっぽいところへ、クノキファミリーの5人が到着。

メグさんが歌い、クリスさんがギターを、L・Jさんがボンゴ、3きょうだいの「明日にかける橋」(ほんとの題は、さかまく波、うずまく波の、トラブルだらけの川に、私はわが身を横たえて橋になろう、でこっちのほうがずっといいのに)のハーモニイがなんともうつくしい。うっとり聞惚れているところへ、福井さんの横笛がはいり、とつぜんのコラボレーションがはじまる。あんまりすてきすぎて、涙でそうになった。

いくつものシンクロが重なりあったこの日。福井さんたち、クノキファミリー、朋ファミリー、紅茶ファミリー、、、。知らない同士も、しあわせのピース(かけら)をてのひらに感じた時間。最後までゆっくりできたクノキファミリーとのハグも、身にしみてあったかかった。

             *****

クノキファミリーによるコンサートとトーク、のとくべつ紅茶を5月4日午後にに予定しています。くわしくは、また。

森のひびきコンサートは、たぶん8月に、とくべつ紅茶にて。

27日、創作の森でのコンサートをききにいって、福井さんからのうれしいお申し出。こじんまりと、でしょうが、夏の一日、みどりの森を背景に、お二人の森のひびきを聴きましょう。

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