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2008年6月 5日 (木)

ほめ言葉のシャワー

 2011.1.12 追記

恐れ入りますが、こちらの記事の情報はすでに古くなっています。
『ほめ言葉のシャワー』の最新のご案内やご注文は、
mai works WEBSHOP をご覧くださいませ。

(記事中のご連絡先も修正させていただきました)

mai works より

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 順序があと先ですが、追伸です。****

この文章を書いたのは、6月5日なのですが、ほめシャワの本が11月30日に新聞で紹介されたこともあって、この日のブログへのコメントをされるかたがふえてきました。ブログ上で、そのかたの個人アドレスなどが出ないほうがいいと思いましたので、もうしわけありませんが、この欄のコメントは書き込めないようにさせていただきました。

ほめシャワのご注文は、「紅茶の時間」HPのトップページから、私のアドレスに、直接お申込みください。お送りする場合は、本代450円プラス送料(一冊なら80円)がかかります。郵便局の振込用紙を同封しますので、本がお手元にとどいてから、お支払いいただけるよう、お願いいたします。

     *****ここまで、2008年12月2日 記 ↑

****ここから、6月5日 記 ↓

Photo_2

←できたての、mai works「ほめ言葉のシャワー」。

本の大きさはいつもの手のひらサイズ、小粒だけど、今回の中味はとっても濃い。

「あなたが言ってもらいたいほめ言葉は、なんですか。贈りたい言葉はなんですか」

と尋ねて、シャワーの一粒一粒にあたる言葉を書いてくれた共演者たちは、おそらく100人を越えている。その分、たくさんのひとの想いがぎゅっとつまってる一冊。

         *****

このシャワーを集めて、maiの手描き文字で本にしてほしい、とリクエストされたのが、川越紅茶でコミュニケーション・ワークショップをした4月14日。

娘に注文を伝えると、じゃ、その本を紅茶shoppeまでに作ろう、となって、それから2ヶ月足らず。文字通りものすごいhard days for her。

娘とこんなふうに組んだ本作りは、はじめてのこと。

私たち母娘はおおいに違ってるので、編集作業中は何度も真剣にぶつかったけど、最終的には、どっちの主張を通すか、じゃなく、主役はみんなの言葉、という視点でずっと一致してた。

それにしても、娘はめっちゃ厳しい編集長だったなあ。
でもだからこそ、本づくりパートナーとして尊敬できたよ。
             *****

紅茶shoppeは、はじめ6月1日に開くつもりでいた。でもその日が松浦さんの講演会@加賀と重なっていたので、一週間後の8日にのばしたのだった。

ほめ言葉のシャワー、はそもそも、クッキングハウスの松浦さんに教えていただいたもの。本つくりのことはお話してあったけど、加賀でお会いしたときに、本がもうじきできます、と報告。

ちょうどクッキングハウスでも、6月5日からはじまるメンタルヘルス市民講座に間に合うよう、急ピッチでテキストブックにもなるメンタルヘルスガイドブックを制作中。

いいですねえ、「ほめ言葉のシャワー」をそのガイドブックとセットで紹介するわ、送ってもらえる?と松浦さん。なんと思いがけないうれしいお申し出。

急きょ、製本を急いで、クッキングハウス市民講座の日までに、すべりこみセーフで本が間に合った。

まさにつなわたりのようなこのタイミング。紅茶shoppeとのシンクロ。
今ふりかえると不思議なことばかり。
こんな本がほしい、と言ってくれたはったんさん、
実物をまだ見ぬうちからたくさん注文してくれた松浦さん。
               ***
誰も図らず。何も計らず。
それがこの本のおいたち、というのが、とてもすがすがしくてうれしい。
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Photo_3 もしもこのちいさな本が、手にして楽しく、
最後まで読みやすく、
あなたの胸になにかしら響くものを残せたとしたら、
それは、この本の編集人で、デザイナーで、
印刷屋で、製本屋の、
娘の働きに依るところが大きい。
                         ---**---
紅茶shoppeの日が発行日。
「ほめ言葉のシャワー」は、手のひらサイズ・80ページ・450円。

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