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2008年7月12日 (土)

手仕事の仲間たち展

6月の「そばが好き」に登場した、原始林窯のげん・こりんちゃんの二人、7月には金沢にこられなくなったので、あえるのはもう少し先になりそう。

それでも10月には(たぶん)、4回目の紅茶ギャラリー・原始林窯展を。

待ちきれずに二人の最近を知りたい方は、こちらをどうぞ。

   ↓

http://www.clover4.co.jp/GenshirinNikko/08Ransyou/08Ransho.html

先ごろ開かれた「手仕事の仲間たち展」で、なつかしい二人の、いきいきした表情に逢えます。

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コメント

原始林窯のげん・こりんちゃんの手仕事の仲間たち展を検索して見ました。私には、初めての方たちの作品。けれどパソコンだけで見てるのが、なんとも悔しい感じでしたよ。じかに見たらどんなにか素敵かと何度も何度も想いましたよ。日本の手仕事は、本当に素晴らしいと心から感じられ自分がそんな国に居ることを感謝したいと感じました。もともと藍染めの器とか蕎麦ちょことか興味があり憧れの的だったのだけれど。自分が素敵と思えるものにこんな風にネット・ブログを通じて出会えまた、その感想なんかこうして書き込みしている自分をついこの間まで、想像だに出来なかったのにねぇ。素敵なものに出会えさせて頂いたこの『紅茶なきもち』に感謝です。もともと、美術館とかも大好き人間なので。田舎に居ると食べることに関しては、旬のものをいた頂けたりして幸せなことだと想っているけど。文化的なものなんかには、なかなか出会う機会が、与えられず
悔しいなぁとか。いつも思っています。時折、無性に今回のような日本の素晴らしい手仕事をまのあたりに見てみたいと思ってしまいますが。夫の家族といしょに暮らしている悲しさで簡単においそれとは、出かけられないのが現状なので悲しいです。でも、機会が与えられたら。あちこち出掛けたいです。また、機会があればブログの中で今回みたいに見られたら幸せなことです。久々に私の五感で、さまざまなこと感じさせて頂けたラッキ-な日でした。スゥさん
ありがとうございました。(日ごろの私のおこないが、悪いのかなぁ。携帯電話壊れちゃった。参った。)

投稿: 津軽・today | 2008年7月15日 (火) 20時21分

todayさん
わが家の食器のうち、半分以上がげん・こりんちゃんの焼いた器なのです。紅茶でおだしするカップもそう。うつくしくて、あたたかくて、くちあたりがやさしく、飽きず、しかも洗いやすく、欠けにくく。

日本の伝統的な紋様の、うつくしい手仕事、これが手で描けるひとはもうそんなにいないのだそうです。毎日毎日、つかいながら、こりんちゃんの手を想ってます。

仲間たち展のこと、紹介してよかった、私はデジカメをもってないので、ここまでリアルに写真で伝えることができないからね。

おととし10月のバックナンバーでさがすと、紅茶ギャラリーでの原始林窯展の様子がみられるはずです、写真はちいさいけど。息子さんに見方を教わってみてくださいな。

投稿: sue | 2008年7月17日 (木) 00時21分

原始林窯のげん・こりんちゃんの様子。自力で見れましたよ。おととしの10月のバックナンバーで探せました。やったね。私けっこう機会オンチだけどね。その気になればできる。これは、ずごい自信貰えたよ!うれしー。ありがとね。

美しい器は、見ててあきないし、いいよねぇ。
ただ、家はねぇ、困っちゃうんだなぁ。今は、あまり置いてないから少しましだけど、田舎の金物屋さんでしょ。食べ物とくすりと文房具以外のものは、ほとんどなんでもありの
お店なの。だから陶器類は、もちろん置いてあるので。
悲しいかなかえないんだなぁ。叱られちゃうから、夫は、長男だから、食器は、いろいろ揃っているので、買えないの。私にも、好みってものが、あるけど、まったく無視されてます。実に悲しい。辛い。切ない。だからせめて旅に行った時とか渋い和食器屋さんとか見つけて覗いたりする
だけなの。けど、内心今に見てろよ。いつかきっととか
思ってるの。しょうがないモンね。そういう家に嫁いじゃったンだもん。けど、ごくごくたまぁに、買えたりすると、すっごうく、嬉しいよぅ。自分へのご褒美にとかいってね。めったに
ないことだけれどね。しかし、げん・こりんちゃんの作品たち。めちゃめちゃ気に入って見せられてしまった。困っちゃう。夢に見そうに素敵だもの。いつか、みたい。手にしてみたい。夢がまたひとつふえちゃったなあ。まっいいか!

投稿: 津軽・today | 2008年7月17日 (木) 19時19分

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