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2008年8月13日 (水)

ほめシャワ ハガキ

Photo 紅茶じるしのお店に、

 ← mai works から「ほめシャワ ハガキ」が届いた。

「ほめ言葉のシャワー」の本のなかから、16のほめ言葉を選んで、新しくハガキにしたもの。

受けとる相手の顔や今を思い浮べながら、そのひとにあいそうな言葉を選んで届ける、ひそかな楽しみ。

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カラーのハガキ4枚+手描き文字のハガキ4枚、計8枚で1セット。2種類あって各400円。

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娘は今、夏休みの真っ最中。ほめシャワの本をつくることになった4月半ばから、文字通りノンストップだった。10刷までつくって、やっとほっと一息。

ほんと、おつかれさんでした。

昨日はひさびさにバイクで遠出したそうだ。なんの計画もたてず、朝早く出発、朝やけを見て、京都、滋賀の大津あたりまで。ずうっと山路、裏道、田舎道、緑のなかを、ダムや湖、水辺のぐるりを、のーんびりと走りぬけ。

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*****mai worksコーナーは

これまでの紅茶ポストカード、プチカードにくわえて、

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蔵書票 8枚入り 150えん

日本の蔵書印にあたるちいさな紙で、持ち主の名前を書き込んで自分の大切な本に貼ります。誰かに貸しても迷子にならずにすみますよ。

「オキナワニッキ」「コトノハ在中」など、てのひらブックのほか、

Photo_5 ← 新刊「ほめ言葉のシャワー」

ことば: 「シャワー」に参加してくださったみなさん

編・著: 水野スウ/中西万依

デザイン・印刷・製本・発行元  mai works

        てのひらサイズ・80ページ 450えん

紅茶じるしのお店、openの日に、第2刷が届きました。

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実物はどうぞ紅茶にて。遠くへの発送もいたします。

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あらためてもう一度、紅茶ポストカードが生まれたわけをここにも書いておこうと思う。

このことを最初にかいたのは、おととし、2007年12月のこと。翔が、翔を知るひとたちの間でこれからも生きつづけてほしい、と願ったように、いまも時おり、郵便受けに翔が一枚、ひらり、とはいってることがあって、翔は翔のしごとをしてくれてるな、って思えて、うれしくなる。

             ***↓***

翔が天国の犬になった日からちょうど一週間たったとき、夕ご飯をたべてる途中で、ふいにわいてきた、翔を語り継ぎたい!っていう想い。

語り継ぐ、なんて、人間じゃないのにおおげさな、って言われるかも知れない。だけど、翔というとくべつな存在の家族のこと、時がたくさん流れても、私たちだけでなく、翔を知るひとたちの記憶のなかにもとどめたい。なんか、なんとか、かたちにして、翔を知ってるひとたちのなかで翔が生きつづけてほしい、って願った。そしてできれば、翔を知らないひとたちのなかでも。

なんか、なんか、、、って考えて、あ、と思いついた、ポストカード。

でもそれ以上のアイディアは思い浮かばないまま、娘に電話。翔と紅茶からのメッセージが伝わってくるような、そんなはがき、つくってもらえる?

翔が元気だったころの写真や、写メールで撮った今年の翔や、猫のマーガリン。それに娘からの注文で、紅茶のポットやカップ、コースター、紅茶の看板などを、写メールで撮って西宮へ。

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Photo そんなふうにして、翔と娘とのコラボレーション、オリジナル紅茶ポストカードが生まれた。5枚のどのはがきにも、翔や紅茶から娘が拾った、ほんのひとこと、コトノハつき。

たくさん送った写メール、はがきには活かせなかったけど、どれも好きだったからプチカードにしたよ、 と娘からちいさな一筆箋も送られてきた。16種類あって、それを一枚づつ、はがきセットのおまけにいれてほしいとのこと。

おまけに入れた以外のプチカードは、それぞれ8枚組みの、翔とマーガリンが中心の「肉球セット」、原始林窯の紅茶カップが中心の「紅茶セット」、にもなっている。 

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紅茶が25年目にはいった今、翔からの贈りもののように紅茶初のカードが生まれたということ、考えたらすごく意味深いことなのかもしれない。

はがきもカードも書きやすくて、これで便りを出すのがうれしくて、翔はこれからいろんなひとのところへおおいに旅してゆけそうだ。

              

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