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2008年9月21日 (日)

サコ魔女サンバ on air

朝のラジオから流れる、聴きなれた左古さんの声にじ~っと耳を傾けた。

あゆみ助産院の左古さん(魔女サンバ)のお話、

お母さんのお腹のなかの赤ちゃんに、左古さんが挨拶する場面、うんうん、左古さんらしいなあ、お母さんに「自分をほめてあげてくださいね~」という口調も、まさにいつもの左古さんだ。

ほめることの意味も、ほめられたひとがどう感じるかも、

ほめられてもはじめは信じられない、だけどどんなにうれしいかも、よくよくわかる。

これ以上、こんなにひとからやさしくしてもらったことがない、大切にあつかわれた経験がない、という妊婦さんのきもち、これまでの、そのひとの育ってきた道のり。自分をディスカウントしてしまうのに、それなりのわけがあること。

つらい人と、同じ立場に立つ。それはしんどいことでもあるけど、左古さんにとっては、うれしいことでもあって。

「夜が明けない一日はない」というでしょう、かならず抜けはるからね、と京都弁で。

ああ、こういうふうに、妊婦さんや、思春期の子どもたちや、お産のあともながくながく、おんなのひとの一生とともにあゆむ、あゆみ助産院なんだなあ、とあらためて実感する。

        ****

ぜひ多くのひとに聴いてほしいお話です。

あゆみ助産院の左古さんのお話。
再放送は、今晩よる7:00~7:30
NHKラジオ第2の全国放送
「ともに生きる フリーステージ」
          ***

サコ魔女サンバさん、ほんとにすてきなひと、大好きなひと。

こんな左古さんが、「ほめシャワ」をたくさんのひとに飛ばしてくださってるのだ、って思ったら、ほんとに有り難いなあ、うれしいなあ、としみじみ。受けとったひとからまた、あたらしく、ほめシャワが知らないところへ旅をする。

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コメント

あゆみ助産院の左古さんのお話。聴けましたよ。
田舎で、ここは岬のへこんた場所にあるためか夜は特に
電波が届きにくい。けど、耳をダンボにして集中したら聞けました。スゥさんが、なぜ左古さんを魔女サンバとおっしゃるのか少し解ったような気がしました。特に私は、西の魔女の映画をみたばかりのほやほやだし。

日本にこんな素敵なさんばさんが、いらっしゃるということが、誇らしくさえ思えました。一人の女性として、出産を経験した者として、ひとりの人として。嬉しく心強く思えました
よ。また、新たなる出会いをありがとう。お会いしたいと感じたくらいですもの。感謝、感謝です!

投稿: 津軽・today | 2008年9月21日 (日) 20時19分

サコさん on air、川越紅茶でも聴けたそうです。津軽でもダンボの耳で聴けたこと、ってなおうれしい。

念のため、録音しました。明日の紅茶で、聞きたい人がいたら、また一緒に聞こうと思っています。
   

投稿: sue | 2008年9月23日 (火) 08時52分

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