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2008年10月27日 (月)

4回目の原始林窯展、明日から

きっともう、津幡に向かって走っているころ。栃木県の那須から、2年ぶりの紅茶ギャラリーのために、原始林窯のげんさんとこりんちゃん夫婦がやってくる。

今日の夕方ころついて、原始林窯の器たちをならべて、一息ついてから夕ご飯。ならべおわったら、このブログ上ですこしギャラリーしますね。

Ca9aeisu 原始林窯展は、

明日10月28日(火)は10:00~夜8:00。お仕事帰りにでもどうぞ。 

あさって29日(水)は、10:00~夕方4:00まで。この日は紅茶の水曜日でもあるので、6:00まではいつもどおりopenしてます。そのあいだに器のお片づけをするのですって。

8年前に、はじめての原始林窯展@紅茶をひらいた時のこと。前の晩、ゲンさんが真剣な顔して、「スウさん、もしひとつも売れなくっても、ぜったいぜったい、気にしないでください、悪い、とか思わないでください、むりしないでください」って、言ったんだ。こりんちゃんも、横で、そう、そう、ってうなずいていた。そういうとこが、げんさんらしいなあ、こりんちゃんらしいなあ、好きだなあ、って思う。

2回目も、3回目も、今回も、同じ姿勢です。どうぞ、私のだいすきなこのご夫婦に逢いにきてください。そして、器もごらんください。

今回は、若いひとへのお祝いや、あかちゃんのごはん茶碗や、もうじきみえる松浦さんへのおみやげなど、買いたいもの、わたしにはいくつかあって、それが楽しみ。

紅茶ギャラリーへのご来店、お待ちしております。

         *****

並んだ並んだ 原始林の器たち       

桜の大皿の細い細い手描きの線がなんともうつくしい。京都でもとめたすばらしい筆のおかげで、この線が描けたというこりんちゃん。                                              Photo_2 Photo_3 Photo_4        

籠目(かごめ)模様のそばちょこは、紅茶でいつも使っている紅茶のお湯呑み。

Photo_6 ←赤ちゃんのはじめてのお茶碗 両耳Photo_5つきなので、小さな手でしっかりつかめて、かやらない。

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コメント

素敵ですね!このブログで、初めて出会った原始林窯と
そのご夫婦の一貫して変わらぬ物事に対する姿勢も。
私は、まだお会いしたことのないおふたりだけど。
ベルの看病のため、テレビも新聞も見てられないからと
家にいる息子が私の部屋にパソコンを設置して
くれましたよ。お母さんの楽しみこれしかないものってね。

ただただ見惚れています。特にお花の描かれたお皿に
お値段なんて、聞いちゃっていいのかな?
そばちょこもいい色で素敵。実際会いたいしみたいけど
今は、無理だしけど素敵は変わらない。

家事を毎日完壁にこなしつつ、夜中も起きてベルの世話。
家人が眠っている真夜中にちょこちょこ起きては、家事に
精出すこのスタイルの生活に慣れつつあります。私わりと
順応性はあると思ってるけど。しかし、欲しいなお皿。
ひとめ惚れだねぇ。色合いがまたいいんだ。どうしよう!

お皿の大きさってどのくらいなのかなぁ?知たいよう?
教えてもらえたら、うれしいけれどな。

投稿: 津軽・today | 2008年10月28日 (火) 04時36分

todayさん
息子さんに、ありがとう、パソコン、見れるようにしてくださって。
さくらのお皿は大皿で、26,5センチもある大作です。そして、朝から晩まで、休まずに細い細い筆をうごかしつづけて、祈りながら、描いていったもの。
おおきな作品なので、今回はみてくださるだけでうれしい、ともってきてくれたものです。
お値段はこっそり、個メールでおしらせしますね。

投稿: sue | 2008年10月29日 (水) 10時34分

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