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2008年10月 2日 (木)

きらきら

Ca3y85li ランチの窓辺。ステンドグラスが見せる光のマジック。

ともだちの歌うシャンソンを聴いた。

一曲目の声から、リズムから、歌ってる表情から、おおげさじゃなくて、胸がふるえた。

歌には、とりわけ、シャンソンには、そのひとの人生が反映されると思う。生きていることの幸せやときめきや哀しみや怖れや涙が、いっぱいはいってた彼女のシャンソン。

シャンソンをならってるの、ってはずかしそうにいって、今回のことも半分は内緒にしときたかったみたいだ。はからずもばれたおかげで、彼女の歌を聴きにいけた。

Kさん、すばらしいシャンソンをありがとう、歌いながらきらきらしてたよ、あなたの人生のおすそわけをいただいたようでした。

Photo

最後に、彼女の先生も歌った。古くからの知り合いのMさん。もちろんとびっきりすてきなシャンソン、粋で、つやっぽくて、しびれちゃいそうな、おとなの人生のごちそうのような歌を、とってもとてもひさしぶりに聴けました。

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