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2008年10月27日 (月)

どしん!

Photo 土曜の夜、津幡町市民グループ「風」の学習会があった。テーマは「夢のある”まちづくり”」。自分たちのまちのことをいっしょけんめい考えて、実行していった全国いろんなまちの事例を、スライドをみせながら紹介してくださる講師のお話もおもしろく、夢見ごこちで聞いていた。

一時間半ほどたったころ、いきなり、どしん!って音がしたのだ。びっくりした。気づいたら、私のおでこが机にあたった音だった。知らないうちに眠ってたのだ。もう部屋中、笑いのうず。私も、おでこが痛いやら、おかしいやらで、笑いが止まらない。夫も、必死に、クククク、、と笑いをこらえてたそうだ。

会が終わったあと、風の仲間が、痛くなかった?すごい音だったよ、と心配してくれる。どこでも寝ちゃう私、は、実は風のなかではもう有名なのだ。風の定例ミーティングでも、夜8時半くらいが、私が「お地蔵さん」になるピーク時らしい。あ、また、スウさんがお地蔵さんになってる、、と。そんな私だけど、そのまんまあったかく受け入れてくれてるのが、風のありがたいところ。

突発性瞬間いねむり症、って自分で勝手に名づけてるけど、とにかく突然、睡魔に襲われて寝てしまう。これって、病気か?と調べてみると、れっきとした睡眠障害の病気もあるにはあるらしい。ひょっとしたらそれかもなあ。

この日は朝4時半に起きてプログラムの組み換えをし、ここ数日間、ふしぎ学校が終わるまでずっと緊張してて、それがぶじにすんでの、加賀を往復しての、ここちよいへろふわ状態。だからその夜は、ふだん以上に、瞬間いねむりにおちいる条件が整っていた、といえなくもないけど。

ま、そうであってもなくても、幸いなのは、私の場合このことでおおきな社会的不利益をうけることがないこと。だれかが私に呆れても、それで私が苦ししくなったり、追いつめられたりはしない。

だけど、10代から20代のひとにおきやすいという深刻な、本物の睡眠障害の場合は、きっと、いろんな不都合が生じるに違いない。大事な授業や会議のさいちゅうに突然いねむり、そういうことが続けば、怠けている、だらけてる、集中力がない、まったくなっとらん、などと人間性そのものを否定されたり、誤解されたりもするだろう。

そんなときは、病気のことをきちんと調べたほうがきっといいね。お薬もあるみたいですよ。

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