« 葉っぱの空中ブランコ | トップページ | ホトトギスをかざって »

2008年10月 9日 (木)

どんぐりのことん

Can6az18 どんぐりの落ちる音がするね。

と言ったのは夫。そういわれて耳をすませば、たしかにわが家の木から、ことんことんと落ちてくる音がした。音の主は、このクヌギのどんぐり。

このごろよく歩いている夫は、私よりずっと、みじかなぐるりにくわしくなった。ついこの前も、栗をポケットいっぱい拾ってきて、それはすぐにゆでられて、夕ご飯のひと品になった。

       ****

あと10日先の話ですが。

10月19日(日)2:00~

「世界がもし100人の村だったら」の池田香代子さんの講演会が津幡で。
「100人村」が問いかけるもの~私にしかできないことを環境のために~

@津幡町商工会館2Fホール 入場無料 

場所は七尾線本津幡駅から歩いて3分、津幡のJAの横手です。 
河北森本広域商工会女性部の主催で、どなたでもどうぞとのこと。

イケカヨさんのお話はほんとうにわかりやすい。語り口がソフトで、でもときにきびしく。お話聴いたらなにか行動したくなります。夏に津幡や金沢でききのがしたかた、ぜひ。

|

« 葉っぱの空中ブランコ | トップページ | ホトトギスをかざって »

コメント

ついこの間、我が家でも夫の妹のとこから栗を頂いたよ!
栗といえば懐かしい思い出があるる今は、文学館になった
元実家の裏庭に、栗の木が、一本あったの。毎年、息子たちと栗拾いを楽しんだっけな。けっこうおおぶりの栗だったなぁ。落ちた栗を足をうまくつかって中の実をとりだすのは、こつがあった。あのいがいがにさわらずうまく取り出すのが、楽しかった大人の私も楽しんじゃってたな。幼い息子たちと。今年、文学館を訪ねたときに、ふと栗の木のことが、気になって、裏の方を見たら。どきっとしちゃった。
切られてたの。がっくり。でもね、脇からどんどこたくさんの
栗の木の赤ちゃんが、育ってたの。ずごいって思った。
栗もいのちを必死に繋いでるんだなとうれしくなったの。
そこには、他にも桜とか木蓮とか椿とかいろいろ植えてあるから、栗の木は、大きくなりすぎて切ったみたいなの。

こちらの世界遺産の白神産地緩衝地域になっている場所でブナの木が何本も刃物で、字を彫るみたいに傷つけられていたの。林野庁、環境庁で三日間におよび調査したところ合計四十五本もの木が、損傷受けていたことが
解ったらしい。山は、いつも人間に豊かな恵みや癒しや
雨による土砂災害を食い止めたりと。人間のやくにたつことばかり、声もなくただ与えてくれているのに。人間のやることといったら、彼らを傷つけ、汚し、したい放題の事ばかり。同じ人間として。哀しいを通り越して情けなくなるな。
けど、私の住む場所は、核心地域だから、ピクニック気分では、とても山には入れない場所が多い。簡単に大勢の人が山に入れるっていうのも、考えものだなあと思って
しまう今度の出来事だ。傷つけた人には、聞こえなかったのだろうな。森の木々たちの悲痛なる悲鳴が!
森も生きて命持つものという大切なことを無視した行い。
人として、この地域に暮らすものとして、憤りを強く感じるのは、私だけだろうか!

投稿: 津軽・today | 2008年10月14日 (火) 20時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 葉っぱの空中ブランコ | トップページ | ホトトギスをかざって »