« 家族の肖像画 | トップページ | 絵本のように »

2008年11月18日 (火)

お知らせ特集

Ca1z5e68 11月のサタデーナイト紅茶は、今週の22日。

5:30~9:00@水野宅

夕ご飯をご一緒する夜の紅茶。持ちより一品、または手ぶら参加費500円。手ぶらのかたはご予約ください。下記の講演会に出かけてますが、玄米を炊き始める5時には戻ります。

もう11月なので、薪ストーブには火が入っているでしょう。(ことし初の火入れは、12日の賢治の時間の日でした)

汁物はたぶん重ね煮。その重ね煮は、わらの料理、こと、船越さんの料理法から。その本のイラストを描いたのが、先日行ったばかりの宇吉堂さんパートナーのカメリアーノさん、ときいて、またびっくり。

         *****

その日、22日(土)の午後は、

堤 未果さんの講演会「平和な世界をめざしてーー市民ができること」

1:30~3:30ころまで @県生涯学習センター3F(旧石川県庁)

参加費 500円 (紅茶にも切符あり)なくてもきっとはいれます。

堤さんは今一番注目されてる若手ジャーナリストのひとり。「報道が教えてくれないアメリカの弱者革命」「ルポ貧困大国アメリカ」の2冊を読んで、あまりにも日本の近未来と重なりそうで(いや、すでにもう重なってるとこ、たくさん)ぜひお話を聴きたい、って前から思ってたひと。

「貧困大国」の本のなかで、サブプライムローンや貧困ビジネスの話もくわしく。今の世界経済の危険な流れについても、彼女の考えをきっと話されるでしょう。

            ***

この講演は、核戦争に反対し、核兵器廃絶を求める医師・医学者のつどい実実行委員会が主催する、「北陸から発信する I CAN なくしまっし核兵器」という2日連続企画のひとつ。

石川には、平和を思うだけじゃなく、その実現のために行動するすてきなドクターたちがすくなからずおいでて、

市民との共同主催で、「ヒバクシャ」上映会や池田香代子さんの講演会、ピースウォークやピースキャンドルに参加したり、いしかわピース9フェスティバルでオペラを歌うドクターがいたり。そうそう、購読料を払って、いのみら通信をずっと読んでくださってるドクターも。9条関係の集まりに出かけると、よくそんなドクターや、医療現場のかたたちと顔をあわせます。

翌23日(日)は、シンポジウム「核兵器廃絶をめざしてーー私たちができること」が同じ会場で。9:30~12:30

・「ヒバクシャ」「六ヶ所村ラプソディ」の監督、鎌仲ひとみさん ・「いのちの授業」の金森俊朗さん ・4歳の時に広島で被爆された西本多美子さん ・ピースデポの梅林宏道さん、の4人によるシンポジウムです。こちらは無料で参加できます。

              ***

同じ日の午後、同じ建物で、こういう集まりも。 

*~*~*~*~*~*~*~

       2009年夏 「夏の雲は忘れない」の上演
           相談会のご案内

   とき 11月23日(日)13:30~15:30
   ところ 生涯学習センター 3F 34号室
   なかみ 朗読劇の内容と、みんなの思いを出しあう
       練習風景のDVDや台本もみられます。

 。

              *~*~*~*~*~*~*~


朗読劇「夏の雲は忘れない」について
http://blog.goo.ne.jp/nathunokai/e/ed39d801ca8179712ce201fae68717ce

http://hinata.seikatsusha.net/back/item/all/1218354448.html

朗読劇「この子たちの夏」について
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~CJK/konoko/konoko_fs.htm

____________

さらにこの日は、夜にもこんな企画。金森さんは、この日は午前・午後・夜と、フル出演!

笠木透さんコンサート「70歳、いのちへのラブソング」実行委員会で、

金森俊朗さんの「しばゴリラ先生の、いのちの授業」があります。

7:00~ 参加費は500円

@松任公民館(コンサートがひらかれる松任学習センター向かい)

笠木さんも金森さんも、ゴリラという同じあだ名の持ち主同士。この日は、笠木さんの歌「海へ行こう」をひとつの柱にしての、いのちの授業。笠木さんの歌仲間、増田さんの歌とギターつきの授業です。どなたでも。

            ****

おっと、かんじんのコンサート本番は、12月5日(金)7:00~

松任学習センターホールにて。切符、紅茶にあります。おとな2000円。

|

« 家族の肖像画 | トップページ | 絵本のように »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 家族の肖像画 | トップページ | 絵本のように »