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2008年11月 6日 (木)

野の花の歌が聞こえますか

先日の笠木透さんコンサート実行委員会の帰り際に、コンサートの事務局長、つまり一番の裏方さんを引き受けてる川崎さんから、7日、草汰と津幡に行くよ!と。

川崎さんは、小学校の先生、そして笠木さんに影響を受けて仲間たちとフォークグループ「でえげっさ」をつくり、自分たちの暮らしのなかから生まれたオリジナルの歌、平和や憲法を歌った歌など、活動して10年あまり。

数年前から、息子の草汰くんも音楽をするようになって、8月のいしかわピース9フェスティバルでも、そのすばらしいギター演奏とのびやかな歌声を聞かせてくれた。たぶんまだ小学生の彼の、ファンはたくさんいる。東京で彼の歌を聴いてる松浦さんも、私も、その一人。実行委員会のミニコンサートでも、何曲か歌ってくれた。

その草汰くんと川崎お父さんが、「子どもの未来を語る会」のゲストとして、津幡にやってくる。めったにない機会、ぜひ多くのかたに出逢ってほしいです。

話の内容は
・草汰の成長と音楽、仲間との関わりを通し、
・子どものオリジナリティー(表現)が生きる教育と
・反対にそれが死ぬ教育について
歌は、6曲ぐらいかな、
とのこと。

(そういえばおととしのこの会で、教育基本法や憲法のお話の出前、させてもらったんだったっけ)

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11月7日(金) 午後7:00~8;00

          子どもの未来を語る会
        川崎親子によるトークと歌
          「野の花の歌が聞こえますか」
石川県教職員組合河北支部主催 @シグナス・ホール

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