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2008年12月11日 (木)

日本一ちいさい産直本屋 mai works

地元テレビ局の夕方ニュースで、ほめ言葉の授業がとりあげられること、その授業をした先生とディレクターさんから、先週の紅茶で教えてもらっていた。

中学生たちが、たがいに相手のいいところをみつけて、カードにかき、それをそれぞれ自分専用のファイルにおさめていく。ともだちからもらったほめ言葉をよみあげる中学生の顔は、やっぱりとてもうれしそうだ。

この授業の参考にした2冊の本があって、というナレーションのあと、いきなり画面いっぱいにクローズアップされた「ほめ言葉のシャワー」の表紙。ページも何枚かめくられて、見慣れた娘の手描き文字が、これまたアップで。これを見たひと、どんなに大きい本かと思うかなあ。実際には、10センチ×15センチの、まさしくてのひらbookなんだけども。

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「ほめシャワ」が読売新聞さんで紹介されてから10日あまり。私の方は少しずつながらお送りする作業にはいれているけど、mai worksの娘のほうはまだまだ、お問い合わせへの返事、いただいたご注文への確認作業がつづいている。

そんな娘からの伝言。ご注文いただいたかたへのお返事メールを、ここに載せさせてね、と。

           ↓

「ご連絡が遅くなってしまい、大変、大変、申し訳ありません!

もしかしてメールが届いてないのでは…とご心配おかけしてしまっているのではないでしょうか。

超特急!といきたいところなのですが、大切なことですので、お一人様ずつご連絡させていただいております。

正式なご注文をいただいた順番に従って確認しておりますが、すでに在庫分については完売してしまいましたので、現在増刷をかけているところです。

発送順から考えましても、あなた様のお手元へお届けできる時期にさほど変わりはないかと思いますが、念のためご予約というかたちになりますこと、ご了承くださいませ。」

というわけなので、このブログを読んで私に申し込んでくださる方も、どうかお心積もりくださいませ。

まっ先に問い合わせてくださった3人の子のお母さん、というかたには、申し訳ないけど、娘に代わって私から今日、発送させてもらいました。

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Photo mai worksは、おそらく日本一ちいさい産直本屋。一人でゆっくり、その分ていねいに、これまで細々とやってきた。mai works本来のスタイルと速度は、きっとこれからも変わらないんだろう。

だけど今は、とくべつなラッシュアワー。いつもとはだいぶ勝手がちがい、一時は蒼ざめてもいたけど、「気長に待ちますよ」「どうぞゆっくり」といったやさしい言葉たちに娘はいっぱい支えられている。もちろん、私も。本当にありがとうございます。

family work sharing、なんていうとかっこいいけど、実は、完全なる家内制手工業です。

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