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2008年12月20日 (土)

ちょこっと改訂版のおしらせ

Caygydh2ほとんどの木が葉をおとした庭の木々。その中で、ちいさなブルーベリーの木が、いつもこの時期、魔法のようにうつくしい色をみせてくれている。ことしも。
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12月に入ってからの日々は、まるで時が駆け足してるみたいだった。以前から、きもちのブログを読んでくださってる方たちにはとくに、ずいぶんやきもき、ご心配かけたかと思います。もうだいじょうぶだいじょうぶ。
ほめシャワに関するお問い合わせの、いちばんの大きい山.com はどうにか越えられたもよう。これからはおちついて、西宮からと津幡からと、両方で同時に、いよいよ本格的なお届け作業に入れることになったこと、ご報告します。
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10日ほど前のブログにも書いたように、ご注文いただいてる分だけで在庫がなくなることが途中でわかったので、急きょ、増刷の段取り。
最初のほめシャワができるまでの2ヶ月間、パソコンと長電話での編集会議を何度も何度も娘と重ねたけれど、そのミニ版を今回も。
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前回とおなじく、編集長は娘。あいかわらず厳しく、一語一語にこだわるていねいなページづくり。2日前、改訂版のなま原稿を、娘からいつもの金沢の印刷やさんに発送したところ。
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「ほめ言葉のシャワー」ちょこっと改訂版は、
ページが4ページほどふえて、
ほめ言葉の数もちょこっとふえて、
表紙も今よりすこししっかりした紙になり、
だけど見た目と450円のお値段はかわらない、
これまでどおりの「ほめシャワ」。
刷り上り予定は1月下旬。
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いまからほめシャワご希望のかたは、改訂版が刷りあがり次第のお届け、ということでのご予約をお受けいたします。
お申込みは、紅茶の時間のHP http://www12.ocn.ne.jp/~mimia/sue.htm
のトップページの下のほうにある封筒じるしの、私のメールアドレスあてにお願いいたします。
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問い合わせメールが娘に集中して、
長くお待たせすることのお詫びと、それでもご希望でしたら、
の返信メールをお出ししたところ、
多くの方が、「待つことに意味があると思います」とか
「最近、待つということをしていなかった、待たせてもらおうと思いました」と、
返信の返信をくださったという。
small&slow、二つのsがモットーの、
産直本屋+手作り本工房のmai worksの仕事の速度を、
そのかたたちにご理解いただいたようで、私までうれしくなった。
ありがとうございます。
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また、一番忙しいときに、なにか手伝うことない?といってくれて、
実際に本当に大助かりのお手伝いーーwork sharing--をしてくれた、
紅茶のたかこさんや紅茶の仲間たち、
川越紅茶のジュンコさん、東京のきやさん、西宮のかなちゃん、
本当にありがとう。
わがやの家内制手工業、一番の担い手の夫にももちろん、感謝〃。
ここのところずっと、男の大きな手で、こまごま、ちまちました手作業をしてくれてること、うれしくありがたくあったかく。
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12月の日々、わが家の老猫マーガリンは、いつものあのだみ声でごはん~~~、寒い~、かまって~~、抱っこ~~、と午前3時や4時に私の目覚まし時計になり、ふだんはそこからまた二度寝する私だけど今月ばかりはそのまま起きて、おかげでずいぶん仕事がはかどったという側面もあり。マガなりに、この時期、猫の手をかしてくれているのであります。

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コメント

今年最後のサタデー・ナイトもすんで、24日の普通紅茶も
終わりスウさんに、ほっと一息つく時間は、あるのかなぁ!まだ、ほめシャワの発送で、大変かしらね!

我が家の家族わんこベルも手術した効果が日を追うごと現れてきて本当の意味でのほっとタイムの中に居る。
まだ、大掃除は、これからだし、低血圧がひどい身としては、かなりしんどいけれどね。ベルは、お店のお客様が
おいでになるたびに、当店の番頭さんよろしく鳴いて
お客様だよーとばかり教えてくれているよ。こんなに元の
ベルに戻れるなんて嬉しい限りだよねぇ、ベル。お家の中を走り回っているベルや高いとこから、飛び降りるベルを
つい数週間前までは、想像出来なかったんだものね。
後ろ足を引きずり、腰さえ立たずにいるベルは、みんなの
強い祈りと自分が本来持っている生命力で、麻酔からさめ
一時間の手術を終え、生還したんだ!
本当にこころからありがとうって祈って下さったスウさん始めあらためて言いたくてここに、たぶん私には今年最後の
ブログに、記して置きたくて・・・ね。ありがとうございました!背中に14針の傷跡も徐々に消え始め、剃られたロン毛も、ちょびちょび生えて縦長のベルの背中ももうすぐあたたかな毛並みに戻るのだろうな。けど、家族から長時間、
離された記憶は、ベルの心に暗い影を落としたみたいで
夜すぐ側に私が居るにもかかわらず、何度も私を探し鳴いている。それで、少しでも安心できるようにと、私が考えたこと。それは、その日着ていた私のセーターやカーディガン
をベルにかけてあげるということだ。そしたら、鳴かなくなったよ。私の匂いがすぐ側にあることで、安心出来ているのかなとひとり思っている。

今年、このブログを通し出会ったたくさんのお顔の知らない
方々とのキモチの交流は、私のこころにあたたかな光を灯してくれました。本当にありがとう!

そして、来年もどうぞよろしくです。スウさん、みなさん
どうぞよいお年をお迎えくださいね。ほめシャワが、バージョンアップしたのも、嬉しいお知らせだったなあ。では、またいずれ・・・ここへ戻れる日を楽しみに!

投稿: 津軽・today | 2008年12月25日 (木) 14時05分

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