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2008年12月31日 (水)

ことしのしまい紅茶

Ca0403dq しまい紅茶にあたる24日、いつもは静かな紅茶が、つぎつぎ訪れる新旧のなかまたちでいっぱいになった。

みんな、ことし最後の、ということで気合が入ってるのか、差し入れもはんぱじゃない。大判焼き・たい焼き・枝豆あんこのお饅頭・ふかし芋・芋けんぴ、それにたかちゃんのチーズケーキ、五郎さんのあんぱん、小矢部の畑からほりたての、青首のあたりがなんとも色っぽい大根!

大根はあんまりみごとなので、体重あてクイズにもなった。私が抱っこした感じは、翔を抱っこしたときよりはるかにずっしりと持ち重りがして、もっともっとあると思ったけど、実際には4キロ(なので、わたしは全然あたらなかった)。

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大根本体は風呂吹き大根+おなますに・皮はきんぴらに・葉っぱはかつおぶしとちりめんじゃこいりの炒りつけに。なおちゃん、ごちそうさま。

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Photo ちょうど原始林窯のお茶碗が届いたばかりで、それを知らずに来たひとは、まるで思いがけないクリスマスプレゼントでもあたったかのような顔になる。

包みをほどくと、またしあわせな顔がさざなみみたいにまわりにひろがる。あ、わたしとおそろい。あ、それそれ、ほしかったんだぁ~、いいよねえ。その器ね、結婚のお祝いにしたんだよ。などなど。

ちなみに、私のことし求めた、青い海の波、と書く「せいかいは」のそばちょこ兼 紅茶カップは、松浦さん、ゆきさん、ゆみさん、幸さん、律子さん、章子さん、たちともおそろい。原始林さんはこうやって私たちのわがままな注文を聞きいれて、ひとりひとりの希望の器をつくる、という手間だけど、本当に幸せなしごとをしている、とお茶碗分けのたびに毎回思う。

待つのも楽しみのうち、届いた時がベストタイミングですよ、と、「ほめシャワ」の注文をくださったどなたかが書いておられたけど、まさにそう。24日にとりに来れなかったかたもどうぞ、そのきもちで年を越して、来れる時に紅茶に足をお運びください。それまでお預かりしてますから、あせらなくていいですよ。

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Caio5w78 クリスマス紅茶といってもとくべつ何も考えてなかったので、前の日に娘からクリスマスプレゼントで届いた「まってる」というフランス生まれの絵本を読みました。赤い毛糸の糸が人生のたて糸、よこ糸をものすごく印象的にあらわしてる、心に静かにしみいる絵本。

あ!そういえば、これも、待つ、がテーマだ。ふしぎだね。

それから、「ことし、だれに一番、ありがとう、を言いたい?」の問いかけをして、いあわせたひとたちの、だれかへの感謝とほめ言葉のおすそわけをいただく。私の一番いいたい相手は、まず家族だけれど、今年はとりわけたっくさんのひとに、大きな声で言いたいなあ。  ありがとう!!!

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大晦日の今日は、以前にもおしらせしたけど、紅茶はお休み。2009年は7日の水曜日からはじまります。

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