« 山下兄弟トーク&ライブコンサート | トップページ | お願い、ふたたび »

2008年12月 1日 (月)

ほめ言葉のシャワー・com と、とても大切な追伸

Photo

はじめの文章は08年12月1日に書いたもの。

追伸の部分は、それから7ヵ月後の、09年7月4日に書いています。

「ほめ言葉のシャワー」を検索すると、まっさきに、08年12月1日の文章がでてくるため、大切な追伸を書き加えました。長文ですが、どうぞお読みくださいませ。

         ******

手のひらサイズのミニブック、「ほめ言葉のシャワー」がでてから、ちょうど半年。口コミや手渡しからはじまって、その後はメールで、と、「ほめシャワ」はゆるやかにひととひとをつなげながら、でもどんどんひろがって、娘の手作業の印刷・製本では追いつかなくなり、印刷会社にお願いしたのが9月のこと。

     ****

あまりのちいささから、大きなメディアでは埋もれてしまいそうで、これまでどこにも送っていなかったのだけど、たまたまあるかたに久しぶりにお手紙書いて、「ほめシャワ」も一緒にお送りしたところ、心にとめてくださって、先日、読売新聞の若い記者さんが取材に見えた。「ほめシャワ」が生まれるまでの話、その後の話、とてもていねいに長時間、また西宮の娘にも長電話取材してくださって、いつ、どんなふうに載るのだろうね、と母娘で楽しみに待っていた。

明日の紙面に載りますので、と、最終確認のお電話をまた何度もいただいたのが、おととい夜のこと。

朝になって、義兄の法事で静岡に行っている夫から、faxで新聞記事のコピーが送られてきた。ん??いったいどうして静岡から。

娘がパソコンをあけて、さらにびっくり。岩手からも愛媛からも東京からも兵庫からも、お問い合わせメールがはいってるよ~~!

地元版での紹介、とばかり思っていたのです・・・

昨日は、娘はそれからずっとお問い合わせの返事メールにかかりきりだったそうで、(これがほんとの、.com = どっと混む!)まだまだ当分、発送にまでたどりつきそうになく、とても申し訳ながっています。ご注文いただいた方には、お手元に届くまで長らくお待たせすることになりそうなこと、どうかご諒承ください。(ぺこり)

                ****

というわけで、mai works支店(?)のこちらも、一極集中をさけるためできる限り、発送の手伝いをすることにしました。

Photo_2 「ほめ言葉のシャワー」をご希望のかたは、「紅茶の時間」HPhttp://www12.ocn.ne.jp/~mimia/sue.htm のトップページからも、メールでご注文ができます。

「ほめシャワ」の本は一冊でしたら、本代450円+送料80円で、メール便にてお届けします。郵便局の振込用紙を同封しますので、お支払いは本が届いてから、どうぞ。

         ***

ほめシャワを紹介してくださったかた、ありがとう。記事を書いてくださった記者さん、ありがとう。彼の感性と表現力もすてき。彼はこの記事を書いてる途中で、東京へ転勤。記事のお礼を電話で伝えながら、東京に行ったからにはきっと調布のクッキングハウスにもでかけてくださいね、と。

ーーーーーーー**********---------

          ここから、大切な追伸です。

             ↓

09年7月1日付け・朝日新聞大阪本社版の生活面では、「紅茶の時間」から「ほめ言葉のシャワー」への道すじ、この本を親子で共同制作したこと、本を読んだ方たちの感想などもくわしく載り、これまでとはまた違う視点で、金沢支局の記者さんがていねいな記事を書いてくださいました。

記事をお読みになった方々から、たくさんのご注文、本当にありがとうございます。順次、発送作業にとりかかっております。

ただ、たいへん申しわけないことに、09年7月4日現在、「ほめ言葉のシャワー」は7月3日までにご注文いただいた方の分で完売いたしました。

                 *
今後のあらたなお申し込みにつきましては、すでに印刷中で8月初旬にはできあがる予定の、「ほめ言葉のシャワー・ちょこっと英訳つき改訂版」(500円)のご予約のみの受付、となります。
                    *
この冊子をご存じない方のためにすこし説明させていただくとーーーー

「ほめ言葉のシャワー」は、手のひらサイズ・80ページ、78の手描きのほめ言葉と、9つのみじかいコラムからできています。
                      *
あたらしい改訂版は、コラムはそのままで、日本語のほめ言葉にそれぞれ英訳をプラスしたもので、改訂にともない、定価をこれまでより50円あげさせていただきました。
                       *
もしも、これまでの日本語版(450円)をご希望の方、もしくは早急にごいりようの方は、たいへんに心苦しいのですが、ご希望に添えませんこと、どうかご了承くださいませ。
               *****

お値段の変更と、長くお待ちいただくこと、この二つをご理解くださったうえでご希望のかたには、ご予約の順番にしたがって冊子をお届けいたします。
                    ***
なかに振込用紙を同封しますので、冊子がお手元に届きましたら、本代(500円)×冊+送料(2冊まで80円、あとは冊数によって変わります)をご確認のうえ、郵便局からのお振込みをよろしくお願いいたします。
私、水野のアドレスは、E-mail :sue-miz@nifty.com
「紅茶の時間」URL
http://www12.ocn.ne.jp/~mimia/sue.htm

     ↑
ここまで、09・7・4 記。

|

« 山下兄弟トーク&ライブコンサート | トップページ | お願い、ふたたび »

コメント

はじめまして~( ^^) _旦~~

そしてありがとうございます。

このたび、母とおばさん、私の3人で、3冊のほめ言葉のシャワーを送っていただきました(●^o^●)

一言、一言が胸に温かく届いています。

今母は、6歳と3歳になる孫を育てています
この子たちの母親が、家を出て1年がたとうとしています。

ほんとに色々なことがあった1年でした(*^_^*)

でも、そのおかげで、今まで見えなかった、母と娘の関係がすごく絆が強くなり、色んな言葉に出会うことができたように思います。


そして、私たちの夢も出来たんです(●^o^●)

もう少し、姪や甥たちが、大きくなった時、水野さんのような紅茶な時間を持てる場所を開きたいね~~って話してます。

今日は父の月命日です。いまから、実家に母にもあいに行ってきます。

ほんとにありがとうございます。

投稿: 春待ち | 2009年7月10日 (金) 08時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 山下兄弟トーク&ライブコンサート | トップページ | お願い、ふたたび »