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2009年2月27日 (金)

べんさん 28日朝のテレビに

Cahhco4t

 光の春の2月、

光のシャワーあびてるマーガリン。

ことし初の、ウグイスの声を聴いた日に。

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川越紅茶仲間で、べんさんマネージャーでもある(っていうか、こっちが本職だから、順序が逆だけれども)なみちゃんから、お知らせメールが届いた。もう明日の話なので、急ぎ、知らせます。

テレビにはめったに出ない歌手、埼玉県は川越在住、たかはしべんさんが、NHKテレビに出演!ぜひ、チャンネル合わせて見てください。

                   ****               

2月28日(土)朝7:37ころから約10分間
             
 NHK「おはよう日本」の番組の中で。 ただし、見られるのは

 関東甲信越(関東1都6県・山梨・長野・新潟)地域。

        
 * 放映時間帯は、多少、前後にずれることもあり。
              
 * 緊急特番が入ると、3月7日(土)に延期されることも。

      
べんさんの音楽活動はことしで30周年。川越でも30周年コンサートがついさきごろあったばかり。他にも、全国各地でひらかれる予定で、そんな様子も紹介されるらしい。

テレビで会えないひとには、べんさんブログもあり。

             ↓ 

      「べんさんとべんさんの物語」

      http://takahashi-ben.at.webry.info/

           ***** 

紅茶20周年記念でべんさんをおよびしたのは、もう5年も前のこと。

べんさんは、コンサートにいく先ざきで、どうやら、「ほめ言葉のシャワー」の宣伝マンをしてくれてるみたいだ。

べんさんから一冊いただきました、という福井のひとや、娘さんがべんさんからプレゼントしてもらったという岐阜のお母さんが、あらためてこちらにご注文くださったり。             
               **** 

せっかくのべんさんのテレビ出演だけど、石川では放映されないので、川越紅茶のジュンコさん、録画しといて出前紅茶に行ったとき、見せてね。

ちなみに、川越へは6月5日(金)に、川口のちいさいおうち紅茶へは6日(土)に、出前紅茶にいくことが、ほんの2,3日前にきまったところです。     


 

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2009年2月21日 (土)

スタンプやさん

Caewqf0x ← mai worksの送り状に押してあるスタンプは、オリジナルスタンプとオーダースタンプのお店をnetでしている、lien8(りあん・ゆいっと)さんの作品。

りあん、はフランス語で「絆」という意味だそう。

娘が知らせてくれたりあんさんのHP、http://lien8.com/ には、うっとりするような、おしゃれでかわいいスタンプがいくつもいくつも。

へえ~~、こういうことをお仕事にしてるかたもおられるんだ・・・と私の知らない世界をのぞいた気分。

お客さまとのていねいなやりとりも垣間見え、きっとこのかたも、こころをこめて一つひとつ作品をつくって、それがひとによろこばれる、という幸せなしごとをしてるおひとりなんだろうなあ、と想像する。

そのりあんさんが、ご自分のブログで「ほめ言葉のシャワー」の紹介をしてくださった。写真もとっても美しい。http://blog.lien8.com/?cid=4713

             *****

幸せなしごと、って一体なんだろう、とちかごろ考えることが多い。幸いなことに、何人かのお顔がすぐに思い浮かんだけど、でも実際なにを持って、ひとはそれを自分の幸せなしごと、と呼ぶのだろう、感じるのだろう。

幸せなしごと、は、私の今年の探りたいテーマのひとつです。

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雪の空中ブランコ

Caumbotv ← これは東の窓ごしのクヌギの木。

昨日の朝もおとといの朝も、朝の景色はこんなふう。それでもことしの雪は長続きせず、午後には消えてしまった。

南の窓から見える栴檀の木の丸い実は、すでにひとつ残らず 完売。

先月末、ちょうど前田ケイ先生がみえた翌日の大雪の日、ひよどりかむくどりか大群でおしよせてやけににぎやかだと思っていたら、ものの見事に!ついさっきまで何百とついていた栴檀の実が食べつくされていた。おそらく、あのうちにあるぞ~!急げ~!という鳥の伝令が走ったのだろう。

    ****

今、同じ時間の津軽では、風が吹き荒れ、相当な雪らしい。おとといからスキーで万座にいってる夫も、今日はものすごい風ですべるのをみあわせるみたいだ。

おととい、栴檀の集いで七尾にいったとき、2月に七尾に降った雪はゲリラ雪で、めずらしく大積もりして、2日間、あの一本杉通りのおかみさんたちも息をひそめて、買い物にもいけなかった話をきいた。能登の田鶴浜のともだちんちは、4日間、陸の孤島になったそうだ。

どこで、なにが、突然起きるか、先が見えない。経済も天候も世界も。でも時間は確実にすぎる。毎日あたらしい日が生まれて、死んでゆく。

山のような不安リストをつくっても、きっとせんないこと。さあ、今日はなにが生まれるだろう。今日、出逢えるひとと、なにを語り、なにをわかちあおう。今日はともの時間の日。あとからふりかえると、この時間にはいつも、なにかしらのありふれた奇跡が生まれてる。

             ***

Ca66fspp ← ある雪の日の午後。

屋根からかたまって庭におちた屋根雪の、ほんのひとかけらがクモの糸にとびうつり、一人でしばらく空中ブランコをしていた。

一瞬の、これもまた、ありふれた奇跡のひとつ。

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rescued カーディガン

Cakzd8a2←  紅茶手縫いや、はこの冬いくつものクッションカバーをこしらえた。もちろんすべて自宅用。なかで一番豪華なのが、これ。

10年以上前に通信販売で求めた、ネパールの手編みカーディガン。風をとおさず、めちゃめちゃあったかい・・・のだが、めちゃめちゃ重たい。着てるとえらく肩がこる。で、いつのまにか、たんすの眠り姫になっていた。

この手縫いやでは、3年着ないものは見直すこと、という法案をすでに可決してるのだ。

で、もう十分すぎるほどその条件に合致するこのネパールカーディガンは、かくして冬用ざぶとんカバーに生まれ変わった。たたみ職人になった気分でしっかり縫う。前身ごろのボタンはついたまま。それもまたデザインのうち。

Camijv5w ← 切り落とした袖でレッグウォーマー、も考えたけど、あまりにごつくて、ぶかぶかなので、こちらはハーフサイズのクッションに。

中になにを詰めようか、そうだ、あの丈の長い、裾が傷んで、やっぱり3年は着てない冬のコートを、中綿がわりにしよう。コートの裾をじょきじょき袖の形にきって、何枚か重ねて、片袖ずつ詰めて、おふとんにした。

                   ***

さて、丈の短くなったコート。なんの気なしにはおってみたら、なんだか不思議でおもしろい。測りもせずにじょきじょき切ったから、左右の裾丈はしっかり違うけど、そういうデザインなのです(と、思えばなんてことはない)。

これまたたたみ職人のように手縫いし、今からの季節のハーフコートとして再デビュー。

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2009年2月20日 (金)

小川さんの講演会

白山市役所で福祉のお仕事してる友人が送ってくれた、
講演会のおしらせ。
     ***** 
2月28日(土)   1:30~3:30           
   小川宏さん講演会
「いきいき人生設計~うつ病を体験して」
           *
もとNHKの、そして今も、アナウンサーの小川さん、
うつ病で苦しい時期がおありだったこと、
テレビでお話されてるのを聞いたことがあります。
参加は無料、申し込みもいらないそうです。
直接会場の 白山市鶴来総合文化会館クレインへ。

         ***
講演会のあと、3:30~5:00まで、
相談会もあるとのこと。
予約はいらず、
当日、相談受付で内容などうかがって、それから本相談。
精神保健福祉士、障害福祉課職員(福祉制度等)、医師のかたが
きいてくださるそうです。
お一人の時間はそんなにとれないかもしれないけど、
どこに相談していいかわからないときに、気軽に尋ねることのできる場があるのは
きっとちょっぴり安心でしょう。

当日のことでお問い合わせしたいかたは、
076-274-9526の白山市障害福祉課まで。

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2009年2月16日 (月)

before・after

Ca50lmht ← 鶴来のもく遊りんさんの木工房ショップでは、こんなふうにしておいてくださってた。
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「ほめシャワー」改訂版をお送りするとき、以前のをお持ちのかたには、どこが新しくなってるか変わってるか探し、をしてみてくださいな、と書き添えることが多い。
          ****
津軽の友人が教えてくれたのは、
「前のと2冊並べくらべっこも楽しいかも…。
けど新しいのを見て、私には、
あっ、ここなかったなと思えるとこを見つけて、
新しいのでまた確かめては、当たってたりすると、
ひとり納得して、にんまりとやっぱりだ、と思えたり」
              **
へえ~~、私には思いつかない楽しみ方、いろいろ。
ほかにも、あなたらしい使い道や楽しみ方があったらどうぞ教えくださいませ。

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3月のお知らせあれこれ

月いちの、ワークショップ自主勉強会のwow(ワウ)

毎年この季節には少し拡大版で、オリジナルプログラムの「紅茶なwow」をしています。

ことしは3月8日(日)。今回のテーマは

     いま「生きている」ということ

9:30 open 10:00~4:00 @紅茶・水野宅  参加費 100円 お昼は持ちよりランチ。

持ってくるもの:お昼の一品 or おやつ・フルーツなど。のり(あればスティックのり)はさみ(ギザ刃や型抜きなどあれば)

参加ご希望のかたはお申込みを水野まで。 076-288-6092

定員20名くらいまで。

            ****

紅茶以外のお知らせもあわせてここに。

3月1日(日) 笠木透さん+金森俊朗さん対談 

   「子どもたちへのラブソング」

 2:00~    @小松ドーム集会場

おとな前売1000円 当日1500円 学生・障がいのあるひと500円             

♪不思議なレストラン ♪僕 ♪ピースナイン どれも笠木さんの作詞。12月には「70歳 いのちへのラブソング」石川コンサートがあったばかり。

かたや、去年まで小学校の先生だった金森さん。笠木さんの歌を何度も授業で紹介し、ともに歌ってきた。

どちらも、いのち・平和・今の日本国憲法を、本気で大切にしてきたおとなであり、どちらもあだながなぜか「ゴリラ」というお二人が、今の時代を生きる子どもたち、親たち、教師たちに伝えたいこととは、なんだろう。

全国初のビッグ対談。乞うご期待!切符、紅茶にあります。

            ****
  
3月20日(祝・金) 田中優さん講演会

「暮らしの中からエコシフト!~あなたの一歩が地球を救う~」

10:00~12:00 @金沢歌劇座 2階大集会室  

参加費 無料  主催:金沢エコライフ・ワーキングネット

未来バンク理事長であり、坂本龍一さんやミスチルの桜井さんたちが設立したap bank監事でもある優さんの、具体的でわかりやすい環境や経済、平和のお話には定評あり。

午後はそのままひきつづき 街に出て歩きます。

ピースウォーク金沢2009 主催:ピースウォーク実行委員会

1:30 中央公園集合 優さんのお話や、歌など。

2:30~ ウォークスタート 





一緒に歩きませんか。私も歩きます。

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2009年2月15日 (日)

知らなきゃいけないこと

今日は、広河隆一さんのドキュメンタリー映画「NAKBA」を見に、内灘町役場へ。

1948年にイスラエル、という国ができたことで、それまでそこに暮らしていたパレスチナのひとたちがその後の60年、どのようにされてきたか、を膨大な写真と映像で克明に。

1960年代に広河さんが参加していたキブツとよばれる農業共同体の村も、もとはパレスチナ人の村だったと知った時の広川さんの衝撃。そのあと彼自身が目の当たりにした虐殺の現場。

それは、いまも続いてる。民族そのものを消し去ろうとする意図を、人間が人間に対して、どうして持てるのだろう・・・

知らないことが多すぎて、頭がぐちゃぐちゃになりそうだけど、でも知ってなきゃいけない世界の現実を、毎回教えてくれる内灘の自主上映会のとりくみには、本当に頭が下がる。これまでに、「little birds」「六ヶ所村ラプソディ」「ヒバクシャ」「六ヶ所村通信」そして鎌仲監督のお話も何度か。

主催者の思った以上のひとが、上映会に足を運んだそうだ。知らせること、知らせあうことは、これからも続けなきゃ、なんだね、つらくても。

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2009年2月14日 (土)

holiday紅茶

Caz6h3zz 休日の日の紅茶。一番乗りは、クッキングハウスの本「続・不思議なレストラン」で紅茶を知って、はじめて来ましたという大阪のひと。

そこに親子連れのはじめてのひとや、隣の県からバイクでやってきた若者や・・・。見知らぬ同士をかすかに結ぶキーワードはどうやら”クッキングハウス”らしいとわかる。

こんなときに登場してもらうのが、マスノマサヒロさんのなにげないひと言つき、マスノさんの20枚の写真。その中からあなたの今日のきもちに添う一枚を選んで、なにかお話して、とお願いする。

この日は二人のひとが、「咲くまでの欠かせない時間」というひと言添えの、蓮のつぼみを「今日の一枚」に選び、

あるひとは、蝉が窓ガラスにとまってる一枚+「休みながら行こう」を、

あるひとは、都会のビルの窓の明かり+「ひとりひとりが生きている」を、

あるひとは、コスモスの花びらが隣のつぼみを抱きながら、「言葉はいらないよ」と言ってる一枚を。

たとえ同じ一枚を選んでも、語られる言葉はひとりひとり違っていて、そこに○も△も×もなく、ただ、それぞれの人生のかけら(piece)をちらっと分けてもらえるだけのこと。でも、か、だから、か、とてもあじわい深いやさしい時間が流れて、私はいつもこの時間をプレゼントしてくれるマスノさんに感謝する。

クッキングハウスのあの歌、いいですよねえ、涙が出る、号泣しました、という話から、♪不思議なレストランの歌まで、歌えるひとたちで歌うことになり、ギターで夫が伴奏し・・・。私は前の日に、小学校コンサートで、クッキングハウスの吉岡さんの歌うこの歌を聴いたばかりなので、よけいにうれしいきもちがした。

   ♪不思議なレストラン 心の居場所 

     ここに いても いいのですね

と歌いながら、松浦さんの顔がうかび、メンバーやスタッフの顔がうかび、クッキングハウスの場の空気が胸にあふれ、ひとつの歌が、この場にいないひととのきもちまでつなぐ、歌できもちをshareする、と感じる瞬間。

               ****

そこに女の子が一人ではいってきて、いたずらっぽい目で私に尋ねる。「私は誰でしょう?」 確かに確かに知ってるのに、え?え~?誰だかわからない。

そのうしろから若いお母さんがはいってきたとたんにわかって、おもわずその子をぎゅっとハグ。何年ぶりだろう、3年、それとも4年ぶり?もう小学5年生なんだって。こんなに大きくなってて、目がきらきらしたすてきな少女になってて、見違えました。

逢いたくて逢いたくて、でもなかなかこれなくて、きもちがいっぱいたまってたお母さん。ならばもう一度、と♪不思議なレストランのアンコール。

はじめて紅茶にきたのは、この子が2歳半のとき、というお母さんの、ボウルいっぱいにうけとめた涙を想いだすと、今でも彼女がとてもいとおしい。

そして、いつか本当に、彼女のお母さんにお逢いしてみたい、と思う。どんなときも、どんなことがあっても、お母さんの存在が彼女を支えてきたおおきな安心だったと思うので、そういうお母さんにお逢いして一緒にお話してみたい、と思う。

世間体とか、ひとがどう思うだろう、どう言うだろう、とかにしばられず、目の前のいのちを守る、決して見捨てない、それをただあたりまえにしてきた、やさしくてつよいひとに、逢いたいと思う。

そのお母さんから送られてきた、さつま芋ともち米でつくったかんころもちと、特製の紫蘇の葉酒、ほんとうにごちそうさま。

               ****

休日の日の紅茶は、すいてるか混んでるか、どっちかに分かれる。この日は後者。

なつかしい顔、初めての顔、おなじみの顔、職場や学校が休みだからこれた顔、などなどいりまじりの不思議な時間、これぞ紅茶の身上です。

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2009年2月13日 (金)

NAKBA(ナクバ)って知っていますか

フォトジャーナリストの広河隆一さんが、40年間にわたって撮り続けた膨大な映像から生まれた長編ドキュメンタリー映画、[NAKBA]上映会のご案内が、内灘町の友人から届いた。

シネモンドで上映してたとき見逃したので、またとないいい機会、これは見にいかねば、と思ってる映画。映画のあとのお話も、ぜひ聞きたい。

       ↓

  2月15日(日)  pm13:00~

@内灘町庁舎 町民ホール 参加費 500円(プラス会場費カンパ)

 彼女の呼びかけ文からーーーーー*****-----

ガザで子どもを含むたくさんの人が亡くなっています。

いったい何が原因でイスラエルとハマス(パレスチナ)の泥沼の戦争が始まったのでしょうか。

それを知るには、イスラエルが今の地に建国された1948年に起こった[NAKBA]と呼ばれる事件に逆のぼらねばなりません。

[NAKBA]――大惨事――とはなんだったのか?その後どのようなことがあったのか?
            

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2009年2月10日 (火)

東京クラブランナーズ

東京クラブランナーズのコンサート@石川、7日から11日まで今回は何と怒濤の7連発、ときいていたので、そのどれかに行きたい行きたい、と願っていたら、運よく今日、金沢の小学校でのコンサートに飛び入りさせてもらえた。
              **
銀色のランナーこと渡辺さんと、クッキングハウスの吉岡さんは東京から、そして応援団の増田さんは郡上八幡から。
3人の歌は、これまでにも聞いてるけど、
小学4年生とのかけあいのような授業コンサートははじめて。
                        **
何年も前から聞いてる渡辺さんの♪銀色のランナーも、
吉岡さんの♪不思議なレストランも、
歌にこめる想いがいっそう深く豊かになってて、
うまい・へたをはるかに越えて、とってもこころにしみてきた。
               **
二人とは長いつきあいの増田さんの、歯に衣きせぬトーク。
渡辺さんは筋ジストロフィーの自分を、吉岡さんは自分の心の病気のことを、正面から子どもたちに語ってくれた。
              **
今から実験するよ~、と段差をつくって、体重77㎏の渡辺さんを乗せた車椅子(の重さは13キログラム)で、4年生が段差を上り下りする”実験”。あわせて、渡辺さんを車椅子からトイレ(がわりの椅子)に移動させる”実験”も、4年生にはものすごいチャレンジで。成功するたび、大きな拍手。
                    ***
♪長良川 ♪いとしのしびんちゃん ♪僕 などなど。
歌とトークと実験、の一時間半はあっという間。
最後のアンコール♪銀色のランナーをみんなで歌いながら、あったかい涙がでました。4年生が、コンサートのお返しに歌った歌声ものびやかですばらしくって、また、涙。いい歌でした。
           ***
                   ****
いよいよ明日11日は、今回のラストコンサート。
銀色のランナー・渡辺さん、桃色のランナー・吉岡さん、そして水色のランナー・川崎草汰くん、と東京クラブランナーズ全員そろい踏み。
              ***
「春よ来い!早く来い!トーク&ライブ」は、午後2:00開演
  @ 金沢市民芸術村ミュージック工房
         ーーーーー****----- 
明日は水曜。休日ですが、紅茶はいつもどおり、なにげなく、openしてます。

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2009年2月 3日 (火)

お待たせしました、 ちょこっと改訂版 

Caeys131← なにかおいしそうなものかな~とマグに顔をつっこんでみたマーガリン。しっかり叱られました。

待ちに待ってた、「ほめ言葉のシャワー」ちょこっと改訂版、やっとやっと先週できあがり。

ここ数日間は、ご予約リストの順に、せっせせっせせっせ・・・、旅じたくのできたほめシャワ入り、小・中・大、の封筒をクロネコさんor郵便局にはこぶ日々。

あて先のほとんどは、お顔も知らないかたたち(新聞をよんで、mai worksにお申込みくださったかたたち)だけど、首だけはなが~~~く伸びておられる様子が、目に浮かぶ。今日頼んで明日届く、という本も多い時代に、これだけ長く、辛抱強くお待ちいただいたこと、お詫びとともに、深く感謝。本当にありがとうございます。

ちょこっと改訂版は、表紙が、マーメイド、という美しい名前の少ししっかりした紙(ほめシャワハガキの紙と同じもの)になり、見た目はかわらずとも、そこはかとなくふんいきのある本、っぽくなりました。

ほめ言葉の数も少しふえたので、追加でお申込みのかた、どうか、お手持ちの一冊で、ほめシャワ before/afterの、違ってるとこ探しをしてみてくださいませ。

読んでくださったかたからの、こんなふうに読んでます、使ってます、してみました、というお声もいくつかご紹介。毎日の暮らしのなかで、ほめシャワが実際に使われること、実用書になること、それもまた、作り手側の大事な願いでもあるので。

    ****

1月下旬にできあがる予定です、とブログでもお知らせしていたので、遠慮がちに、できましたかぁ~?と尋ねてくださるかたもぼちぼち。これからは、そう長くお待たせせずにお届けができるかと思います。

きのう、白山市(旧鶴来町)の、もく遊りんさんの木工ショップにお届け。今日は絵本と石けんのお店・宇吉堂さん(泉が丘高校グランド向かい)にお届けの予定ですが、またあらためて、ほめシャワをおかせていただいてるところ、として、ご紹介させていただきますね。

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