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2009年3月29日 (日)

引き出物

Caw8f5ey 読売さんの記事を読んですぐご注文くださったかたたちの中に、3月に挙げる結婚式の引き出物に、「ほめ言葉のシャワー」の冊子を加えさせていただきたく・・・と、mai worksあて、ていねいに問い合わせてくださったかたがいたそうだ。

そのころの冊子はまだ表紙の紙も薄くて、見るからに手づくりっぽくて、そんな晴れがましい席にはたしてふさわしいかどうか、娘はちょっぴり気がひけるようなきもちもしたらしい。

でも冊子をお送りして、「彼も、彼のご両親も、うちの両親も、大賛成なのです、ぜひお願いします」というお返事。

そこで娘は、新郎新婦、お二人のファーストネームと結婚式の日にちを書いたオリジナルの紙を印刷して、それでミニ封筒を80部つくって、「大好きだよ」の隣のページに付けて、ご注文分を無事にお納めした。幸いなことに、表紙の紙もよくなり、ページもふえた、ちょこっと改訂版「ほめシャワ」が、しっかりその日までに間にあって。

このかたは、冊子に添える私たちからのメッセージまでリクエストしてくださったので、母子の連名で、娘からミニメッセージをお送りした。

まったく見知らぬカップルから、こんなふうにとても大切にされて、なんだか、私たちまでお式に列席させてもらってるみたいな、しあわせなきもち。

この日からあたらしく、夫婦、になっていくお二人はもちろんのこと、どのひとも一人の人間として、ほめ言葉を贈られ、大切にされ、認められるべき、かけがえのない存在。

ちいさな「ほめシャワ」の冊子がはこぶ、たくさんのひとたちの願いや想いは、きっとそのことを一つ一つ、具体的な言葉で伝えてくれているんだ、と思う。

2009・3・29 この佳き日からご夫婦になられたばかりのお二人と、お二人につながるかたたちが、これからもどうぞお幸せでありますよう、お祈りします。

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2009年3月28日 (土)

からだメンテナンス月間

関西に出前する時の私の宿はたいてい娘のとこなのだけど、今回は夫が不在で老猫マガを一人にしておけず、日帰りの旅。そこで長岡京の帰りに娘と京都駅で待ち合わせて、二人で石川に戻ってきた。

11月末に読売さんが「ほめ言葉のシャワー」を紹介してくれてから、文字通り、嵐のような日々をすごした娘にとっては、姉と翔のいのちの日のお参りに帰って以来なので、5ヶ月ぶり。本の発送作業も一段落したところで、正月休み、冬休み、まとめてのひさびさ休日になった。

今回、全部はお寄りできなかったものの、本をおいてくださっているいくつかのお店へ、日ごろのお礼とごあいさつに。もく遊りんさんも、alさんも、ちょうど在庫が少なくなりかけていたところで、あわせて納品も。

もく遊りんさんでは、20年ぶりのひとと、そしてalさんでも、めったに会えないかたと、まさにこのタイミングで再会できた不思議。お二人とも、赤ちゃん時代しか知らない娘がいきなりおとなになって立ってるので、びっくりするやら戸惑うやらうれしいやら。

             ****

さてさて、日ごろからずいぶん解放されてるはずの私!なのにもかかわらず、久しぶりに夫抜きで娘と会ったら、いい年を忘れてついはしゃぎすぎてしまった。

またまた、いつもに勝るとも劣らないへま(雑巾がけしていて手の指を骨折したり、自分ちの居間の柱に正面衝突したり、という類の、およそ常識で考えられないへま)をしでかして、足腰を痛める羽目となり。

左足から腰にかけて筋のつっぱった状態がつづき、みっとも情けない格好で、イテテ、トホホ、イテテ・・・。

気弱になって親しいドクターのところに行き、ついでにめずらしく血液検査をしてもらったら、前から基準値を超えてたコレステロールの値がさらにびっくりするほど高いと判明、とくに悪玉のヤツ。さすがの私もおとなしく治療開始。

しつこい足の痛みに、めずらしく整体マッサージにも通い、たまたま歯の定期健診も同時進行中だったため、なんと今月は、からだあちこちメンテナンス月間とあいなりました。

自分のおまぬけぶりをふりかえってしょっちゅう大笑いする私だけど、おかげで悪玉コレステロールのおおいばりにも気づけたわけで。

これはこれで、めでたし。

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こころに森を持っている子どもたちへ

Ca4e5jka 長岡京の、はれザウルスの森の子どもたちのところにお話にいって、もう2週間すぎたけど、あの楽しかった時間は今もあざやか。やっぱりすこし書き残しておかなくっちゃ、ね。

こじんまりした会場もよかった。美大OBのかたたちがよびかけた、20cm角の段ボールに描く「地球へのラブレター」もたくさん飾られていて。北極の氷にお母さんを想い出してる子どもホッキョクグマも、ラブレターの中の一枚。

Caf5b5cw Cajprgdb こんなのや、あんなのや。

ちなみに、この二枚は、京都向日町紅茶のかつこさんとお連れあいさんの。

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保育園の子どもからから60代後半のかたまで、のお顔が見える。京都紅茶つながりのひとたち、それに大津の京子さんの顔も。一番前の椅子に小学3、4年くらいの子たちが、興味シンシンの表情で座ってくれてたので、この子たちに届くように話そう、ときめた。

初めての場所の出前に行くとき、まずは自分との共通点を探す。知らない場所と私の接点はどこだろう、と考えたら二つあった。

Cac0t9pr そっちがはれザウルスなら、こっちは、能登ザウルスじゃ。それにわが家の庭森、小さいけど、これだって森には違いない。

この日伝えたかった大切なことは、森がしている地球の大事なしごと。森の息、緑のエアコン。海を育てる、という意味で、森は海の恋人、でもあるし。

おおしろだい小学校の裏手にひろがるおおしろの森の不思議も伝えたい。

ふだんは誰よりおとなしくおだやかな翔が、この森にはいるやいなや、きりりっ!と眉をあげ、耳を立て、たちどころに別人、というか、キツネに変身して、いつもきまって全力疾走したものだった。森には、イヌをキツネに変えるちからがある、とそのとき確信したし、ならヒトだってね、森の中ではちょっとなにか別のものに変わる気がする。

森は、sense of wonderのこころを育ててくれる大切な場所のひとつ。

どんぐりの芽はどこから出るの?最初に出てくるのは何?リスもヒトも食べるクルミ、あれは胡桃の実?種?あんなに殻が固いのに、どうやって芽を出すの?

本当に森には、なんで・どうして、の不思議 wonderがいっぱいだ。そして、森の不思議を知った子は、きっとこころに森を育てはじめるんだと思う。

おとなの私もね、こころに森を持っているおかげで、どこにいても疲れたときは、その森でひと休みできるんだ。森をふきぬけていく風の歌なんかも、好きなときに思い出せるよ。

               ***

エンディングは、笠木透さんの歌 ♪私の子どもたちへ をみんなで。最後の部分は、はれザウルス・スペシャルバージョンで。

♪生きている子どもたちが生きて走りまわる土を

 あなたに残しておいてやれるだろうか 父さん(母さん)は

 目をとじてごらんなさい 森が見えるでしょう

 ちかづいてごらんなさい クヌギやスギが(ケヤキやコナラが)あるでしょう

 目をとじてごらんなさい 森が見えるでしょう

 ちかづいてごらんなさい はれザウルスの森だよ ♪

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2009年3月27日 (金)

4月、出前に行きます

Caf338dy 3月も末というのに、二日続きの雪の朝。白い大きな貝が目印の翔のお墓、そのぐるりに植えた能登のスミレが、葉っぱに雪をうけながらけなげに咲いている。

ウグイスの、ほんの短い初鳴きをきいてからほぼひと月。あれからずいぶん練習したんだろう、長い、上手なさえずりになったこと。

               ******

津幡とは反対側の金沢のおとなり、野々市町に、FM-N1という地域FM局がある。そこの「N1コミュニティ」というコーナーは、日替わりラジオ版井戸端会議、みたいなものらしい。

HPhttp://fmn1.jp/をのぞいてみたら、金沢に来たてのころからずっとエッセイを書かせてくれてたタウン誌の元編集長さんとか、親しいカウンセラーさんとか、津幡の紅茶に何年間も絵本を読みにきてくださってたとみこ先生とか、レギュラー番組のなかにお顔なじみがいっぱい。

その「N1コミュニティ」水曜担当の「ポテトシスターズ」さんの時間に、ほんの少し、生でおじゃますることになった。先日うちあわせでお会いしたら、ポテトのお一人は、14,5年前のとくべつ紅茶にいらしたことのあるかたで、その上、紅茶仲間からお父さんのように慕われている、五郎さんともお知り合いのかたで。

私がうかがうのは、エイプリルフールの4月1日(水)、午前10:15から。このFM-N1の番組は、去年6月から、サイマルラジオといってパソコンでも同時に聴けるようになったそうだ。全国、全世界、どこでも、というからすごい。ドイツの、アメリカの、カナダの友人にも、声がとどくといいな。

水曜なので、しゃべり終わってすぐにもどれば紅茶に間にあう。この日は三重から(と思ってたら、実家の岡山から、だった)、紅茶に来るのは二度目のかたが、石川の旅の途中に立ち寄る予定。前回は時間がなくて行けなかった野々市のフェアトレード・ショップalさんにも、今度こそは、と楽しみにしてる彼女だ。

              ****

あ、それともう少し先の予定もここに。

4月24日(金)、調布のクッキングハウスにことしもお話の出前に。

松浦さんからの今回のリクエストは、「ほめ言葉のシャワーから平和に」を親子で語ってーーー というわけで、娘と初の、二人で出前。

いつもどおり、ランチをレストランでいただいて、そこから駅に近い不思議なティールームまで歩いて、みなさんと一緒にティータイムをしたのち、2時ころから話し始めます。

くわしくは、4月初旬にでるクッキングハウスの通信でお確かめを。または、その後にupされるクッキングハウスのHPで。

 http://www.cookinghouse.jp/index.shtml

東京近辺のかたに逢えるのは、6月の川越や川口の紅茶までお預けと思っていたので、その前にも逢えそうなことが、うれしい、うれしい。

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2009年3月12日 (木)

A shower of praise

ニューヨークのアレンさんに「ほめ言葉のシャワー」bookを贈りたい、できることなら、せめていくつかのほめ言葉には英訳を添えて。

それがきっかけになって、アレンさんへの「ほめシャワ」を友人に託したあとも、私の、ほめ言葉 in 日本語→英語、への作業はひっそりほそぼそ楽しく、続いていた。

でもやがて、むむ・・・たぶんこんな言い方しないよなあ、ニュアンス違うよなあ、ええ~~、これ、なんて言う?!といきづまり、こうなったら英語が母国語のひとの助けをかりよう、となって、2月末、クノキさんちをお訪ねして、ジョンパパさんからとくべつEnglish lesson。

これが!私一人でしてたより、ずっとずっと楽しい作業で。へえ~~、そんな風にいうんだ。えっ、そんな簡単なエイゴで言えちゃうの? あっ、その言い方、好き!

言葉によっては、ジョンパパも時々のりこママの応援が要ったり、子どもたちに意見を求めたり。ぴったりの英語を発見するたび、日本語と英語のあいだを、うれしい空気が行き来する。

いつかほんとに、ほめシャワのEnglish versionができあがったら、私のうれしい、はもちろんだけど、クノキ・ファミリーのこどもたちにも、英語にちょっと興味持ちはじめの子どもにも若いひとにも、英語苦手のおとなにも、けっこううれしい本になりそうな予感が、この作業しながら、とってもしてきた。

日本語の奥のふかさ、微妙な感じ、訳せない言葉、もあると同時に、すてきな英語のいいまわし、それをいうときの表情の豊かさ、イントネーション、そういうのぜんぶあわせて、表現としてのコミュニケーション、きもちが伝わっていく実感。そういうこともふくめての、とくべつレッスンだった。

一回では最後のページまでいかなかったので、またあらためてクノキ家にうかがうことに。

                  *****

大家族での夕ご飯のあと、お姉ちゃんのメグちゃんが、ギターをかかえて、いたずらな秘密っぽい目をして、私に聞かせたい歌をつくったから聞いてね、という。

♪Never Leave You

というその歌、歌詞の途中で、あ!と気づいた。この歌のもとになってるのは、あの「足あと Footprints」の詩だ。

人生のいちばんつらい時期、砂浜にひと組みの足あとしかなかったのは、神さまがあなたを抱いて歩いてくださっていたからだよ、神さまは決してあなたをひとりぼっちにはなさらないよ、という詩のこと、「きもち」の本の姉の章に書いたのを、メグちゃんはお母さんから聞いて、覚えててくれたのだ。

すっごいプレゼントだなあ・・・!こころの深いところに響いたよ、ありがとう、メグちゃん、そして、クノキ・ファミリー。

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かなもり特別授業&ガイア・シンフォニー

紅茶の水曜日、思いがけない組み合わせのお二人が背広姿で。しかも、ちょうどここにお知らせ載せようと思ってたおすすめ企画の、ポスターとちらしを持って。

これまたすごいシンクロ。そうでしたか、企画&主催者さんはそちらさんでしたか。 

                  **** 

3月22日(日) 

        「かなもり特別授業       

           ~輝く子どもの未来を拓く子育て・教育とは~」   

金森俊郎さんのこの日の授業テーマは、

  「ぼくは、わたしは、必要とされている」という実感を育むには    

1:00~(開場12:30)  @かほく市 河北台中学校講堂  

       入場無料 どなたでも

   主催:河北南ロータリークラブ 社会奉仕・青少年育成委員会

この日の授業には、川崎草汰くん、お父さんの正美さんも共同出演。

(川崎さん親子には、ことしの遅い秋か早い冬ころに、とくべつ紅茶のゲストとしてトーク&ライブしていただくことになってます。水色のランナーこと草汰くんの歌とギター、ぜひ聞いてほしい)

          ****

同じ日、近くの西田幾多郎記念哲学館では、

  映画「地球交響曲 ガイアシンフォニー 第三番」上映会 

上映時間は、10:00~・13:00~・16:00~・19:00~の、4回。

500円(当日券のみ)、小中高生・哲学館友の会会員の方は無料

哲学館からのお知らせメール。
     ↓
世界各地から、地球のさまざまな姿や、
自然と人間に深い思いを抱く人々が登場する映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」。

哲学館では、一昨年・昨年とシリーズ第一番・第二番を上映し、
多くの反響をいただきました。
引き続きこの映画の第三番を上映します。
第三番は、1996年ロシアの
カムチャツカで熊に襲われて亡くなった、
写真家・星野道夫を中心とした内容となっています。

当日は、映画に登場する星野道夫さんの写真展もホワイエに展示されます(この日だけ)。
 第三番出演者: 星野道夫 (写真家)
         フリーマン・ダイソン (宇宙物理学者)
           ナイノア・トンプソン (カヌー航海者)

 ※映画鑑賞券の提示で、喫茶テオリアを100円引きでご利用できます。  

     ------******------

二つの会場は車で5分とかからない距離。上映時間を選べば、、かなもり特別授業とガイアシンフォニーのはしごも可! しかも授業は無料、映画は500円。どちらも申し込みはいらず、直接、会場にでかければいいそうです。       

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2009年3月10日 (火)

「風」を読んでみてくださいな

津幡町の市民グループ「風」のHPが、
以前より見やすいかたちになったことの、お知らせ。
      ↓
http://kaze.zashiki.com/index.html
          ***
ボートピアというギャンブル場誘致への反対からはじまった市民グループ「風」、桐生競艇を持っているみどり市と、津幡町との協定は、去年4月に結ばれたけど、国交省の認可もまだおりておらず、工事ももちろんまだ。
「風」はもちろん、今も、これからも、ボートピアにNO!をいい続けていきます。
             **
議会のたびに、「風」はボートピア関連やその他の請願を提出し、
「風」の二人の議員さんはそれに関する一般質問・討論をし、
議会が終わると「風」メンバーは何度も何度も編集会議をひらいて、
議会の様子や町のひとの声を伝える「風つうしん」を発行し、
それを津幡町内の12、000軒のおうちにお届けしています。
        ***
「風」はまた、財政部会というのをつくって、町の財政調べもはじめました。学習会で発表した「町の家計簿」は、その財政部会の苦労苦心のたまもの。
HPでは風つうしんも、「町の家計簿」も読むことができます。多くの方にごらんいただけたらうれしいなあ。
                **
町の教育委員会傍聴の厚い扉!も、去年やっと開きました。
(何回も何回も風メンバーが傍聴を希望し)
だけど、町の大切なことをきめる常任委員会の傍聴はいまだ、部屋が狭い、という理由で許可されず。
(おとなりのかほく市も内灘町も、もちろん傍聴可。津幡に住んでるものでも、傍聴できます)
          **
それでも、
年にほぼ4回の「風つうしん」を配りながら、
ほんのわずかながらだけど、これまで津幡町にはなかった風が、吹いてるのを感じます。

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ことしも、peace walk

3月20日は、
ピースウォークin金沢 2009の日。

      13:30 中央公園に集合  
           田中優さんのお話・歌など
      14:30 ウォークスタート
HPはこちら。
   ↓
        ***
去年はみんながもう街を歩き終わって、
中央公園で大きな輪になってるところにすべりこみセーフ!(トホ)だった。
今年は、初めから終わりまでみんなと一緒に歩くぞ~。
1人の1歩、10人の10歩、100人の100歩・・・まだまだつづく歩(ポ!ポ!)
            ****

20日の午前10:00~12:00は、田中優さんのお話。
「暮らしの中からエコシフト! ~あなたの一歩が地球を救う~」

  
 @金沢歌劇座 2階大集会室 (200~250人) 無 料
 
  主 催:金沢エコライフ・ワーキングネット
  連絡先:金沢市環境政策課
        TEL 076-220-2507
        FAX 076-260-7193
           ***
歌劇座か、中央公園か、街のどこかで、あなたに会えるといいな。
            ***
翌日の21日にも、午前と午後と、優さんのお話あります。
NPOバンクのお話@野々市交遊舎
こちらはお申し込みが必要です。
くわしくは、ピースウォークのHP http://pwk2009.web.fc2.com/で。
田中優さん講演会を見てみてください。

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透明人間

民主党党首を巡って、メディアがさわがしい。
どうしていまこの時期に、
しかも定額給付金の件が決定したまさにこのタイミングで、
とものすごくざわざわしたきもちがする。
    **
ときどき読む「きっこのブログ」の3月6日に書かれていた
「関係者という透明人間」。 
        ↓
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/ 
週刊誌でも新聞でもテレビでも、やになるくらい頻繁に登場する
「~~ということが関係者の話でわかった」という表現のあやうさ。あやしさ 。
この「関係者」、という言葉の意味するところ(実はなにもあらわしていない)を、肝に銘じながら、新聞、テレビを見ないと本当にあぶない。。
      **
森達也さんのかいた
「世界を信じるためのメソッド~~ぼくらの時代のメディア・リテラシー」
(理論社の、よりみちパン!セのシリーズより)の中の言葉、
「メディアは人だ。だから間違える」にも通じてる。
              ***   

また、きっこさんが自分のブログでふれている、
田中良紹さんというジャーナリストのかいた「内憂外患」の
「予言」という文章は、こちら。
     ↓
 http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/commons0903_004

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2009年3月 3日 (火)

わたしと森とちきゅうと

Photo 京都府長岡京市、その西山の一画にある森に月に一度はいって、こどももおとなも、森と遊ぶ、森に学ぶ、森でゆったりする、という活動をもう10年続けているという「はれザウルス」(NPO法人おとくにパオの活動のひとつ)。

この「はれザウルス」に、一家をあげて参加してきた京都むこうまち紅茶のかつこさんから、これまで何度も、はれザウルス、という楽しい名前と、森での楽しい活動の様子を聞いてきた。

今度そのパオさんの集まりに、お話の出前にいくことに。

3月14日(土) 

@長岡京市産業文化会館 (長岡京の駅のちかく)                 

私の出番は 1:00~2:30の、

「わたしと森とちきゅうと~こころに森を持っているこどもたちに」
            ******

この日は同じ会場で10:00~ 「地球へのラブレター」展も展示中。20cm×20cmの段ボールに描いたおもいおもいの、地球へのラブレター絵。はれザウルスの子どもたちおとなたちの作品も並ぶそう。

             ***

会場は4:00までopenしていて、私の話のあとには、
宇宙からみた地球の映像「宇宙からの手紙」の上映も。
                 *****
              
入場無料・どなたでも。申し込みもいらないそうですが、お問い合わせしたい方やはれザウルスに関心のある方は、NPO法人おとくにパオさんまでお尋ねください。
tel&fax 075-955-4366
はれザウルスの活動はこちらのHPで見ることができます。
http://www.ne.jp/asahi/otokuni/pao/page1/sinrinyagai.htm
              ***
                ***
この日は日帰りコース、京都の紅茶つながりのなつかしいひとたちとは逢う時間がありません。よかったらどうぞ、長岡京までお出かけください。

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