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2009年5月26日 (火)

やさしい波紋の、波紋 + とくべつ紅茶のご案内

 09 今は東京で院生をしてるMくんが、たしか10何年も前の「母の日」にくれたバラ。いつの間に庭に根づいて、背いたかのっぽの細いバラの木になり、今が花ざかり。

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23日土曜の朝、NHKさんの「おはよう日本」で取り上げられた「ほめ言葉のシャワー」のやさしい波紋の、そのまた波紋が、今日もまだずっとつづいている。

今回のは、読売新聞さんのときのような冊子そのものの紹介ではないので、なんていう冊子だか、本だか、誰だか、なんだか(?)よくわからないまま、いろんな回り道して、探しあてて、やっとたどりつきました!というかたも多く、その分、つながったときの、「ほっ!」(電話でのお声はもちろん、メールからも、その「ほっ」が聞こえる)が、お互いにとてもうれしい。

たぶん奥さんから頼まれて電話してるらしいシニアの男性から、「あの~、ところであなたはいったいどなたさんですか?」。

父に探してほしいと頼まれたんだけど、ここであってるでしょうか、と娘さんから。 

英語と異文化コミュニケーション学を大学で教えている東京の先生から、学生たちに授業で。熊本の保育園の園長先生から、お電話。「送ってもらえます?ああ、よかった!」

私と娘の意思では決してつながることのかなわなかったかたがたと、あのちいさなシャワーbookを介してこうして出逢えていくって、やっぱり、不思議で、すごいことだなあ・・・

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いずれにしても、本屋さんにおいてない本なので、探すお手間かけさせてすみません。

ご注文は、編集・デザイン・制作をした娘の本工房「mai works」maimai_of_cillz@yahoo.co.jp へ直接、 

または、「紅茶の時間」HPhttp://www12.ocn.ne.jp/~mimia/sue.htmのトップページから、一番下の封筒マークをクリックすると、私あてのメールになります。「ほめ言葉のシャワー」はてのひらサイズ、81ページ。1冊450円。2冊までの送料は80円です。

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たったひと粒の言葉では、ひとは変われないけど、日ごろからよくそのひとを見ていて、なにげなくかける等身大の、そのひとに贈る言葉、うれしかったきもち、ありがとうのきもち。

それがシャワーとなり、そのひと自身がそれを感じたとき、そのひとはすこしずつ、自分を認めてあげられるようになったり、自分のことを許せるようになったりしながら、ちょっとずつ、何かが内側から変化していくような気がする。

紅茶の26年の歴史のなかで、そういうひとをい~~~っぱい見てきたから、そして、ほかならぬ私自身が、昔より今のわたしのほうがわたしをずっと好きだから、そう思えます。

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今週の土曜日は、中学でほめ言葉のシャワーを授業でもう何度もしている由美子先生をゲストに、「とくべつ紅茶」@水野宅

それにしても、またまた不思議なシンクロ。由美子さんに紅茶で語ってもらうことはもうずっと前から決まってたことなのに、全国放送の翌週がその日だったとは。

ここであらためて、とくべつ紅茶のご案内。

5月30日(土)1:30 open お話は2:00~5:00

 越川由美子さんのお話「紅茶の時間から中学生への贈りもの」

参加費 500円 

お問合わせは水野まで telephone 076-288-6092 

お話のあとは、紅茶恒例、放課後一品もちより夕食会。居残りたい方、おかずかご飯か、何でもいいので一品持ちより願います。持って来れない方は、夕ご飯代として、500円。

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