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2009年6月13日 (土)

9th Birthday 紅茶

Photo6月5日、 満9歳の、紅茶の時間 in 川越。

その日に、26歳の紅茶から9歳の紅茶に、バースデイ出前紅茶をすることになったのも、思えばなんとも不思議なシンクロ。

川口のちいさいおうちに6日に行くことが先に決まっていて、ではその前日、川越に。そう決めた後で、それがどんぴしゃり、川越紅茶の誕生日、と気づいたのだった。

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京都向日町紅茶10歳のときのように、あつまったひとたちと、私の最近の身のまわり話&バースデイブックづくりのワークショップ。

「ほめ言葉のシャワー」のてのひらbookが誕生してちょうど一年。

去年4月の出前紅茶の日、

このほめ言葉たちを、マイちゃんの手描き文字で一冊の本にしてくれない?と、本つくりのおおきなきっかけをくれたはったんさん、

自分のまさに言ってほしいほめ言葉をやさしく声かけられて泣き出したお母さん、

ジュンコさんといっしょに川越紅茶をはじめたなみちゃん(たかはしべんさんのマネージャーでもある)、

いのみら通信つながりで出逢って、いまはすっかり川越仲間の、誰さん、かれさん、

気がつけば、9歳の川越紅茶に参加してくれてるほとんどのひとが、「ほめシャワ」本の実際の生みの親さんたちだった・・・。

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この日のバースデイブックの中の1ページは、「生まれてきてくれてありがとう」のページ。私も、思いつく限りの、生まれてきてくれてありがとうを言いたいひとや動物や場所を書いた、ページいっぱいに。

Photo_2 Photo_3

ジュンコさん、そして私の、この日のバースデイブックの表紙。

Photo_4 二人一組になって、相手のすてきなところを書きだしているところ。その言葉を目の前の相手に贈って、それから言葉を書いた折り紙を手渡す。めいめいきれいにレイアウトして、それがまた、自分のバースデイブックの1ページを飾る言葉に。

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私からのお祝いは、スーザン・オズボーンさんが英語の歌詞をつけて、「地球交響曲第3番」の映画の中で歌っていた、今、大だい好きな歌、「Graduation」。なみちゃんがギターで伴奏してくれた。

歌詞の言葉は、知れば知るほど味わい深い。

 ーーー 誰もが、ともに学んでいる人生の学校、いのちの学校の生徒のよう。また、生と死を繰りかえしながら進化していく、旅の道連れのよう。それはまるで、おわりのないらせん。長い歳月をともにして、わかちあったこの日々の美しさを、私は決して忘れることはありません。

私にとっては、まさに紅茶の時間が、その”学校”に思える。

若いころは独善的で自己中で自分勝手で、とも、とよべるひとはいなかったに等しい私が、いま、ともに学ぶひとたちがこんなにたくさん、私の心のなかに住んでいてくれること。そのしあわせ。

このような日々を美しい、と思える現在の私を、20代、30代のころの私はおよそ想像もできなかったよ。私を変えてくれた、いのちのまなびやに、こころから感謝です。

そんなまなびやは、川越にも、川口にも、そしてほかにも。

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