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2009年7月13日 (月)

しあわせ猫、つづき

Book

図書館の詩の時間でご一緒するきりりんさんが、マガのために猫のアンソロジー詩集を作ってくれた。翔には翔の、犬のアンソロジーを作ってくれたように。           ****

Book_2097book さわちゃん作、一冊きりの写真絵本、「紅茶の時間とマーガリン」。

そこに登場してる若かりし日のマガ。そう、こんなにまん丸だったんだよね。

「紅茶の時間と翔」の本とあわせて、これもまた、たからもの。

             ****

金沢にお墓参りにきたその足で、原始林窯のげんちゃんとこりんちゃんが、今日、わが家によってくれた。

Photo 手渡してくれたお湯のみには、マガがいて、お地蔵さんの顔はなぜかげんちゃんにそっくりで。

この紋様の名前は何と言うの?と聞いたら、「麦藁手(むぎわらで)」というのだそうだ。びっくり。なぜって、マガの茶色い縞模様のことを、私は勝手に、麦藁縞(むぎわらじま)って呼んでいたから。そんな呼び方は、おそらく誰も知らないはず。

数ある日本の紋様のなかから、こりんちゃんが、マガのためにこれを選んだ不思議。

げん・こりんちゃんの一年おきの紅茶ギャラリーやきもの展は、来年の秋で5回目、ちょうど10年になる。4回目まではかかさず、原始林窯展で共演してくれてたマガだったね。

翔もマガも元気なうちに、二匹のお皿をお二人にたのんで作っておいてもらって、ほんとによかったよかった・・・

           ***

翔とマガに出逢ってくれて、大切に想ってくれて、みなさん、ほんとうにありがとう。翔もマガも、こんなふうにみんなに愛されて、今もとてもとてもしあわせな動物家族です。         

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コメント

わーい!すごすぎ!私が原始林窯のこりんさんから
おたよりきたよーってスウさんにお知らせメールした日に
ご本人たちが、ひょっこりだなんてあまりにびっくり。
ブログ見てほんとに、目が点になっちゃった。あはは・・・。
びっくり、しすぎちゃったよー。こんなことってさぁ。
紅茶の時間には、本当にちょくちょくあるよねぇ。
不思議の国の紅茶さんみたくなってきたね。
不思議の国のアリスじゃなくってね!

かよさん、読んでてくれたらうれしいなぁ。
本当に無理せずにおたより、書かなくったって構わないの。あなたに無理なんてさせるためにね。本をスウさんに
託したのじゃないもの。本を読んで、一緒に旅した
気持ちになってくれたりしたら、それでいいんだよ!
義務みたいに、思ったりしないでいいんだからね。
楽しんでほしくて、ただそれだけ。元気にしていて
くださったら、ほんとそれだけで十分なんだよ!

投稿: 津軽・today | 2009年7月15日 (水) 08時42分

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