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2009年9月10日 (木)

秋さん

098 あら、秋さん、おひさしぶり、と思わず声にでた。

あなたに似たひとをなんどか見かけた気がするけど、やっぱりひと違いでした。すれ違ったときの、なつかしい風のにおいで、あなただとわかりました。

9月10日は、ことしはじめて、金沢で秋さんと再会した日。

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昨日の紅茶。さわこさんが持ってきてくれたいくつかのコカリナ。高い音、低い音、木によって違うコカリナの澄んだ音色に、うっとり。アメージング・グレイスや、大きな古時計や、合奏できいたらハーモニーがさぞかし美しかろう、ビバルディの四季、などなど。

保母さんしてるさわこさんは、子どもたちとのお散歩のときも、コカリナを首にさげて、よく吹くのだという。この日も聞かせてくれた♪あっるこう、あるこう、わたしはげんき~、もきっと。

9teas仲間、コカリナを注文してたけど、いつか一緒に演奏する日がくるかしら。

この日、なにげに紅茶にきたひとは10人あまり、おなじみさんも、愛知県からはじめて見えたひとも、18年ぶりのひとも、紅茶で逢うのは何年ぶりかのさよこさんも。

コカリナの演奏とさわこさんの歌のあと、9teasの3人+さわこさんとで、いしかわピース9でうたった「graduation」を、京都の順子さんがCDにいれてくれたピアノの伴奏つきで、紅茶ではじめて歌いました。

8月のあの日、グループをつくって、ひとまえで歌う、という貴重な体験をはじめてさせてもらった9teasの私たち。

こんなすてきな歌があること、知ってもらいたいなあ、という、はじめはごく個人的な私の想いと、「自分の想いは自分で表現しなくっちゃ、ね」というさわこさんのひと言と、それを具体的にあとおししてくれた順子さんのピアノ、9teasの仲間たちの存在。

それらすべてのおかげで、こんなにいい年になってからでも、こんなきもちはじめてだよ!という経験ができたこと、ほんとに感謝。「~したい」というきもちと、ほんの少しの(でもないか、かなり必要だったかもしれない)勇気。その勇気をだした、私を含む9teasに、あらためて、拍手。

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