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2009年9月13日 (日)

べんさんコンサートまで、あと2週間!

Photo_3 ← 紅茶の玄関にかざってあるべんさんコンサートのミニポスター。おっと、会場はここではないよ、金沢市民芸術村のパフォーミング・スクェアー、お間違えなく!

べんさん音楽活動30周年記念のコンサート。

笑って 泣いて 楽しくなる 心のコンサートは、

9月27日(日)午後6:00~8:00(開場5:30) @市民芸術村

 おとな2000円 子ども1000円(当日券はどちらも500円増し)座席のいらないちいさなお子は無料です。

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先週の紅茶で、べんさんコンサートの日にお渡しするはがきセットを組み、今週16日の紅茶では、その袋いれをする予定。たまたま紅茶にきたひとは、お手伝いよろしく。

23日(水)は9月ゴールデン連休の最終日だけど、紅茶はいつもどおりopen。この日は、新潟県燕市から、おひとが見える予定。

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27日のべんさんコンサートのPRをふたたび。

べんさんは、テレビにはあまりでず、子ども劇場や保育園、幼稚園などのコンサートを中心に活動してきた、ことし60歳の、川越在住、フォークシンガー・ソングライター。

これまた前からいってることだけど、2,3歳のこどもがかぶりつきで夢中になるおかしな歌をいっぱいつくってきたふしぎなひと。そして子どもが夢中になる歌は、実は、おとなの心にもとてもあたたかく、やわらかく、時に爆笑もので、響いてくる歌で。

♪こころが泣きたくなったときのおまじない、ねえ、ぎゅっとして。という歌の、お父さん編、おばあちゃん編、おじいちゃん編。おかしくて、ほろりとくる。

♪おかあさん、お願い、おにいちゃんを生んで。おかあさん、お願い、こどもになってちょうだい。という「おかあさん、あのね」も、おかしいのに、じんとする。

♪大切なひとをなくしたあとにつくった、「春の風 るらり」。聴いてるひとがひとりひとり、亡くなった自分の大事なひとを思い浮かべます。紅茶20周年コンサートでもこれ、とても公表でした。

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太いのど、そこから出てくるよく響く声、60歳になって声がまえよりもっとやわらかく、深くなったべんさん。生きてきた人生がにじんでくる歌声、トーク、あったかいステージ。

みんなにおなじみの古い名曲(名歌・めいうた?)などを、べんさんのアレンジとリードで、会場の全員で歌う場面もきっとあると思います。これがまたとってもいいきもち。

去年秋には、夜の幼稚園を会場に、「おとなのためのこころのお薬コンサート」がひらかれたけど、うん、たしかに、べんさんの歌と歌声は、こころのお薬になるちからをもってるな、と思う。

ご都合つくようでしたら、ぜひぜひ、コンサートにおでかけください。お一人でくるつもりのかたはどうぞお友だちをおさそいください。前日までにおtelephoneくださると(076-288-6092 水野)、とってもとてもありがたいです。当日、私は細川さんと一緒に受付係をしています。

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