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2009年10月18日 (日)

ふうとものほめシャワbook

Photo_3 ことしの七夕の日に、京都のおうちカフェ・風(ふう)さんでしたふうとものワークショップで、みなさんに書きだしてもらった「自分が言われてうれしい言葉」の数々。

みなさんがご自分用のbookをつくっている間、水先案内人をしてる私は本づくりのお手伝いをしてることが多くて、自分用の本はいつも、あとから日をあらためてゆっくりつくることにしている。

東京に行ってる間に、もしかしたらそんな時間がぽっかりできるかも、と思って、みなさんが折り紙に書いた言葉を、本づくりの材料ともども、そっくり持っていってた。

そしたらちょうどそんな時間が生まれたのだ。家で集中すること約1時間。みなさんの直筆文字をなるべく生かして、折り紙を手でちぎったり、切ったり、貼ったり。

こうして、相当なページ数の、ぱたぱたほめシャワbookのできあがり。名前はしるしてないけど、あの日あの時のみなさんの表情や、言葉にまつわるものがたりが、ページをぱたぱたするたび、あざやかにうかんでくる。

できたてのこの本は、ちょうどその日ぽっかりご自分の時間をつくれたクッキングハウスの松浦さんにもすぐお見せすることができて、私も7月からの宿題を、3ヵ月後にやっと出し終えた気分。

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さて、22日は、「ほめ言葉のシャワー」の出前紅茶で尾道へ行ってきます。

ふうさんでしたような本をつくることまでは、時間的にも、人数的にもとてもできそうにないけど、ていねいに語ることで、ほめ言葉は認め言葉、という、大事な芯の部分を伝えられたらな。そして、ほめ言葉の”呪縛”ということについても、きちんと伝えてきたいな、と思ってる。

前の日から関西いりするので、今週21日の紅茶は、5時ちょっと前で早仕舞いいたします。

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